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Drあおあか 医療現場のはじっこから

医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

フォロワーの方に、癌の患者さんが多数いらっしゃいます。

もし、自分の身内が、癌になった時に

アドバイスするとしたら、どのような事を伝えるか、書いてみます。

(自分自身が、もしそうなったら、もっとアグレッシブな、ここでは書くとヤバい事をやるかもしれません。それなりに一般性のある事のみを書きます)


王道の医学書には、書いていなくて

栄養学や、昔の発禁本となったものなどにある内容に、癌とカビの関係があります。


カビが、癌の原因になったり、カビがあるところに癌ができたり、癌自体がカビとよく似た性質があったりと言われています。


正確な真偽の判断は、不明ですが、

私の診療の経験の感覚したら、本当かなという気がします。


癌対策は、カビ対策をイメージしてやるのは

どうでしょうか?


カビが嫌がる事

まずは、日光ですね。

日光浴の時間が、足りていない方が

多く、病気いろいろ起こしています。

ビタミンD不足になっていてですね。

癌の発症もあります。

日照時間の確保をするべきです。

暑い時には熱中症注意ですが。

これと関連して、ビタミンDの補充もするべきですね。(血中濃度を内科で測定しながらやるのが望ましいです。)


カビが嫌がる事

次は、アルカリ性に近づける事です。

酸性環境の方が、カビは生えやすいです。

カビ掃除の時にアルカリ製剤を使用するので

イメージしやすいですが、カビはアルカリ性を嫌がります。重曹クエン酸を適宜使用して

アルカリ性までいかなくても、それに近づけるように心がけるのは、どうでしょうか?


カビの嫌がる事

最後は、流れを淀ませないです。

流れが悪くなればカビは生えます。

カラダの中で流れをよくするのは、良質な塩です。つまりは、天然塩。

天然塩を補充して、水の巡りを良くするのです。心機能腎機能障害ある方や高齢者は、難しいかもしれませんが、天然塩1gの塩水を1日

2回程度から開始しては、どうでしょうか?


最後は、カビとは、関係ないですが、

癌の好物を減らす事です。

癌の好物は、糖分です。

甘いもの、スイーツなどはやめて

いく事は、もうマストです。



ざっと書いてみました。

まだ、書く事は、あるので

好評なら、今後追加します。




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