巷のタクシーニュース
  • 14May
    • タクシーとトレーラー衝突、乗客死亡 神戸

      14日午後3時前、神戸市中央区小野浜町の摩耶大橋で、タクシーとトレーラーが正面衝突、タクシーの乗客の40代とみられる男性1人が死亡した。80歳のタクシー運転手は一時、車内に挟まれる状態だったが、運転席から救助され、意識はあるという。トレーラーの運転手は右足と右胸を打撲。摩耶大橋は片側1車線の対面通行で、大阪方面に向かっていたタクシーが、神戸方面に向かっていたトレーラーの前に飛び出し、正面衝突したとみられている。摩耶大橋では午後6時半現在、上下線で通行止めが続いている。[ 5/14 18:45 読売テレビ]http://www.news24.jp/nnn/news88921961.html本日の昼下がりに神戸にてタクシーによる死亡事故が発生しました。亡くなったお客様には心よりお悔やみ申しあげます。今回、この記事を取り上げたのは、後部座席シートベルトの重要性についてなのです。画像は、今回の事故を起こしたクラウンセダンGパッケージです。自分も昨年までこのタイプのタクシーに長年乗務していました。この車の基本設計は30年以上前であり、SRSエアバックはあるものの助手席や後部座席の安全性は前世紀の物です。画像を見て頂ければわかりますが、正面衝突事故のためタクシー前部はつぶれており運転手は車内に閉じ込められてしまいました。それでも後部座席の部分は原型をとどめておりましたが、亡くなったのは後部座席に居た男性のお客様です。2年前の5月にも、江東区の環状7号線にてタクシーが分離帯に衝突し、後部座席にいたお客様が亡くなられました。https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG31H2S_R30C16A5CC0000/今回の事故に関しては、詳細はまだ明らかにされておりませんが、2年前の事故では後部座席でシートベルトをしていなかったため、ぶつかった衝撃でお客様が前につんのめって、タクシーのピラー部分に頭部を激しく打ち付けた事により亡くなられています。おそらく今回も画像で判断できり範囲では、同様の事故なのではないかと推測します。もし、このブログをご覧になったお客様、または同業者の乗務員の皆様は、明日からでも後部座席でもシートベルトを着用して頂けますようお願いします。にほんブログ村

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  • 09May
    • 運賃不要の「タクシー」実現へ 15歳起業の実業家が計画

      福岡市のベンチャー企業「nommoc(ノモック)」は8日、タクシーと同様に乗客を運びながらも運賃を取らない新たな配車サービスを計画していると明らかにした。同社によると全国初の取り組み。福岡市内で平成31(2019)年3月からの開始を目指す。 計画では、携帯端末の専用アプリから届いた配車依頼を受け、同社のドライバーが利用者を乗せて目的地へ運ぶ。後部座席などに設けたディスプレーで、アプリ登録の際に利用者が登録した興味や関心に関する情報に沿って、スポンサー企業の広告を表示。搬送に関わる諸費用は広告料収入で賄うため、利用者は運賃を支払わなくて済む仕組みだ。 運賃が生じないことから、タクシー事業を始める際に必要な地方陸運局の許可は不要という。サービスは当初、10台程度の態勢で始める方針。32年には東京や大阪へ進出し、人工知能(AI)も導入しながら広告の表示精度を高めたい考え。 15歳で最初の起業をしたという同社の吉田拓巳社長(22)は「移動が無料になれば社会がより活性化するのでは。アジアや世界の主要都市にもサービスを拡大していきたい」と意気込んでおり、近くクラウドファンディングで資金調達を始める。産経新聞よりhttps://www.sankei.com/west/news/180508/wst1805080082-n1.html現在、日本交通等で乗車中にタブレット端末による広告を視聴させていますが、これは乗客にとっては全く意味がなく邪魔なだけなものでしたが、今回は運賃無料タクシーの登場です。日本交通の川鍋会長が将来的に進めたいと言っていた無料化をいち早く実現するようです。ネット上では賛否両論であり、ユーザーとしては無料なのですから嬉しいでしょうね。個人的には頭のなかでは誰しも考えていることを、実際に実行に移した行動力に拍手!というところです。問題点はいろいろありますが、それは一つ一つクリアすれば良いだけで福岡県というエリアに限って実施するのであれば、成功はできるのでは?と思います。・車や人員は→既存のタクシー会社と協働すればよい・遠距離で使われるかもしれない→福岡市内に限れば良い運賃ゼロは違法なのでは?という意見も見られましたが、天下の全国ハイヤータクシー連合の川鍋会長率いる日本交通さんも、レクサスとタイアップで無料タクシーやってましたもんね。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23917150W7A121C1TJC000/会長自らやってるんですから無料タクシーは合法でしょう!資金はクラウドファウンディングであるFUNDINNOにて1600~5000万円を調達するので本人にはそれほどリスクはないようですが、車やタクシーはどうするのかな?と思ってました。、FUNDINNOの説明を確認したところ、メンバー紹介の中に顧問として宇高良一氏の名前がありました。宇高氏は福岡県にあった遠賀(おんが)タクシーの副社長だった方です。遠賀タクシーはZOCメーターという変わった料金体系を実施してまして、初乗り5kmまで800円、その後6kmまたは15分毎に800円加算なのですが、加算される前にアラームがなるため、お客さんのペースで料金を止められることにあります。まあ11km走っても1600円ですから格安ですね(都内ですと4400円前後)。しかしながら人件費や燃料費がかさみ今年の1月31日に民事再生法の適用を2018年1月31日に申請、保全命令を受けています。つまり、車や設備は遠賀タクシーを利用するという事が予想されます。あとは、スポンサーの問題ですね。タクシーを隔日勤務21時間(うち休憩3時間)目一杯稼働させると70組×1.5人/組で約100人ほどの乗客が獲得できます。一月30日で月間3000人しか視聴できない媒体に、スポンサーがどれほどの広告費を出すか?というのが不安点ですね。博多市内にと限れば一回の乗車は5~10分でしょうから、一回30秒の動画を10~20社見れば終わりでしょう。単純に15社としましょうか。この15社で8台のタクシーの経費を賄えるだけの広告費をスポンサードしてもらわなければなりません。一番高いのは人件費で1台あたり月間2.5人のドライバーを確保しなければなりません。保険税金含めて一人40万とすると100万円。8台ですから800万円ですね。あとは車両費などは最初の1600万で買収するでしょうから、非ドライバー人件費、ランニングコスト、税金、ガソリン含めて400万。合計1200万ほど(適当)を15社で割ると最低でも80万ほど貰わないとペイできないかな?と考えます。しかも自分たちの儲けはいれてません。まあ50万の広告費を出せるスポンサーを30社集めるようなイメージでしょうか。30社以上のスポンサーですと、お客さんが動画を見る前に降りるので意味無いですし、50万以上ですとROI何%?って世界ですよね。博多というローカルマーケットですから、これ以上は出せないでしょう。でも、最初はマスコミが大々的に取り上げてくれますから、相乗効果を狙ってスポンサーもかなり多くくるのでは?で、一段落してからそのスポンサーをどうやって繋ぎ止めるかが肝心ですね。(計算は超アバウトですからあまりツッコまないで下さい)最後に、ドライバーの問題です。自分がドライバーだったら?って事ですが、自分なら辞めますね。無料ですから予約だけでその日の運行が決まってしまいます。流しや付け待ちなんてのはありませんし、その日一日のスケジュールが決まっている運行となります。もちろんスポンサーがいますので視聴者数を増やすため、法定3時間休憩以外は、ミッチリ運行計画が埋まってますのでトイレにいくのも難儀です。渋滞で時間がずれれば、次の予約者の時間に間に合わなくなるので、無理な運転が茶飯事となるでしょうね。基本、我々ドライバーは自分のペースで働くのが好きですから、この仕事をしてるのです。気分が乗らなければペースを緩め、稼ぐ時はガッチリ走る。そういったメリハリが重要でして、ペースが崩れるとどうなるか?というと違反と事故が増えるのです。ロードマップでは2019年2月に福岡県にて8台でスタート。1年後には1億7千万、2年後には12億、3年後には35億とすさまじい勢いの成長を見せてますが、ちょっと根拠が乏しいですね。にほんブログ村

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  • 16Apr
    • 中小のバス・タクシー事業者のより一層の経営力向上を図ります。(国交省)

      中小のバス・タクシー事業者のより一層の経営力向上を図ります。~ 「旅客自動車運送事業分野に係る経営力向上に関する指針」の策定 ~1.背 景バス・タクシーといった旅客自動車運送事業の分野においては、中小企業等経営強化法 第3条第1項の規定による「中小企業等の経営強化に関する基本方針」(平成 17 年総務 省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省告示第2号)に基づき、中小企業 等が作成した経営力向上計画の認定を行ってきましたが、今般、バス・タクシー分野にお ける中小企業等のより一層の経営力の向上を図るため、同法第 12 条第1項の規定に基づ き、バス・タクシー事業者の生産性向上に資する取組事例を記載した「旅客自動車運送事 業分野に係る経営力向上に関する指針」を定めることとしました。2.概 要指針においては主に以下の項目を定めております。(詳細は別添資料を参照) (1)経営力向上の内容に関する事項 経営力向上に取り組む事業者が参考とすべき、事業規模に応じた具体的な取組事例 (2)経営力向上の実施方法に関する事項 事業者が設定すべき経営力向上に係る指標とその目標値3.公布・施行日 平成 30 年3月 30 日(金)国土交通省は、中小企業等経営強化法に基づき、バス・タクシーといった旅客 自動車運送事業を営む中小企業等に対し、経営強化(生産性向上)に役立つ取り 組みの事例を盛り込んだ事業分野別の指針を策定しました。 今後、バス・タクシー事業者においては、本指針に基づき、経営力向上計画を 策定し、計画の認定を受けると、固定資産税の軽減措置や金融支援等を受けるこ とができます国土交通省広報よりhttp://www.mlit.go.jp/common/001228587.pdf簡単に要約すると「バス・タクシー業界は経営努力が足りないから、もっと生産性上げろよ」と国から通達が来たということです。具体的に言いますと・旅客自動車運送事業の経営力向上には、従業員や旅客自動車の投入量当たりの収益を改善し、生産性の向上を図ることが重要である。・そのためには、労働時間の削減、運行の効率化やITの利活用等による運行管理や配車の効率化等を図るとともに、女性や若者といった多様な人材の確保・育成を図ることが必要である。という事で、3~5年内に下記6項目のいずれかの数値の向上を図るものです①労働生産性 ②実働率③実車率(増加率)④運転者の平均労働時間(減少率)⑤日車営収⑥平均乗車密度また、指標を達成するために5項目の実施例が上げられており1:人に関する事項・観光需要等に対応した人材育成等、女性や若者を含む多様な人材を確保し、育成するための教育・研修制度の充実・運転免許等の資格の取得支援制度の充実2:財務管理に関する事項・コストの把握・効率化・適正な運賃・料金の収受・PDCAサイクルの徹底3:営業活動に関する事項・労働時間の削減・地域のニーズや観光需要等に応じたサービスの提供・配車アプリの活用、路線の再編・混乗化、地方公共団体や貨物自動車運送事業等との連携や事業の掛け持ち等による運行の効率化4:ITの利活用や設備投資に関する事項・配車アプリ、運行管理・配車システム等のIT機器の導入によるサービスの向上や業務・運行の効率化・業務や運行の効率化、省力化及び省エネ化等、生産性の向上に資する設備・機器等の導入5:省エネルギーの推進に関する事項・エネルギー使用量の見える化・エコドライブの推進簡単にまとめると・英語話せるドライバー作れ・女性と若いドライバー採用しろ・運賃下げろ。そのためにムダなコスト抑えろ・運転手の労働時間少なくしろ・配車アプリ開発しろ・暇なら荷物運べ・タブレット買え・JPNタクシー買えという事ですね(端折り過ぎ)まず、採用しても続かないという事はどういうことかという事を、国交省は考えておられるのかな?と思いますね。人を採用してタクシー乗務員の数が増えれば、それだけ一人あたりの収入が減るのですから、今の数でも多く、2020年になって需要が減ったら大量に採用した乗務員はどうなるのでしょうかね。あと、この業界に効率を求めていくと、人にしわ寄せが来ますので、最終的には事故が増えるだけです。着発(お客さんを降りたその場でお客さんを乗せること)が4回続けば結構しんどいです。雨の通勤退勤時などはセーブしないと、厳しいですからね。運転手の労働時間に関しては、隔日勤務に関しては現在19時間拘束(21時間まで残業可)とされてますが、笑えるのは厚生労働省労働基準局の資料でも「21時間以内」をメインにしており残業することが前提となってます。(http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/dl/040330-12.pdf)つまり国交省は働くな!厚生労働省は働けという事ですね。まあ雲助の立場からすると、なんでそんなにタクシー業界ばかり槍玉にあがってるのかな?と思いますが、だいたいこんな時は「お金」が絡んでるんでしょうね。日勤で8時間労働で、流さずに配車アプリだけでお客さん乗せられて、違反を強要したり後ろから蹴ったりゲロ吐いたりしないお客様ばかりで、年収500万円貰えれば、みんな応募してくると思いますよ。ゼヒ国交省のお力で実現して下さい。にほんブログ村

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  • 14Apr
    • JPNタクシーインプレッション

      自分の担当がJPNタクシーとなり、なんとか慣れてきたので辛口インプレッション的な記事を書きます。まず、非常によく出来たタクシー専用車でして、今までのクラウンGパケには戻りたくない車だという事を前提として上げますが、だからこそ許せない部分と言いますか、「現場の声を形にしました」→誰の声???みたいな物を上げます。※再度言いますが、非常に良いタクシー専用車です。【1】運転席まずリクライニングがそんなに倒れません。ですから仮眠する時は運転席だとキツイので後部座席で寝るようにしてます。あと座面がツルツルなので腰が滑りやすいです。自分はクッションを買ってクッションの裏に100均のすべり止めを付けるようにしました。ステアリングはチルト出来ないので慣れるしか無いですが、350万の車にチルトが無いってのがすごいですね。ハザードランプはステアリングに付いてます。ホントこれをココに付けると言った開発の人間の頭の中を見てみたいですね。ステアリングが0度の位置に常にあるわけでは無いですから、ハザード押すのに目で確認する必要があるのです。ハザードの反対側にはディスプレイの捜査スイッチがあるので手で触っただけではわかりにくいのです。また、ルームランプスイッチがシフト脇にあるという、これも開発の頭の中を見てみたい位置におあります。なぜ天井ルームランプのところにスイッチを置かなかったか?スイッチ類を集中させると探す事になるし押し間違いもあるというのは当然です。ほとんど全ての車はルームランプの脇に付けてますので、位置を変える必要性はわかりません。一番頭にくるのが、このエアコンです。「ひと目で分かる位置」って運転中に右下の表示見ろって言うんでしょうか?しかも温度調整がダイアルなら見なくても調整できますが、おんなじようなボタンが並んでるので、見なけりゃ温度調整が出来ないんです。高速でお客さんに「暑いから温度下げて」って言われたときに、どうしろ?って開発の方に是非お伺いしたいです。もし見てたら連絡下さい。運転席の空調はこれ1個です。クラウンの時はセンターの吹き出し口もこちらに向けられたので良かったのですが、センターは後部座席用に固定されてますので、これ1個で夏の暑さを乗りきる必要があります。しかもうちの会社はこの上に機器があるので微妙に上に向きません。窓がでかくなって直射日光が増えたのに、こんなアナぽっちで頑張れってねぇデジタルスピードメーターって嫌いなんですよね。正確な速度なんて必要ないじゃないですか。速度を読み取る時間がちょっと遅くなりました。まあ正直、見てないですけどね(自分は飛ばさないので)みんなに不評な物入れとソケットです。クラウンGパケの時は、サイドに物入れがあってそれにあった釣り銭バッグが市販されてますので、便利だったのですが、JPNにはこれしか物入れが無いので、いちいち出し入れしなければなりません。しかも横にするので、中で釣り銭がバラバラになったりするので最悪です。通勤退勤のピークタイムだと面倒なので助手席に置きっぱなしにしてたら、急ブレーキで釣り銭バッグが飛んでって悲惨な目に会いました。また、自分は携帯アプリのナビを使ってるのでソケットから充電しますが、コードが邪魔になって物入れに物が置きにくいのです。ホント誰の意見を聞いてこんな場所に置いたのか聞いてみたいですね。JPNタクシーの後部席は電動スライドドアなのですが、なんと手動です。いちいちドアレバーを引きっぱなしにしなければ開きません。しかもちょっとでも動いている状態では開きませんから、お客さんが手を上げているの発見して、お客さんの前に停止してから開けますので、結構時間がかかります。安全上の理由だと言われましたが、なのに外から操作すると自動で開け閉めできるのです。意味分かんない!【2】客席後席の視界ために助手席のヘッドレストがしょぼいです。乗るたびにヘッドレスト上げてあげなければなりません。しかもヘッドレストが小さいために、防犯板の意味が全くなくなりました。後ろから刃物突きつけ放題です。車いすを乗せる時に助手席をたたむ必要があるからのようですが、全く乗務員の安全性は考えていません。高級そうですが乗り心地が固く、しかも背もたれが微妙で長距離は疲れやすいシートです。しかもシートヒーターが付いてるのでシートを洗えません。つまりお客さんが吐かれた時は拭いて終わりにするのですが、あれってちょっとやそっとじゃ臭いとれないんですよね。乗り降りしやすいとか書いてますが、足の悪いお客さんには不評な高いステップです。どこがUDなんでしょうね。リアガラスはプライバシーガラスになっているので、外から座席にお客さんが乗ってるかわかりにくいのです。結果、実車中なのにお客さんが乗ろうと横からコンコン叩いたりしてます。最後は飽きてきたので駆け足ですが、言いたいのは現場の声って誰の声?という事です。なんとなくタクシー業務を1ヶ月だけやってみて、いかにもタクシー経験があることをウリにしているバカな経営者が意見してんじゃないかとか思ったりしましたけど、基本的な部分は非常に良いクルマなので、ちゃんとした経験のあるタクシー乗務員に話を聞いて開発して欲しかったなと思いますね。ホント残念な車です。あと余談ですが、非常にトロいです。手動測定ですが、0-100km/hは15秒弱でした(乗客なし荷物なし)。軽自動車に匹敵するトロさです。ちなみにクラウンGパケは12秒台でしたので2秒以上違います。私がよく乗るアクアは11秒台でした先週、お客さん4人乗っけて、後は限界までスーツケースやら入れて、成田空港まで行きましたが、加速しないのなんの・・・80→100km/hの加速が欲しいのですが、とても荷物満載で追い越し車線を走る気になりませんね。にほんブログ村

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  • 12Apr
    • JPNタクシー炎上事故

      11日未明、名古屋市中区の交差点でタクシーが中央分離帯に衝突し炎上しました。運転手の男性が軽いけがをしました。午前3時ごろ中区千代田の鶴舞交差点でタクシーが中央分離帯に衝突し炎上しました。消防などによりますと、火は約1時間後に消し止められ、タクシーは全焼しました。事故の衝撃でエンジンから出火した可能性があるということです。当時タクシーに客は乗っておらず、運転手の40代の男性が事故の際に胸を打って軽いけがをしました。警察は運転手の男性がハンドル操作を誤った可能性があるとみて事故の原因を調べています。メーテレよりhttps://www.nagoyatv.com/news/?id=179890JPNタクシー初の炎上事故ではないでしょうか>未明の事故ですから居眠りの可能性もありますが、乗務員の運転ミスにより中央分離帯に激突。事故の衝撃によりエンジンから出火し全焼したようです。先日、市谷田町付近の外堀通りで、日本交通のプリウスが火災炎上しましたが、そんな感じの火災事故に見えます。やはりハイブリッド車ですと激しい火災になるのでしょうかね。自分も最近JPNタクシーに乗り替わりましたが、非常によく出来た車ですがちょっと怖くなりましたね。安全性はクラウンGパケよりずっと良いはずですが・・・にほんブログ村

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  • 27Mar
    • ウーバー、日本市場へ攻勢強める 東南アジア撤退

      【シリコンバレー=兼松雄一郎】米ライドシェア最大手ウーバーテクノロジーズは25日、東南アジアの同業最大手グラブに東南アジア事業を売却し撤退すると発表した。中国、ロシアに続き単価が安く競合も厳しい地域から撤退。2019年の上場を目指し、利益率を高める狙いだ。アジア市場での最重点地域は日本となる。今後、タクシー会社との提携を通じた日本市場への攻勢が激しくなりそうだ。(中略)重点市場と位置づける日本では、東南アジアで確立してきたタクシー会社と共存するモデルを持ち込み、売り上げの拡大を図る。 2月21日には首相官邸をウーバーのダラ・コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)が訪問している。安倍晋三首相に見せたのは、点で埋め尽くされた日本地図。ウーバーのアプリが開かれた場所だ。大半は海外の観光客がアプリを立ち上げ、おそらく使えずにがっかりして閉じたとみられる。東京五輪を前に、訪日客の利便性が損なわれている点を訴えた。関係者によれば和やかな雰囲気で会談は進んだという。 ウーバーは経済産業省を味方につけ、4年にわたって規制緩和を仕掛け、国交省と対立してきた。成果がなかったため、方針を転換。ウーバーのトップが官邸を訪問したことは国交省との雪解けを象徴する。ウーバーは今後、国交省の実証実験にも参加していく見通しだ。 日本の規制ではタクシー料金は基本的にメーター制で、柔軟に料金の決定方式を変えることはできない。ただ、迎車料金については変動制にすることは可能で、ウーバーは導入の実証実験をしていく意向だ。タクシー会社と関係をつくってからとなるが、長期的にはメーター料金の規制自体にも緩和を求めていく。 日本交通(東京・千代田)グループのジャパンタクシー(同)や、滴滴出行の配車アプリを使うタクシー会社にも、ウーバーの配車アプリの併用を提案していく。運転手にどちらが使いやすく、顧客が取れるかを選んでもらう形を検討している。 ウーバーは開発者だけでも約7千人を抱えていると言われる。一方、関係者によればジャパンタクシーの開発陣は100人を下回る規模。単純な開発力では圧倒的に不利な情勢だが、システム利用料はウーバーより大幅に低い水準に設定している。こうした「焦土作戦」をウーバーがシステムの利便性で打ち破れるかが、今後の競争のポイントとなる。日本経済新聞よりhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO2857364026032018000000/アジア地区ではほぼ壊滅状態のUberですが、Uberを推し進めていた日本経済新聞としては「アジア市場での最重点地域は日本となる。」との事です。今年に計画されている「変動型迎車料金」の実証試験に参加するようですが、迎車料金100円なんてなったら乗務員は無線配車を無視する事が多くなるでしょうね。迎車ってのは5km先なのに20分後のオーダーで一般道を爆走してお迎え先に行ったものの、そこで20分も待たされ、挙句の果てにワンメーターだったりするものです。それで迎車料金100円なら、流してたほうがずっとマシです。海外の訪日客なんていったって全員がタクシーに乗るわけでなく、貸し切りバス移動の方が多いんだからUberに手数料支払ってまで導入するタクシー会社のメリットも少ないと思いますけどね。にほんブログ村

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  • 20Mar
    • 米・GMが自動運転車の量産準備へ。2019年に「無人タクシー」サービス開始をめざす

      米・GMが、ステアリング・ホイールやペダル類の無い自動運転車「クルーズAV」の量産準備に入ったと発表しました。「クルーズAV」はシボレー ボルトEVをベースにしており、量産はミシガン州のオリオン工場が、また自動運転用のルーフモジュールは、同州のブラウンズタウン工場がそれぞれ担当。モジュールは、LIDAR、カメラ、センサー、その他のハードウェアなどの精密機器で構成されています。GMは両工場約に100億円以上投資。量産した自動運転車は運転手不要の「無人タクシー」として利用するそうで、技術的難易度や需要度が高い大都市でのサービスを2019年に開始する予定。同車の開発に際しては、2016年に自動運転技術開発ベンチャー米「Cruise Automation(クルーズ・オートメーション)」を約1,120億円で買収しています。https://www.youtube.com/watch?v=MvP82IsGqNcGMによると、「クルーズAV」は一定の条件下で、全ての操作をシステムが担う「レベル4」の自動運転機能を搭載した世界初の量産車となる可能性が有るそうで、製造から無人タクシーサービスまでを自社で手掛けることで、この分野で競合する「ウェイモ」や「ウーバー」「テスラ」「フォード」などに対抗して行く考えのようです。@niftyニュースよりhttps://news.nifty.com/article/economy/clicccar/12118-569832/Uberの死亡事故の記事の後ですが、ゼネラル・モーターズ社が自動運転車の量産準備に入ったとの事です。ベンチャー(Cruise Automation)買収に10億ドル費やしてますから突き進むしか無いのでしょう。早ければ来年にも自動運転タクシーサービスを実施するようです。この車はシボレーの電気自動車ボルトEV(日本未発売)ベースで、バッテリー、モーター、ドライブユニット等のパワートレインは韓国のLG社製です。LG社はスマホ等の携帯端末用バッテリーよりも電気自動車向けバッテリーの開発に力を入れてるようで、欧州、米国向けにも積極的にアプローチをかけてます。気になるのは劣化具合ですが、日本だとプリウスが先駆けで、初代、2代目ですと10万km超えると目に見えるように劣化が始まりますが、3代目ですと20万km走っても劣化は感じられませんね。現在仕事で使ってるプリウスアルファは15万km走ってますが、あまり大差ありません。LG社はどうなんでしょうね?余談ですが、シボレーには今回のボルト(Bolt)の他にハイブリッド車のボルト(Volt)もあり日本語表記するとわけわかりませんね。ちなみにユーザーが自動運転タクシーサービスを使いたいか?という問題にはどこも触れてませんね。写真はGM社のパンフレットからの転載です。http://www.gm.com/content/dam/gm/en_us/english/selfdriving/gmsafetyreport.pdfにほんブログ村

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    • Uber、アリゾナ州で自動運転中に死亡事故

      昨日(米国時間3/18)、Uberがテスト中の自動運転SUVがアリゾナ州テンピで自動運転モードで走行中に女性の歩行者をはねた。女性は付近の病院で手当を受けたが死亡した。Uberは事故に関する捜査に協力すると同時にすべての自動運転のテストを中止し、「犠牲者の家族にお悔やみ申し上げます。われわれは地元当局の事故の捜査に全面的に協力しております」と発表した。またNTSB〔国家運輸安全委員会〕も調査を開始したことをツイートした。NTSBはアリゾナ州テンピのUberの事故に調査チームを送った。続報あり。――NTSB自動運転中の死亡事故はこれが初めだ。Uberの事故からは事故責任と自動車保険に関して数々の疑問が生じている。自動車は自動運転モードだったが、運転席には安全を担保する役割のドライバーが着席していた。理論上、危険な状況が発生すればこのドライバーが事故を防止するために介入するはずだった。事故発生後、Uberはアリゾナ、ピッツバーグ、カリフォルニアで実施されていた自動運転のテストをすべて中止した。昨年、NTSBは2016年にフロリダ州で起きたTeslaのオートパイロットシステムに関連する死亡事故を調査している。NTSPは事故時にTeslaのオートパイロットは技術的には所定の作動をしていたものの、事故を防ぐにはデザインに不十分な面があったとした。またドライバーがシステムを過信して運転に十分な注意を払わなかったことも原因の一つだと認めたている。Techcrunchよりhttps://jp.techcrunch.com/2018/03/20/story-uber-self-driving-car-strikes-and-kills-pedestrian-while-in-autonomous-mode/ Uberの自動運転で死亡事故が発生しました。亡くなられた女性の方には心よりお悔やみ申し上げます。これで自動運転が危険だとかいう気持ちはさらさらありませんが、私が気になってるのは「なぜそんなに急いでるの?」という事です。レールもひかれていない道路で、対面から車はくるし、横から歩行者や自転車が飛び出してくる、見難い標識やかすれたセンターライン。整備されていないインフラの中で自動運転を進めようとする関係者の気持ちが分かりません。 決して私は自動運転批判者ではありません。しかしながら、自動運転を始める前にやるべきことがたくさんあるでしょう?って事を言いたいのです。インフラ整備や法律、保険の改正、何一つ進んでいないのに、なぜTesla、TOYOTA等の自動車メーカーもUberを始めgoogleやsoftbank等のネット関連会社も自動運転に突き進んでるのでしょうか?ルートが固定のバスどころかレールを走ってる電車すら自動運転できていないのに、なぜ個別の自動車を自動運転で走らせようというのかわかりません。※写真は記事とは関係ありませんにほんブログ村

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  • 19Mar
    • 国交省が旗振るも…女性タクシードライバー増加への課題

      女性のタクシードライバーが増えているのではないか。そう思って調べてみると、国交省が音頭をとっていた。2014年から女性タクシードライバーを増やす取り組みを打ち出し、翌15年には「交通政策基本計画」を閣議決定。全国の女性ドライバーの数を20年までに13年の約2倍の1万4000人に増やすことを目指しているのだ。 16年には「女性ドライバー応援企業」認定制度をスタート。女性ドライバーを積極的に採用したり、働きやすい環境づくりに取り組んだりするタクシー会社をHPで公表している。 そんな政策の結果はどうなのか。 全国ハイヤー・タクシー連合会(全タク連)の調べによると、17年3月末現在の女性タクシードライバーは、7292人。前回調査の15年から6%増だが、全体に占める割合は2.7%。上げ幅はわずか0.2ポイント。思うように増えていない。全タク連の広報担当者が言う。「長く男性中心の職場だったので、更衣室やトイレ、仮眠室など環境面の整備が追いついていません。仕事内容も思ったよりハードで、挫折してしまう人が少なくないのです」 男性ドライバーの高齢化で、人材確保は待ったなし。各社は、子育て中のママのために託児所を備えたり、日中だけのシフトを用意したり、女性ドライバー獲得に躍起だという。 東京・新宿区に本社がある「飛鳥交通」は、女優やタレントを目指す若い女性をドライバーとして勤務させながら、夢の実現を後押しする取り組みを行っている。乗る側にとっても、物腰が柔らかくてあれこれきめ細かい女性は歓迎だろう。女性客や妊婦などはなおさらか。「実は、女性にこそ向いている職業がタクシードライバーです。多くの女性に活躍してほしい」(全タク連担当者) カミさんにすすめてみますか?日刊ゲンダイよりhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/225383うちの営業所にもママさんドライバーの入社は毎月のようにありますが、毎月のように辞めていってます。長年勤務されているおばちゃんもいますが、20~30代のママさんドライバーは続かないのが現状です。うちの営業所ですと女性専用の更衣室やトイレも有りますので環境的には他の会社より良いのですが、事故、違反で辞められる方が男性より多いのです。(他の会社・営業所はわかりません)ドラレコの映像見ると、お客さんとの話に夢中になって赤信号見落としたり、道を間違えた時に慌ててしまってバックでぶつけたり、同時に2つの事を行ったりするのが苦手なのかなぁと思ってます。でも反面、お客さんへの気遣いとかは自分は負けますね。自分の同期のママさんドライバーは毎月エコーカードもらってますもんね。あとは、管理職が女性社員の扱いを知らないのが悲しいですね。長年男社会でもまれただけあって、どう接していいのかわからないようです。「最近調子どう?」っていきなり後ろから肩もみされて嬉しい女性社員がいると思うのでしょうかね?うちの所長は・・・あとは、ストーカーじみたお客さんもいて、出庫の時間になると営業所の前で待ち構えているおじさん客も辞める原因です。おそらく団塊の世代は2020年まで引っ張られて、その後一気に辞めるでしょうから各社とも女性、若者の採用に必死です。でも、採用したとしてもすぐに辞めるような業界なのですから、もっとドライバーの事を考えていかないとザルで水をすくってるようなものですね。去年採用した新卒100人が今何人残ってるのか?なぜ辞めてしまったのか?とても真剣に考えているように思えませんね。にほんブログ村

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  • 02Mar
    • タクシー運転手が暴行に泣き寝入りする一因…「事情聴取の長さ」で営業がストップ

      18日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、タクシー運転手がトラブルに見舞われながらも泣き寝入りせざるを得ない一因が明らかになった。番組では、15日に北海道網走市で発生したタクシー運転手への暴行事件を取り上げた。78歳の男性が、乗っていたタクシーの運転手・小笠原敏雄さんの首を絞め、「殺すぞ」などと脅した疑いで逮捕されている。17日、阿部祐二リポーターが被害者となった小笠原さんに話を聞くなどの取材を行った。その中で明らかになったのは、過去にも2回、乗客と暴行トラブルがあったが、警察に通報しなかったということ。理由は、事情聴取は1~2時間では終わらず時間がかかり、営業がストップしている時間の売り上げを誰も保証してくれないからだという。しかし、今回、小笠原さんは「『死の危険』を感じた」ため、15日に6時間の事情聴取を受け、18日も午前9時から警察に行くということだ。livedoor Newsよりhttp://news.livedoor.com/article/detail/14044718/これ大事です!私もそうなのですが、多少の乱暴、乗り逃げなどは警察に届けません。なぜならば延々事情聴取したあげく警察は何もしてくれませんし、会社に戻れば延々顛末書やら事故報告書書いて、再発防止策考えて、翌日所長面接あったり面倒なのです。しかも当日は営業終了ですし、翌日も面接で数時間つぶれます。それに対して全く賃金の保障はないのです。しかも乗り逃げの場合は運賃を自腹で支払わなければならない始末です(会社によりけりです)。我々タクシードライバーの賃金は完全歩合制ですから、営業しなければ給料ゼロです。被害にあっても誰も助けてくれませんし、金にもならないのであれば、暴力されてもガマン。乗り逃げされてもガマンでさっさと次のお客さんを探しに行くほうが金になるのです。我々にとって「時間」というのが大事でして、時間を潰されるのが一番イヤな事なのです。まあタクシードライバーに限らず、泣き寝入りしている方々は多いんじゃないかなと思いますね。ちなみに・予約時間なのに来ない!延々待った挙句キャンセル・タクシーで引越!荷物が多すぎて荷物の上げ下ろしで30分こんなのも大嫌いですね。にほんブログ村

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  • 28Feb
    • NHK総合「超絶凄ワザ」で「AI VS.人類 3番勝負」放送 「タクシードライバー」や「俳句」で

      NHK総合の番組「超絶 凄ワザ!」で、人工知能(AI)が今年から本格始動する職業の世界を舞台に、AIと人間とが対決して凄ワザを披露する「AI VS.人類 3番勝負」が放送されます。 同番組は、高い水準を誇る“日本のものづくり”の技術力や底力・奥深さを、職人たちがこれまでにない「腕試し」に挑戦し、そのクリアするまでを追うことで伝えるドキュメンタリー番組。司会の千原ジュニアさんと副島萌生アナウンサーに加え、ゲストとして堀田茜さんにNON STYLEの2人、遼河はるひさんが出演します。 今回は「2030年頃までに日本の労働人口の半分がAIやロボットに置き換え可能になる」と言われているAIをテーマに、「ファッションコーディネート」「タクシードライバー」「俳句」の世界で活躍する人間と開発されたAIが対決。それぞれの凄ワザを披露しつつ、今後人間が生き抜いていく術を探っていきます。初戦のファッション対決では、スゴ腕デパート販売員が秘密のコーディネート術を公開。2戦目のタクシー売り上げ対決では、客の場所を予測するAIタクシーが登場し、それにキャリア24年のスゴ腕ドライバーが挑みます。そして3戦目の俳句対決では、過去の一流俳人が作った俳句を学習したAIに対して、俳句の聖地・愛媛県松山市の俳人集団が全員で力をあわせて珠玉の一句を作り出します。 放送日は2月26日22時25分~23時15分で、3月2日1時25分~2時15分には再放送も予定しています。ねとらぼよりhttp://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/19/news052.htmlそれぞれの職業の舞台で、人工知能と人間のどちらが優れているのか?という番組で、昨日の放送では我らがタクシードライバーとAIによる需要予測システムのどちらが稼げるか?という興味深い勝負でした。名古屋の帝産タクシーのキャリア24年のベテランドライバーVSつばめタクシーの新卒2年目の女性ドライバー(AI装備)で、週末3日間(昼勤)の売上を競うものです。結果は”(ベテランドライバーが圧勝)” カッコ内をドラッグすると結果がわかります。まあ当然の結果ですが、システムを見るとNTTドコモの携帯を持っている人がどこにいるのかをリアルタイムに把握して需要を見るのですが、現在そこに人が多くいるからといって、その人達がすぐにタクシーに乗るわけではありません。例えばその携帯の持ち主が、その場所に何時間前に来て、そろそろその場所から離れるだろうという所までAIで予測する。それをすべての端末保持者の動きをシミュレートできるなら、今後は使い物になるのではないかなと思います。今回のAI予測図を見たところ、やはりブロック図での表示なので使い物にならないでしょうね。東京無線さんの試験でも一日あたり千円しか変わらなかったようですし、千円なんて誤差でしょ。それよりバスタ新宿の待機車両が何台いるのか教えてくれたほうが、なんぼか助かりますね(お客さんも乗務員も)にほんブログ村

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  • 27Feb
    • ウーバーvsトヨタvsソニー「タクシー配車大戦争」勝つのはどこか

      ウーバー・テクノロジーズ、ソフトバンク、トヨタ自動車、ソニー……。ここへ来て、人口知能(AI)というイノベーション(技術革新)の実用化と、その新しい技術の普及を促すために必要な規制緩和を合言葉に、タクシーのスマホ配車サービスの分野にビッグネームが本格参入する動きが相次いでいる。各社は、すでに百花繚乱の様相を呈しているスマホ配車をどう変えようとしているのだろうか。タクシー業界では、小泉純一郎政権時代に行われた規制緩和の結果、都内を中心にサービスを行う台数が激増し、ドライバーに過剰な負担を強いた時期があった。ご記憶の方も多いことだろう。事故が起きれば人命を左右する分野だけに、安易な法制の変更には危険がつきまとう。今回は、AIを利用したタクシー配車の新しいスマホアプリの登場によって、期待される利便性や便益の向上と、いまから予想されるリスクについて、最新の状況を整理しておきたい。(後略)現代ビジネスよりhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/54615現在、配車アプリの流れは3極ありまして・日本交通の子会社Japan Taxiによる全国タクシーにTOYOTA、未来創世ファンドが出資・第一交通がUber、滴滴出行と提携・SONYが国際交通、大和、日の丸、チェッカー、グリーンキャブ、寿交通と提携会社それぞれ一長一短がありまして、2年後にはどうなっているのか想像がつきません。「全国タクシー」の利点として日本全国で使えるものの、海外アプリとの連携は今一歩進んでおらず、海外の観光客が使えないというのは不利ですね。対してSONY連合ですが、都内限定ですが6社1万台以上の配車ですから、動員数はかなりのものです。しかしながら現在のところ配車アプリとAI予測ソフトの開発であり、こちらも全国タクシー同様に海外アプリとの連携は不明です。実際、手を上げればタクシーが止まる都内で、アプリ開いて迎車料金かけて呼ぶ事は多くないと思います。で、残った第一交通さんですが、Uber、滴滴との連携もあり海外の観光客が新たにアプリをDLせずにタクシー配車できるのは利便性が高く、一番オススメなのですがいかんせん台数が少なすぎです。今後、全国タクシーかSONY連合がUber、及び滴滴との連携を進めるのか?意地を張ってこのままガラパゴスしていくのかが見ものですね。まあ今回はライドシェアを国内導入させない為に国交省から押し付けられた宿題を、スマホdeタッくんを見捨てて独自路線で突き進む日本交通に対して、他のタクシー連合が反発した系図に見えますが、そこにはユーザーはいません。乗務員もいません。眠ってなんかいません。自分ですか?よほどヒマじゃない限り無線取らないんですよ。ペース崩れるし、平気で待たせられるし、20分かけて待ち合わせ場所に急いで、さらに20分待たせられた挙句キャンセルとか、ほんとタヒねって思いますもん。にほんブログ村

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    • 走り出した「AIタクシー」。ホントのところは“少し先の乗車需要”予測

      「AIタクシー」と聞くと、人工知能を持った車が自動運転で人々を運んでくれる、そんなイメージを持つかもしれない。現実にはまだそこまでのサービスは登場していない。いま実際に動き出しているのは、AIを用いて“少し未来の乗車需要”を予測し、効率的な運行を実現する、という方向性のもの。先日も、ソニーがタクシー6社と提携し、AIを活用した配車サービスの提供を目指すと発表。タクシー業界において、AI技術を用いた差別化競争が激しくなってきた。 そんな中、ドコモではいち早く実証実験を終え、商用サービスとしての「AIタクシー」を2月15日にスタートさせた(「AIタクシー」で商標も取得している)。近未来人数予測と、様々なビックデータを掛け合わせ、AIが需要予測を算出。現在から30分後までの未来の乗車台数予測を10分ごとに提供する。まずは東京23区、武蔵野市、三鷹市で東京無線タクシーが1,350台、名古屋市ではつばめタクシーグループが1,150台のタクシー車両に導入し、順次運行を開始している。具体的にどんな利便性があるのだろうか?2月22日、23日に開催されたNTT R&Dフォーラムのブースにて担当者に話を聞いた。(後略)HANJOHANJOよりhttp://hanjohanjo.jp/article/2018/02/27/8588.html最近話題のAIタクシー。簡単にまとめると、NTTドコモの加入者携帯端末の分布から現在の人口動向を探り、気象データや施設の催事データを組み合わせて、今後の需要をAIで予想して、その場所に空車タクシーを配置することで、効率的な配車を目指すもの。東京無線グループとNTTドコモが提携してデータを集めている最中なのだが、東京無線の調査では一日あたり千円売上が上昇したとの事。現在は、SONYと国際交通、大和、日の丸、チェッカー、グリーンキャブ、寿交通の6社連合がAI配車を検討しているようである。で、現場の私の個人的な感想です。AI予想の画面見ますとブロックが大雑把すぎてわかりにくいですね。写真は渋谷の状況ですが、こんなのAI使わなくても素人でも渋谷駅周辺に需要があるくらいわかるようなもの。ブロックではなく道路で示したほうがわかりやすいのではないかなと思います。ブロック内に道路が2本並行に存在してて、片方の道路に需要があるのに、もう一方では閑散としてたり。例えば新宿だったら職安通りに需要があるけど、大久保通りは閑散としてるのに、ブロックでは需要ありと判断。みたいなことになりそうです。実際はもっと細かくなるんでしょうがね。記事ではベテランでも”見知らぬエリアで乗車獲得の可能性を高めることができる”と書いてましたが、見知らぬ土地に行ったら都心部に戻るのが大部分ですね。下手に土地勘がない所って、地元しかわからない通り名や建物名を言われて、あげくのはてに狭い住宅地通って、結局ワンメーターとかザラですから、さっさと都心部に戻ったほうが効率的です。大型施設のスケジュールなんかは、だいたい乗務員のみなさんはネットで調べて知ってますから、結局AIに頼る事はないような気がします。タクシー会社の経営者の皆さんって、それくらい知ってるかと思ったのですが、そうでもないようですね。みなさん日交憎しで冷静になられてないのかな・・・一番簡単なのは、各社ともイベント担当者を作って、各施設のイベント情報や、ホテルの催事を調査して、毎日車に配信するだけで売上あがるんじゃないのかなと思いますよ。うちの会社やってくれませんか?個人で調べるの面倒なのでにほんブログ村

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  • 19Feb
    • 第一交通と米ウーバーが提携へ、訪日客へスマホ配車

      タクシー大手の第一交通産業と米ウーバーテクノロジーズ(Uber Technologies)がスマートフォン(スマホ)を使った配車サービスで提携する方向で検討していることが、日経コンピュータの取材で分かった。訪日外国人客が日本でウーバーのアプリを起動すると第一交通のタクシーを呼び出せるもので、早ければ2018年春にも提供を始める。ウーバーの配車サービスを使い慣れている訪日客を対象に、同じサービスを日本でも使えるようにして利便性を高める。第一交通は中国のスマホ配車大手、滴滴出行(ディディチューシン)とも同様の提携を発表済み。ウーバーとの提携が成立すれば訪日客向けサービスがいっそう充実しそうだ。(後略)日経XTECHよりhttp://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00032/(この記事は日経 xTECH有料会員限定ですが、2018年2月22日5時まではどなたでもご覧いただけます。)先日、第一交通さんがソフトバンクを仲介に中国の配車アプリ「滴滴出行」と提携を決めましたが、今度はUberとの提携を検討中とのニュースです。先日の滴滴との記事でも書きましたが、一乗務員としての意見としては、大いに歓迎したい話です。現在国内では日本交通の「全国タクシー」一強ですが、海外からの訪日客にとっては関係なく、慣れ親しんだUberや滴滴のサービスをそのまま日本でも使える方が利便性が高いのです。滴滴との提携では、アプリ上で白タク防止をすることが組み込まれており、今回のUberとの提携でも同様の仕組みを盛り込む予定との事。これで今年の配車アプリの動向が面白くなってきました。・日本交通の「全国タクシー」(傘下に帝都)にトヨタが75億出資・東京無線、大和、チェッカー、の3社連携・大和、チェッカー、KM、日の丸交通、グリーンキャブの5グループとSONYが合弁会社・ソフトバンクが滴滴出行と共同で配車アプリの開発・第一交通が滴滴出行に続き、Uberと提携まあソフトバンクは湯水のごとく資金を注ぎ込みそうですから、今年は滴滴中心に話題が進みそうですね。SONYと5社グループは滴滴やUberとの連携が進まなければ海外の訪日客は使わないでしょうし、資金力もそれほど大きくないですので厳しそうですね。にほんブログ村

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  • 27Jan
    • ワーママ歓迎!月給40万円も視野 編集部が探した”本当に女性が活躍できる4つの求人”

      (前略)キッズタクシードライバー候補 1年間最大月給40万円保証時間が取れないパパ・ママに代わって、子どもたちの送迎を行うキッズタクシー。そのドライバーとして運転、接客を行うことが仕事内容となる。入社時点での専門スキルは不要で、ドライバー業務に必要な第二種運転免許についても全額会社負担で取得できる。【→詳しい仕事内容をみてみる】キッズタクシーは完全予約制のサービスであり、一般的なタクシードライバーと違って乗客の奪い合いをすることはない。子どもたちが塾や習い事、病院等に通えるように見守る仕事でもあるので、子育て経験や女性ならではの気遣いが活かせそうだ。また、入社後1年間は月給28万~40万円が保証されるというのも、未経験者にはうれしい。ただし、入社後すぐにキッズタクシードライバーになれるわけではない。一般常務員から勤務スタートし、黒タクドライバー(社内基準をクリアした選抜乗務員)を経たのちにキッズタクシーのドライバーとしてデビューすることになる。デビューまでは最短で1年半程度。その期間を苦に思わず、必要なキャリアパスとして前向きにとらえられる人であれば、入社後も活躍できるかもしれない。キャリコネニュースよりhttps://news.careerconnection.jp/?p=49229提灯記事なんでしょうが【→詳しい仕事内容をみてみる】の先は日本交通さんのリクルート広告です。まず記事に誇張がありまして、キッズタクシー専属ってのはありえません。キッズ予約なんて一日に1、2件でしょうから予約がない時は、通常のタクシーの運ちゃんです。キッズタクシーになるには黄色タクシーで数年経験してやっとこさ黒塗りになった後にエキスパートドライバーの資格を取ってから。日本交通7000人余りでエキスパートドライバーは150人(日本交通HPより)ですから何年かかるんだか・・・まあ会社としては女性乗務員を増やしたいんでしょうから、看板として「2年でなれました(はあと)」みたいな女性は出てくるでしょうが、ほとんどはうちの会社のように酔っ払い相手で嫌になって辞めるか、運行管理者や班長からのセクハラで辞めるかでしょうかね。給料保障1年40万ってのは一概にウソとは言いませんが、おそらくいろんな規定があるんでしょうね。でも日交さんの歩合なら40万ってのは隔日勤務13回で65万水揚げすれば達成できるので、売上低かったら指導がはいるんじゃないですかねぇまあキッズタクシーだの観光ドライバーだのサポートドライバーとか格好の良い名前付けてますけど全部タクシーの運ちゃんですから・・・そういえば、以前外食産業で人事やってた時も、ただの厨房従業員にスーシェフ募集!とかパティシェ候補とか、注文取りだけの従業員にソムリエール候補とか、カクテルアドバイザーとか付けて募集してましたね。あれとおんなじか・・・にほんブログ村

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    • タクシーのつり銭、お客さんに遠慮された場合どうなる?

      タクシーの料金精算時に、「おつりはいらないから、取っておいて」と、おつりを受け取らなかった経験がある人はいないだろうか。以前、「教えて!gooウォッチ」で紹介した、「タクシーのおつり、もらう?もらわない?」という記事にもあったように、おつりをもらわない人が一定数はいるようだ。ところで、おつりを客に遠慮された場合、タクシーの運転手はそのおつりをどうしているのだろう? おつりの行方について、少々気になるところである。そこで今回、日個連東京都営業協同組合の総務担当である副理事長に、受け取ってもらえなかったつり銭に関する疑問と、最近の支払い方法について話を伺った。■つり銭をお客さんに遠慮された場合、その行方は?まず、受け取ってもらえなかったつり銭がどうなるのかを聞いた。ポケットマネーになるのか、たとえ1円でも会社に提出するものなのか……。「お客さまから、『おつりは結構です』、『領収書とお札だけ、お願いします』といわれることは時々あります。おつりを受け取られた後に、『コーヒーでも飲んで』と小銭を渡してくださるお客さまもいらっしゃいます。また、結婚式など慶弔での移動の際、心付け(こころづけ)をくださる場合もございます。運転手としては、『時間に間に合ってよかった』、『安全運転で安心だった』、『会話が楽しかった』等々のお客様からのお気持ちと理解しております。これら心付けやチップは個々の乗務員に属するもので、会社に納金することはありません」(日個連)手元に残ったつり銭は、運転手へのチップと解釈されているのだ。■運転手へのチップ、日本では馴染みのない習慣であるが……海外のタクシーであればチップを支払うこともある。だが日本では馴染みのない習慣。もしかすると迷惑と思っている運転手はいるのだろうか……?「申し上げたように、受け取っていただけなかったつり銭は、お客様の満足度を頂戴することだと理解しております。迷惑と思う運転手はいないかと思われます」(日個連)自分のサービスに対するお客さんの評価ということであれば、それは光栄なことである。日本にはない習慣と臆する必要はないのだ。(後略)livedoor Newsよりhttp://news.livedoor.com/article/detail/14211520/タクシー稼業は、日本で唯一と言っていいほどチップが貰える事が日常茶飯事な業界です。普通並の接客をしていれば、1~2割のお客さんからチップを頂くことがあります。自分も一昨年までは年間平均10万円ほど頂いてましたので、1年ごとに家族で旅行に行ってました。しかしながら、昨年の初乗り運賃改正によって、チップを頂くこと機会が減りました。以前ならワンメーター730円で千円札お預かりして「お釣りはいいよ」って頂けたのですが、ワンメーター410円だとお釣りのほうが料金より高くなって、さすがにお釣りはいいよが無くなったのです。また、iphoneがQuickPayやsuicaに対応してからは、交通IC会計やQP、ID会計が増えた事もあり、わざわざチップを出される方はほとんどいなくなりました。記事では良いことしか書いてませんが、乗務員には「自腹」という事も多々あります。遠回りしたことでクレームとなり差額分をお客さんに返金とか、メーター操作を間違えたとか、お客さんが降りたのに空車にしないでメーターが進んだ分とか、乗り逃げされて売上が回収できなかった分とか、ほとんどの会社ではこれらは乗務員が自腹で会社に納金しなければなりません。自分も新人の頃に多額の自腹を切ったことがあります。まあ銀座のホステスさんが売上回収できなければ自腹を切るようなものです。ちなみにチップを頂けるのは9割9分日本人でして、外国人、特に欧米人からはチップを頂くことはほとんどありません。チップ大国の方々ですが、彼らは「日本ではチップを払う必要がない」と知っているので、例え大きな荷物をカーゴまで運んであげたり、雨で濡れないように入り口まで傘をさしてあげてもチップを出すことはほとんどありません。(絶対ではありませんよ)そういえば一昨日のお客さんは「領収書だけください」とピッタリの金額を出してきたけど、他に何があるのだろうか・・・にほんブログ村

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  • 22Jan
    • 全タク連、Uberと連携へ

      全国ハイヤー・タクシー連合会は17日、「訪日外国人向けタクシーサービス向上アクションプラン」を策定、海外タクシー配車アプリとの連携を盛り込んだ。米Uber(ウーバー)や中国の滴滴出行(ディディチューシン)などと組む方針を打ち出した。(後略)東京交通新聞より(記事は有料)http://www.toukou-np.co.jp/賀詞交換会で自民党タクシー・ハイヤー議員連盟の渡辺会長が「白タクやUberようなもので、本当に安心が担保できるのか?」とか昨年末には「Uberとは心情的に組めない!」と語っていた川鍋全タク連会長。あれだけUber憎しで結集してきたのにこれですか。個人的には、Uberと滴滴出行との連携は良いことだと思ってます。在日外国人による白タクは増える一方で、最近は待ち合わせ場所が空港ロビーになってますから、もう捕まえるのは不可能に近くなってきています。訪日外国人が白タクを使うのは、値段もさることながらアプリを通して予約から決済まで母国語で対応でき、乗務員も母国語で応対してくれるからです。欧米のUberと中国で主流の滴滴が日本で使えるようになれば、白タクに流れるお客さんも多少は防ぐことが出来ると思うのです。でも、こんなことはアホ乗務員の自分でも判ることで、一気に話が進んだのはSoftbankが関わっているのか?と勘ぐっています。あと乗務員の英語研修など、各社とも進めているようですが、英語なんて大体の乗務員は単語でなんとか会話できますが、中国語が出来なくて困ることの方が多いので、そちらはどうするのでしょうかねでも、普通海外に旅行するのに、旅行者側がその土地の言葉やルールを勉強するのが当然じゃないでしょうかね?ここまでこちら側が徹底してサービスしなけりゃいけないんでしょうかね?訪日客に媚びうるお金はたくさんあっても、介護サービスに従事する従業員に付与するお金は無いそうです。(話飛びすぎ)にほんブログ村

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  • 19Jan
    • 旨い店はタクシー運転手に訊け!震えるほど旨い!北海道味噌ラーメンの『大島』

      一部でプロ級の舌を持つと噂のタクシー運転手・荒川治さんに教えてもらう「東京・B級グルメ案内」。今回は、荒川運転手が「震えるほど美味しい」という“北海道味噌ラーメン”の『大島』(東京・江戸川区船堀)。さっそく道案内をお願いしよう。 今回ご案内するのは都営新宿線・船堀駅から歩いて10分ほどの場所にある『大島』さんです。こんなところに? と思うくらいの住宅地にポツンとあり、しかも、日本蕎麦を出しそうな風情があるお店。(後略)ニコニコニュースよりhttp://news.nicovideo.jp/watch/nw3227201今回のブログは、このラーメン屋さんの事ではないのです。「美味しい店教えて?」って質問を都内タクシードライバーに聞かないでという事です。この記事の荒川氏は別として、一般的なタクシードライバーは食に金と時間をかけません。味は二の次、三の次でして・駐車場が完備、または路上駐車が可能(駐停車違反にならない)これが大前提なのです。タクシーにとって「駐車違反」ってのは、違反点数2点+反則金15000円だけでなく会社に件数が累積され、10件以上あると1台10日間営業停止等の行政処分がかかるのです。(保有台数などでかわりますが、アバウトです)一時停止とか、信号無視とかで捕まっても、会社は「気をつけろよ~ん」ってな感じですが、駐停車違反と速度超過に関しては、会社に係ってくるので「アホンダラ!何しとんのやッ?!」というふうに指導が変わるものです。ですから美味しい店探しなんてことはしませんし、https://mainichi.jp/articles/20180116/ddm/002/040/085000cみたいなランチ巡り♪なんて事は、ほとんどしません。正直、早い、止めれる、安いの三拍子の店しか知りません。でも、この記事の大島さんの親方の「すみれ」さんには、中の島やすすきのの店にはよく行きましたね。都内で食べれるなら、駐車場に停めて行ってみようかなにほんブログ村

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    • タクシー迎車料金、閑散期引き下げへ 政府、時間帯で料金設定可能に

      政府は2019年度からタクシーの迎車料金を時間帯や曜日によって柔軟に設定できるようにする。早朝など利用の少ない時間帯は引き下げるか無料にし、深夜帯など繁忙期は現在よりも引き上げる方向で検討する。需要に応じた料金設定を可能にすることで、タクシー利用の拡大を促す。 迎車料金はタクシー会社があらかじめ決めた固定料金を運賃に上乗せする場合と、車庫出発時に運賃のメーターを回し、指定の場所に向かう間の走行距離も運賃に含める場合がある。 今回、見直すのは固定料金だ。東京の大手タクシー会社の場合で310~410円程度上乗せされることが多い。東京23区などではタクシーの初乗り運賃を410円に引き下げたが、初乗り料金に比べ迎車料金が割高となり、利用者が乗車を控えてしまうケースが出ていた。 見直しに向け、18年度に固定料金を採用するタクシー会社を対象に東京など一部の地域で迎車料金を時間帯などで変える実証実験を始める。利用客が比較的少ない早朝や平日午後の時間帯は迎車料金を無料にするか、東京の場合で200~300円程度引き下げることを想定する。 固定の迎車料金を変えるためには道路運送法に基づき、各事業者が地方運輸局の認可を受ける必要がある。現行制度では固定料金は事業者が決められるが、時間帯ごとに変えることはできなかった。国土交通省が実験を踏まえ、変動料金の採用に向けた指針を示す通達を出す。申請して認可を受ければ、事業者が時間帯ごとに柔軟に料金を変えられる仕組みにする。 自宅から保育園に子どもを送り迎えする親や、病院に通う高齢者などの需要を取り込めるとみている。残業などで終電を逃した客の利用が集中する深夜帯など、需要が大きい時間帯は現在よりも迎車料金を引き上げる。 実験の方法や詳細な料金設定は今後詰めるが、配車アプリも活用し、迎車の依頼時に時間帯や曜日などの条件に応じた配車料金を算出する仕組みを想定している。日本経済新聞よりhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO25882310Z10C18A1MM0000/タクシーを予約したり、アプリや電話で呼ぶ場合には運賃とは別に「迎車料金」がかかる事がほとんどです。都内ですと310円~410円(予約の場合は更に+310円)加算されますが、今回は予約が少ない暇な時間帯は100円位に引き下げようという話です。矢継ぎ早にライドシェア対策として初乗り値下げ、事前確定運賃、相乗り、定額とユーザーの視点での方策を考えだしておりますが、タクシーの営業収入が下がった原因は景気もさることながら、リーマンショックの時に初乗り運賃を660円→710円に上げた事が最大の原因であり今更、ユーザーに尻尾振って媚だして乗って下さいと言ってる経営者の皆様はどの面下げてるのかなと思うのです。以前のブログにも書きましたけどねhttps://ameblo.jp/tripod777/entry-12324659745.html正直、都内のタクシー乗務員からすると無線が鳴ってうれしい!ってのは無いですね。朝の黙っててもお客さんが手を挙げてくれる時間に無線が鳴って、しかも自分の進行方向と逆で渋滞をかき分け15分かけてご自宅に着いたら、そこで10分も待たされ、挙句の果てにすぐ近くの駅ってのは日常茶飯事です。この前のお客さんは、となり町に引っ越すので荷物をタクシーで運びたいとのことで、後部座席とトランクに荷物を詰め込み(お客さんは助手席)、ワンメーター(410円)の距離でしかもすべての荷物を部屋に運びこむまで待機してろという事で、合計1時間近くで料金は迎車料金含めて720円。つまり私の手取りは400円となりました。もしこれが、迎車料金100円なんてなったら手取り280円くらいでしょうね・・・無線を取らないとペナルティが無い会社だったら、無線を取らなくなるでしょうね。自分なら取りません。100円のために時間をロスしたくないですからね。都心部流してたら数分でお客さんがいるのに、わざわざ離れた場所で数十分もロスさせて報酬が55円(手取り分)ってねぇ・・・これで人が集まらないとほざいてますねところで初乗り料金に比べ迎車料金が割高となり、利用者が乗車を控えてしまうケースが出ていた。ってのは、誰がどこで誰に聞いたのでしょうね?あと深夜帯など、需要が大きい時間帯は現在よりも迎車料金を引き上げるってのは結局、初乗り運賃値下げと同じ考えで、お得意様からお金を多く貰うという事が前提なのでしょうかね?にほんブログ村

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  • 16Jan
    • ドキュメント タクシー女子、走る!/1(その1) 脱高齢化の救世主

      不況になると人が集まると言われるタクシー業界。逆に景気がいいと、なり手は逃げていく。いま、東日本大震災の復興事業や2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた建設ラッシュで、人手不足に苦しんでいる。高齢化も著しい。全産業の平均年齢(15年)が43歳なのに、タクシードライバーは59歳だ。 さらに、国の施策にも翻弄(ほんろう)されている。00年代初頭に規制緩和したかと思えば、09年の新法で新規参入や増車を制限した。荒波はまず中小をのみ込む。ならば先手を打とうと、有限会社「互助交通」(東京都墨田区)はいち早く新卒採用にかじを切った。17年度採用組の「モモちゃん」こと、宇都宮桃子さん(24)は、約170人いるドライバーの中で唯一の女性だ。 真新しい紺のベストに袖を通す。「もう逃げ出せない」。ハンドルを握った手が汗ばんだ。昨年10月3日、東京スカイツリーから2キロにある本社の車庫。時計の針が午前8時を指す。モモちゃんが営業デビューする時間が迫っていた。 「モモちゃん、気をつけてね」。この日の朝も点呼後、祖父や父親世代の同僚が声をかけてくれた。けれど、笑顔で返す余裕がない。前夜は真っ暗な部屋のベッドで天井を見上げていた。事故、トラブル、ルート間違い--。一晩中、頭をよぎった縁起の悪いイメージは出発前でも消えない。 都内の美術大を卒業後、1年ほどの模索を経て「人と接する仕事がしたい」とタクシードライバーという職業を選んだ。この不安や緊張は仕事をする責任感なのだと思う。「仕事を楽しもう」。何度か呪文のように唱える。車庫を出れば、きっと誰かが手を上げてこの車を止めてくれるはずだ。「働くぞ」と言い聞かせて、アクセルを踏み込んだ。    ◇ タクシー業界に飛び込んだ大卒1年後のモモちゃんは、何を思い東京を走るのか。働く現場に密着した。毎日新聞よりhttps://mainichi.jp/articles/20180109/ddm/001/040/121000c毎日新聞が互助交通さんの新入女子社員にスポットを当て連載しています。現在は6話まで掲載されています。互助交通さんはブログHPに力を入れており、専務(実質代表ですね)のスタッフブログはマメに見てます。でも、車の運転もおぼつかず土地勘もあやふやな女子大生(新卒では無いですが)を採用して提灯記事を書くのはいかがかなと思いました。リクルート関係の会社の人脈からの紹介なのでしょうが、若い女の子をタクシードライバーにするのは反対なのです。我々乗務員はお客さんを選べません。自分は接客歴30年以上ありますから、乗る前から大体のお客さんのイメージは付きますし大抵はずさない自身はあります。ですから、これはアウトだなと思った時は気づかなかったふりをして車線を変えたりします。正確には乗車拒否に当たりますが、「気付かなかった」と言えばそれを確かめる術はありません。若い女の子に、そんな事ができるとは思いませんし、深夜に密室の車内で変質者かもしれない男性と二人きりになることを、親御さんはどう思われるのでしょうか?まして、この子は芸術学部・・・何のために大学に入れたのか?タクシードライバーが少ないのは当たり前です。今まで会社側が苦労もせず採用でき、酷使しても他に行くところが無い乗務員は退職しなかった為、会社がリテンション活動を怠っていたからです。少なくなっている現状でも離職率を下げることよりも、新卒や女性の採用を優先させており結局、苦労して採用しても離職率が高くなって、元の木阿弥になっているのが現状です。今回の互助交通さんの女性社員の後記事にもあるのですが・道を知らないのでお客様に怒られる→研修では、事故を起こさないような説明はしますが、道路の研修はしない会社がほとんどです。ほとんどの会社では「お客さんに聞くか、ナビを入れろ」で終わります。今回は人形町駅から上野駅という、一本道に近いルートなのにナビを入れなきゃわからないおまけにナビをい入れても間違うというレベルですから、かなりのものです。・売上を上げることに関してフォローが少ない→こちらも研修では教えてくれない会社が多いのです。大体の会社は、キープレフト(車線は左厳守)、信号で先頭になるように、左回りでくらいであとは経験を積めという感じです。この女性社員にもアドバイスらしいアドバイスは無く、結局日勤で2万にも見たない売上で終わっています。まあ実家通いなのでしょうから生活は大丈夫でしょうが・・・乗務員が辞める理由の一つは稼げない事なのです。特に新人の頃はポイントもわからず、闇雲走り回って3万円台という惨憺たる結果になり結局生活できずに辞める人が少なくないのですが、会社はフォローしませんし、無線を回すこともしません。乗務員が稼がなければ会社の経営が成り立たないのに、会社は売上を上げる施策を乗務員に示さないおかしな業界なのです。売上が低い新人には、付け待ちのポイントを教えたり時間ごとに、どこに行けなど支持したり当日のイベントをメールで知らせたり、いくらでも売上をあげる事はあるのにそんな努力をせず、売上が低い→乗務員が悪いといういまだ二十世紀な考えで、ライドシエアと戦いましょうとか言ってるのを見ると勝手に戦って下さいとしか言い様が無いですね。写真は互助交通さんが運行しております、ロンドンタクシーです。にほんブログ村

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