慢性的な頭痛で 総合内科でやる治療 これ以上は 専門医でないと | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

慢性的な頭痛を抱えていらっしゃる方は、女性を中心に多いです。

慢性的な頭痛で やってはいけない事は、中途半端な知識 経験で

痛み止めを処方する事です。

 

的外れな痛み止めの処方の増量は 新たな別の頭痛をつくってしまうのです。

 

でも症状を訴える患者さんは 本当に多いです。

 

そのため 私は 自分の守備範囲を決めています。

 

それは 漢方での治療です。

具体的には

1 五苓散(ごれいさん)

2呉茱萸湯(ごしゅゆとう)

 

五苓散は、雨の日などで気圧の変化がくる時に生じる頭痛

呉茱萸湯は あまり処方条件はありません。

 

五苓散は 散なので そのまま粉を口にいれて飲みます。

呉茱萸湯は 湯なので ぬるま湯に溶かして飲みます。

 

呉茱萸湯は まずいらしいです。

 

漢方でも ある程度よくなる方は います。

これでも だめな患者さんは、やっぱり専門の先生です。

 

片頭痛は、ビタミン 鉄分などの不足で生じるなどの報告もありますので 自分で まず勉強し 使えそうな情報は 今後 このブログでシェアします。

 

それでは。。