免疫を深堀りすると、腸へ向かう。 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

コメント頂いた中で、免疫についての

要望がありました。ここで自分なりの見解を

書いてみようと思います。


免疫は、病気の治療、予防でとても重要です。

そのため、私自身もアンテナを高くして情報を集めました。いつものように、医学的常識を一度外してゼロベースで。


そうすると、免疫のキモは、腸に行き着きます。

腸には、一番免疫に関わる細胞が集結しています。これは食物摂取というばい菌が混入しているリスクを抱えているからだと思います。


また、腸管造血説というものもあります。

戦後、千島先生によって発表された説です。


腸管で、まず赤血球が、つくられます。

赤血球は、実は核がなく細胞とは言えないものです。これが、体内で白血球に変化するという内容です。


今の常識からしたらとんでもないですが、

信憑性はありそうに感じます。

皆さんも調べてみてはどうでしょうか?


腸を整えると、免疫にいい影響を与える。

これは、自分の中で、確信しています。


腸を休める時間をつくる。

添加物など腸に悪いものは入れない。

クロレラなど、腸内のカビ、毒を吸着するようなものを適宜使用する。

食物繊維など腸が喜ぶものを摂取する。


これが、自分自身のために行っている

対策です。


参考にして頂ければ幸いです。




 

 



 

 


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