慢性的な頭痛を抱えていらっしゃる方は、女性を中心に多いです。
慢性的な頭痛で やってはいけない事は、中途半端な知識 経験で
痛み止めを処方する事です。
的外れな痛み止めの処方の増量は 新たな別の頭痛をつくってしまうのです。
でも症状を訴える患者さんは 本当に多いです。
そのため 私は 自分の守備範囲を決めています。
それは 漢方での治療です。
具体的には
1 五苓散(ごれいさん)
2呉茱萸湯(ごしゅゆとう)
五苓散は、雨の日などで気圧の変化がくる時に生じる頭痛
呉茱萸湯は あまり処方条件はありません。
五苓散は 散なので そのまま粉を口にいれて飲みます。
呉茱萸湯は 湯なので ぬるま湯に溶かして飲みます。
呉茱萸湯は まずいらしいです。
漢方でも ある程度よくなる方は います。
これでも だめな患者さんは、やっぱり専門の先生です。
片頭痛は、ビタミン 鉄分などの不足で生じるなどの報告もありますので 自分で まず勉強し 使えそうな情報は 今後 このブログでシェアします。
それでは。。