抜けるような青空と赤く染まる紅葉。いや~。The日本を思わせる風景。
本日は岐阜に突如現れてSNSで話題になりつつある、【岐阜のマチュピチュ】(天空の茶畑)に、トリッパーキャニオニングチームと調査に行って来ました。
池田町全体でも天空の茶畑、通称【岐阜のマチュピチュ】を観光産業の目玉として売り出したいのでしょう。池田町の各所でレンタサイクル(有料)を利用して、ツーリングできるように整備されています。
今回はツーリングコースの一つである、天空の茶畑巡りに出発です。
電動自転車って【お年寄りの使うもの】ってちょっと偏見があったのですが、その性能のすばらしさに衝撃を覚えました。ペダルの漕ぎ始め、ギュイ~ンって進む加速感はハンパありません。我々は一気に電動時電車のとりこになるのであります。
どんな坂道もギアの切り替えすることなく、電動アシストで急坂をスイスイ進むのです。電動自転車を手にすれば【LOVE坂道】なのです。
天空の茶畑駐車場から、トレッキングコースが整備されています。15分ほど歩いて振り向くとそこには【岐阜のマチュピチュ】がありました。
比較するのに、元祖と見比べてみて下さい。それなりにマチュピチュ感の雰囲気は伝わります。
駐車場までは車でも行けるのですが、これは是非とも電動自転車で来るのをお勧めいたします。12月から3月までは冬期閉鎖のようです。5月のお茶の新芽の季節が一番素晴らしいようです。今回の紅葉の風景もなかなかだと思いますよ。
今回の旅は別に500円のクーポンを購入すると、提携した2件のお店まで立ち寄ってドリンクや、スイーツの引き換えそして、特製タンブラーが進呈されます。かなりのお得感。
この企画は3月までのようですので、岐阜のマチュピチュと合わせられるのは今月いっぱいです。まだまだ紅葉の見ごろですので、急いで標高1/10スケールの岐阜のマチュピチュにお越しあれ。元祖新名所、【モネの池】よりは感動すると思いますよ。※あくまでも個人的な意見です。
本日は岐阜の新名所新発見の報告でした。スタッフが好評につき、次回新緑の季節に再訪予定です。







