成果が見える研修~株式会社トリプルウィン
  • 16Jul
    • 論理的な考え方を学ぶ~エリアマネージャー向け研修

      皆様、梅雨寒が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。本日もトリプルウィン研修日誌をご覧くださりありがとうございます。先日、都内企業様にて「エリアマネージャー向け研修」を実施しました。テーマは『ビジネスの場における、論理的思考』です。少々複雑な内容の部分もありましたが、受講者の皆様は大変前向きな姿勢で取り組んでくださり、「これまで受けた研修の中で一番面白い!」というお声もいただきました。何店舗かを担当するエリアマネージャーの皆様。さすがといっては失礼にあたるかもしれませんが、スピード感を持って、ご自身の仕事に落とし込みながら深い理解と考察のスキルを披露してくださいました。単純ではないテーマではありますが、「協働」の場において、誰にとっても不可欠な内容でもあります。自分自信の考え方の癖に気づく貴重な機会にもなり、自己分析・傾向と対策は、確かな変化につながります。「論理的に考える」スキルの向上。そしてそのスキルを、マネージャーとしての業務、後輩育成やチーム力の向上に、どう活用していくか。これらのテーマにご興味がおありの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

  • 08Jul
    • 自己流の一歩先へ~リーダー研修

      皆様、本日も弊社研修日誌をお読みくださりありがとうございます。本日は「リーダー研修」のご報告です。昨年から継続して研修を実施させていただいている企業様でリーダー研修は、今回で3回目となりました。昨年9月の研修からさらに明るい表情になられた皆様、研修後には講師に駆け寄ってきてくださり「前回のロープレから髪型変えました。どうですか?」などと笑顔でお話していただいた方も。受講者様の表情や言動・立ち居振る舞いがイキイキと輝く変容を実感する瞬間は、講師として一番幸せな思いが致します。また、研修担当の方から前回のロールプレイ研修での、講師のコメント《まずは褒める→そのあと課題を伝える》の教授方が、心に響いた。とのご感想をいただきました。1人ずつ《PREP法》で発表するワークでは、始めは少しぎこちなさも見られたものの、実践を繰り返すうちに皆様の中で「体感、納得、共感」とともに根付かせてくださったご様子で研修最後の感想・行動宣言では、多くの方が見事なPREP法で発表をされていらっしゃいました。ビジネスの場における様々な人とのコミュニケーションを円滑に行い、その場にプラスのサイクルを生み出すためには自己流だけではなく、より良い方法論をもってすることが最善と言えます。そのような認識を皆様が改めて考えてくださり、接遇マナーに基づいてスタッフと良好なコミュニケーションを図っていこうという熱い思いが講師にも伝わる研修となりました。皆様のリーダーとしてのご活躍を楽しみにしております。

  • 01Jul
    • アクティブラーニングで学びの習慣化を後押し~後輩育成研修

      皆様、紫陽花の美しい季節、いかがお過ごしでしょうか。いつも弊社研修日誌をご覧くださりありがとうございます。本日は、先日実施いたしました「後輩育成研修」のご報告です。受講者様は139名、大ホールでの研修でした。弊社の研修では、大人数であってもアクティブラーニングの部分を最も大切にしております。今回も、アシスタント講師がサポートさせていただきながら事例研究で様々なご意見を交わし合う時間やワークをいくつか実施する時間を設け、皆様の「体感・納得・共感」につながるよう構成いたしました。最初は「難しく感じる」「わかるような気もするけれど…」といったお声も聞かれましたが、皆様ワークなどに積極的にされる中で、頷きも増え、活気があり、笑顔の多く見られる研修となりました。「充実した時間で、受講できて良かったです」「職場に持ち帰ってすぐに役に立ちそうです」 というお言葉を頂けたことは、講師にとって何より嬉しいことでございます。今後も皆様の職場に沢山の笑顔を咲かすべく精進致します。

  • 24Jun
    • 医療機関様新入職員研修

      皆様、梅雨空の下、いかがお過ごしでしょうか。本日も弊社研修日誌をご覧くださりありがとうございます。先日、某総合病院の新入職事務職研修を実施致しました。受講者様は、今年度入職された事務職の新入職員及びOBの方々、約70名。本日は2日間の研修日程の2日目でした。本部の方が懸念されていた、「社会人としての意識の在り方の曖昧さ」が少し垣間見える場面もございましたが、「仕事をする上で、時間管理は大切です」との言葉にハッとしたような表情を見せる方が多くいらっしゃいまして、フレッシュな眼差しがとても良い緊張感を作り出す研修時間となりました。入職されて3ヶ月目ということで、現場の状況もふまえ実践に即したマナーのワークや報連相のワーク、NASAのコミュニケーションワークなどを行い、皆様積極的に取り組まれておりました。研修最後に「仕事を通して実現したいこと」の具体的な行動を任意で受講者様に伺ったところ、「辛いことがあっても、笑顔でいる意識を持つ」 という意見が聞かれました。子どもは楽しいから笑顔になる。大人は笑顔でいると楽しくなる。皆様の今後のご活躍を心より応援しております!

  • 17Jun
    • 2020そして令和時代の飛躍に向けて~インバウンド対策は万全でしょうか?

      紫陽花の美しい季節、いかがお過ごしでしょうか。本日も弊社研修日誌をご覧くださりありがとうございます。本日のご報告は、『インバウンド対策講座』です。インバウンド対策関連の講座・研修は、年々お問い合わせが増え、ここ数年では、全国からご依頼を頂くようになりました。インバウンド対策につきましては、二つのベクトルがございます。1つは、訪日外国人(主に観光客)に対する接客接遇などの対応力強化。もう1つは、外国人労働者・スタッフとの協働の場における職場内異文化コミュニケーション、教育や育成。双方向のニーズが増しゆく中、皆様にとりまして明確な目的のための確かな手段となる研修実現のため、弊社もさらなるプログラムの充実に努めております。2つめの「外国人スタッフの教育や育成」につきましては7月17日(水) 14時~16時港区立商工会館にて、無料公開セミナーの開催がございます。ご興味がおありの方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。03-6805-2960 (トリプルウィン事務局)そしてもう1つのほうの、外国人対応力強化をテーマとした今回、医療機関勤務者向けのインバウンド対策講座として沢山の受講者にお集まり頂き、広々とした会場で実施させて頂きました。現状の把握から、発生しがちな問題、傾向と対策、異文化理解、宗教、タブー、会話の基本マナーなど異文化コミュニケーションの土台となる部分をお話いたしました。街にも、学校にも、職場にも、様々な国のご出身の外国人の方がいらっしゃる令和時代。外国人の方にとっては、ご自身の出逢った日本人や訪問先で得た交流の体験こそが「日本という国のイメージ」となります。東京オリンピック開催も間近となった今こそ様々な業界でインバウンド対策を万全に整え、国際社会の一員として、品格ある対応を行いたいものです。2020、ぜひ皆の力で成功させましょう。

  • 10Jun
    • 最適解での対策を~ボスマネジメント研修

      梅雨の季節到来の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。本日もトリプルウィン研修日誌をご覧くださりありがとうございます。先日、医療機関様にて『ボスマネジメント研修』を実施いたしました。仕事の効率化、そして品質向上の為に職場での信頼関係、コミュニケーションの良さが不可欠となりますが、その要の一つとなるのが『上司と部下/先輩と後輩の関係性』と言えます。ボスとの確かな信頼関係構築のため相手のタイプに合わせて、自分がアプローチ法を変えて行く。結果、自分が働きやすい職場環境を作ることができる、ということから行動につながる意識づくりを、データに基づくコミュニケーション理論、そしてディスカッションやケーススタディを通して働きかけました。研修では様々なワークやアクティビティ等も行います。今回のマラソンランナーのワークでは、4チーム中3チームが4分、5分、5分半と、最速短で正解を導くことができました。成功したチームの発表では「全体で何人いる?」「手足を見た」「右手か、左手か」などと細かく確認をし合った、との報告が。医療の現場での細かな報連相の徹底が垣間見え、課題だけではなく、皆様の強みも改めて認識していただける結果となりました。上司と部下、先輩後輩間に起こりがちなミスコミュニケーションやハラスメントについての正しい知識や問題の傾向と対策なども確認していただる、本研修。職場での人間関係の問題、その対策についての最適解を共に探る機会ともなります。ぜひ弊社のボスマネジメント研修につきましてお気軽にお問い合わせくださいませ。

  • 03Jun
    • 忙しい現場を助けるチーム力~都内医療機関研修

      皆様、本日もトリプルウィン研修日誌をご覧くださりありがとうございます。先日は都内病院様にて「チーム力向上のためのコミュニケーション研修」を実施いたしました。最近さらなる人気を誇るこの研修プログラム。やはり成功が生まれる場には、技術力以上に「人」の力、そして「チーム」の力が、必要不可欠です。今回の研修では、医師や看護師の皆様をはじめといたしまして介護士やバスのドライバーの方など、様々な職種の方々にお集まり頂きました。事前のヒアリングから、今回の研修は以下の3点を軸とさせていただきました。・病院関係者は、患者様、ご家族様に安心していただけるように努めることが医療の現場のプロとしての役割であること。・コミュニケーションは一方通行では成立していない。成立していない=コミュニケーションが取れていないということである。価値観の違いがあることを認識し、相手の立場に立って考え行うこと。・チーム力向上、効率化のため、伝わるように伝えるノウハウを習得すること。日頃のコミュニケーションの悩みの共有や、ワークの振り返りなどグループ内で互いに発信して頂く時間も多く設けました。発信し合い、少しずつ理解を深めていく中で、明らかに皆様の表情に変化が見られたのが印象的でございました。日々、目の前の業務に追われるお忙しい現場であるからこそ、このような共有と理解を深める時間が一層重要です。「チーム力を強くするためにはやはりコミュニケーションが一番大事だし、チームの結束こそが、仕事の大変さを助けてくれるのではないかと改めて思った」という受講者様のご意見が、印象に残っております。コミュニケーションスキルというのは時に、目に見えない、曖昧な概念のように思われますが、たとえば相手の信頼を得られる「聴き方」や伝わるように伝える「話し方」を実践することによって、“相手からの見られ方” が確実に変化します。目に見えない曖昧な概念ではなく、目に見えないものを相手に見える=伝わるよう、表現するスキルなのです。そしてこれは決して高度なことでもなく、意識して実践を繰り返すことで誰もが身につけることの出来るスキルです。コミュニケーションスキルを磨き、プラスのサイクルを構築していけますとチームへの貢献だけでなく、ご自身の居場所の快適さも同時に実現できます。一生の財産とも言われるコミュニケーションスキル。これからも様々なアプローチにて、皆様にお伝えしてまいります。

  • 20May
    • 問題の原因をコミュニケーションで防ぐ~介護施設研修

      皆様、本日もトリプルウィン研修日誌をご覧くださりありがとうございます。本日は、先日実施いたしました、特別養護老人ホーム様での研修報告です。全3回研修の第1回目で、テーマは「チーム力向上のためのコミュニケーションスキル」でした。様々なワークを実施し、お互いの価値観の違いへの気づきを得るとともに【協働】のために必要なコミュニケーションとは、と発生しがちな問題やその具体的な解決策も含めて、学びを深めました。研修という場で、価値観・方法論のすり合わせや理念への立ち返り、個々が仕事に対して抱く思いの共有など忙しい日々の中でゆっくりと時間を割くことの出来ない、しかしながら大切な行動につながる意識の確認作業を行うことで、実践的な学び以上に、有意義なものを得ていただけるかと存じます。研修の最後には、「チームワークの大切さを再認識した」「問題が起こるのは必ず原因があってそれはコミュニケーションの仕方で防げるのだと理解できた」「一人では絶対に成立しない仕事だと気付いた。そのことをもっと意識して仕事に取り組みたい」  などの意見が聞かれました。質の高い介護の実現に、「チーム力」は不可欠です。今後も、弊社の研修が、職場のチーム力向上のきっかけになります様、尽力して参ります。

  • 17May
    • 【在宅医療のソフィアメディ様】ニュースにご掲載いただきました

      先日、訪問看護をはじめとする在宅医療に携わる職員の方に接遇研修をさせていただきました。研修につきまして、先様のホームページにてニューストピックとして載せていただいておりますので、ぜひご覧くださいませ。https://www.sophiamedi.co.jp/news12576/時代とともに価値観も多様化し、さらに超高齢社会という背景から今後ますます在宅医療のニーズが増えていくことと存じます。弊社は、特に医療機関・福祉施設様には真に多くのご縁を頂いております。その中で、尊い仕事をされていらっしゃる職員の皆様がさらなるスキルアップを目指される姿に、感銘を受けることがございます。皆様の貴重なお時間をいただいて行う研修。必ずお役に立てますよう、これからも講師一同、精進してまいります。

  • 13May
    • 「お客様に見られている意識」を~アパレル関連企業様コミュニケーション研修

      皆様、本日もトリプルウィン研修日誌をご覧いただきましてありがとうございます。本日は、先日実施致しました接客接遇スキルアップのための研修のご報告です。去年より続いております研修プログラム。長期で継続的な研修をさせていただく過程では、研修後の皆様の取り組みや現場の状況も含めた“変化”を見させていただきまして改めて分析やヒアリングを行いながら「最適解での研修」の質をさらに高めてまいります。今回、基本の5原則など前回の研修で学ばれたことを積極的に現場で実践されてきた方、細かなワードは忘れてしまったけれど…これだけは意識しました!と仰ってくださる方、また初参加の方もいらっしゃるなど様々でございましたが、要所要所でロールプレイングを実践すると以前と異なり、自信を持った立ち居振る舞いをされる方が多く大変活発な雰囲気で実践練習が行われました。「あー!」と言って、前回お伝えしたことの記憶が蘇る方や他の方のロールプレイに感心され、見本としようとされるご様子の方もいらっしゃいました。そして今回見られました一番の明らかな変化は、『身だしなみ』でした。職場での身だしなみは、個人の価値観というよりは「お店(企業)の顔」としての個の判断が求められます。“その場を大切にしていることを示す”“お客様に敬意ともてなしの意を伝える”そのための手段の一つとなる、身だしなみ。いそがしい日々の中で、つい油断もしてしまいがちですがそれは、お客様満足度に関わる重要なポイントとなります。人は、服装を把握する前に、まず「顔」を見ますので具体的には、髪の毛や、女性でしたらメイクなど「人に見られる場」で仕事をされる方はやはり普段とは少しちがった意識をもち、綺麗に整えることも必要になるかと存じます。今回の研修では、前回以上にお顔まわりの身だしなみを整えていらっしゃる皆様のご様子に、「見られている意識」がさらに高まったことが確かに感じられました。新たに制服着用の開始という大きな変化にも挑まれてさらなる進化・飛躍のため真摯に取り組まれている企業様のお力になれるよう、今後も全力で努めてまいります。

  • 06May
    • 令和元年、新時代にさらなる輝きを

      皆様、GWいかがお過ごしでしょうか。令和元年も、さらなる飛躍を志す皆様にとりまして必ずやお役に立てる研修の実現に向け、講師一同精進して参ります。さて先日、都内加盟園の希望者参加型研修を実施いたしました。各園のベテラン層の方々が多く集う研修です。ビジネスパーソンの3識からプロとして誇れる事以上に求められる、“コミュニケーション力”。その源泉が「信頼」にあることを改めて認識していただき、目に見えない「信頼関係」というものを築く為に自分に求められているものとは、と皆様ご自身の心に問いかけそれを見える化=書き出すことにより、全体で共有して頂きました。表情筋トレーニングでは、お一人ずつに手鏡をご用意しました。「この手鏡が勉強になりました」と回収作業を手伝ってくださる方もいらっしゃり「日々のほんの少しの意識や取り組みこそが、大きな変化に繋がってゆく」ことを改めて考えていただけたのではないかと思料します。「身近なことから確かな変化へのスタートを切ること」「今日の過ごし方で、少しずつ未来も変わってゆくこと」その大切さを私共もお伝えして参ります。

  • 29Apr
    • 平成の由来~時代のフィナーレ

      皆様、こんにちは。本日もトリプルウィン研修日誌をお読みいただきまして誠にありがとうございます。GWに入り、いよいよ『平成』という時代がフィナーレを迎えます。平成史記からの「内『平』かに外『成』る」と、書経からの「地『平』かに天『成』る」という言葉が由来となり「内外、天地ともに平和が達成される」という意味の元号でした。その名の通り、平成の時代に確かに形づくられた平和も少なくはありませんでしたが、災害により多くの人々が流した涙や時代背景の変化の中で生まれた悲しみや不安、混沌…これらもまた、平成に生まれたものでありました。当たり前の日常が守られてこそ、幸福が実現する。そのようなことを痛感する機会も多くあったように思われます。そして、新時代に向けて守らなければならないものそしてまた、変化しなければならないことも。「平成くん、さようなら」という本を書かれた社会学者の古市氏も以前、こんなようなことを仰っていました。『社会』という大きなものを、すぐに変えるということは難しい。けれど、何かの小さな条件をほんの少しでも変えることがやがて確実に大きな変化へとつながっていく。(その変えてみるポイントを探すのが社会学であると。)研修も似たところがあると感じます。大きな組織をすぐに変えるということは難しいけれど、ほんの少しの条件や、心構えや姿勢を変えていくことでさらなる飛躍の実現が可能になります。具体的に申しますと、まずは一人一人の意識の変化から当たり前レベルを上げ、プラスのサイクルの構築に導き、コスト削減や業績の向上を実現していく、ということになります。マナーやコミュニケーションなどのスキルは目に見えないものではありますが、一人一人のそういった面でのスキルアップこそが全体の大きな変化そしてさらなる飛躍に確かにつながっていくのだ、ということをお伝えすることが僭越ながら、研修に携わる私共の使命と認識しております。『令和』新たな時代の幕開けです。新たな時代が、皆様にとりまして輝く日々となりますよう心よりお祈り申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  • 22Apr
    • 新人としての目標設定

      皆様、こんにちは。新年度、新たな生活にも少しずつ慣れてこられた頃でしょうか。先日に引き続き、某病院様にてマナーを土台とする、コミュニケーションスキルアップの研修を実施致しました。4日間続いた 最後の研修で今日のこの研修後 配属先決定 ということでございました。受講者様 自ら、『新人として何を目指すか』という目標設定をしっかりと意識されており、新人としての立ち位置から学びを得てどんどん実践していこうというモチベーションの高さを感じる研修となりました。グループワークでは、同期として改めて様々な意見交換を行う中で、自然と相手への理解も深められ、チーム力の向上も見られました。またフォローアップ研修でお会い出来ますことを楽しみにしております。

  • 15Apr
    • 最高の笑顔で挨拶リレー

      皆様、本日もトリプルウィン研修日誌をご覧いただきまして誠にありがとうございます。先日、某大病院様の新入職員研修を実施いたしました。多人数で12名並び 14列のスクール形式でのご受講となりました。ブレイクタイムも兼ねた、『最高の笑顔で挨拶のリレー』で後列の人に笑顔で挨拶を送り、最後の14列目まで笑顔のバトンが送られた時、会場の全員のフルスマイルがありました。受講者様には、「笑顔で挨拶」の大切さを体感した!はじめと比べて表情が大きく変化したのがわかった、との嬉しいご感想をいただきました。実践練習では皆様しっかり相手の目を見て実際にご自身の職場の状況により、頻出となる言葉でのやりとりがありました。弊社の研修では、常に現場の状況を細かに想定いたしまして今日から活かせる知識やノウハウ、ということでお伝えしておりますが、本当に「今日から」「今から」実践しようという皆様の大変前向きな姿勢に、今後のご活躍を確信いたしました。最後の『レンガの職人』の話では165名全員の方が顔を上げ、手を止めて聴いていただきました。ご自身の仕事の目的やどんな自分で仕事をしていくのか。今一度考えていただける機会になりましたなら幸いです。終了後、積極的にご挨拶していかれる方が多かったのも大変印象的でございました。私共の目には、皆様すでにとても輝いて見えました。新たな活躍の場で、日々を積み重ねていかれる中でまずます輝きを増していかれることでしょう。心より応援しております。

  • 08Apr
    • 初制服とともに~新入職員向け研修

      皆様、こんにちは。先日、某病院様にて「 新入職員向け研修~組織で働くために~」を実施いたしました。研修受講後、午後より各々の職場に初出勤なさるとのことで皆さま各々の制服姿でのご受講となりました。緊張した面持ちのご様子も見られたものの新しい制服を身にまとい「ワクワクします!」といった声も。皆様は、初めて制服に袖を通した時の高揚感や期待感、未来への前向きな感覚などを、覚えていらっしゃるでしょうか。この『ときめき』のような感覚をいつまでも忘れず、ぜひ日々の前向きな意識づくりに生かしていただきたいと、改めて感じました。病院は特殊な空間でもあり、それぞれが緊急の判断やイレギュラーな対応をも求められる場です。『職業倫理』というと変に難しく捉えてしまいがちですが、「何かに迷った時、相談する人がいないと感じた時は人としてどうあるべきなのかということ、また組織人として、“病院の理念”に戻って下さい」と、お伝えいたしました。話の中で大きく頷いたり熱心にメモを取られたりする姿も多く見受けられ、皆様の『組織で働くうえでの覚悟』の伝わる研修時間でございました。新たな活躍の場の扉を開いた皆様がこれから確かな一歩一歩を踏みながら、大きく羽ばたいていかれることを、心より応援しております。

  • 01Apr
    • 新時代の人材育成~意識のアウトプットと共有を

      新年度がスタートいたしました。新元号は「令和」との発表もあり、平成の時代の終わりと、新たな時代の幕開けに対する期待と、どこか少しの寂しさも入り混じる4月となりそうです。そんな中、弊社では、新入社員研修の繁忙期を迎えております。様々な企業様にお伺いしておりますが、どの企業様も新たな時代に向けて意識や目標高く目を輝かせていらっしゃるようにお見受け致しました。そのような素晴らしい企業様のお手伝いをさせて頂けることを心より光栄に感じる日々でございます。先日は某アパレル企業様のエリアマネージャー向け(リーダー)研修をいたしました。1月に1回目の研修があり今回は2回目でございましたが、この3月に組織の編成が変わったことで皆様「バタバタしている」と仰っておりました。お忙しいエリアマネージャーの皆様にふと立ち止まっていただける貴重な機会。今回の研修は、いつも以上にディスカッションの時間を多く設けた内容で行いました。知識を入れることよりもまず、「どんな店長に育ってもらいたいか」「あなたはなぜ今の役職についたのですか」「ケーススタディを考える」などこの機会に『意識のアウトプット』をし、共有していただきました。新しくエリアマネージャーになった方も積極的に発言され、大変活発なディスカッションタイムとなりました。皆様で共有していただいたことが、個々のモチベーションの向上だけでなく全体のチーム力の向上にもつながっていくことと思います。皆様の新生活がより輝くものとなりますよう弊社講師一同、これからも「親切、丁寧、熱心」をモットーに取り組んで参ります。新年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 25Mar
    • 未来を担う子ども達の居場所で働く先生方~都内保育園様研修

      皆様、本日もトリプルウィン研修日誌をご覧いただきまして誠にありがとうございます。先日、都内保育園様にて「輝く先生になるためのコミュニケーションマナー基礎編」を実施いたしました。本研修は、新任の保育士対象の研修で今年で5年目。毎年この時期にご依頼を頂いている案件でございます。冒頭の自己紹介での「今日の気持ちの色」というお題に「今まで12年この仕事をしてきた経験でいろんな色を持っているが今日は真っ白な気持ちで取り組みたい」 というお声がありました。慣れているから。もう12年もやっているのだから。ではなく、ベテランと呼ばれる立場になっても「気持ちを真っ白にして取り組む」という姿勢は、間違いなくさらなる飛躍への第一歩になるかと存じます。このような前向きで高い意識と情熱を持つ保育士さんには、保護者の皆様も安心してお子様を預けられることでしょう。これからも、無限の可能性を持つ子ども達の居場所で尊い仕事をされている保育士の皆様にとりまして、少しでもお力になれるよう努めて参ります。

  • 18Mar
    • 新年度に向けて組織の在り方を考える~管理職研修

      来たる新年度に向けて、準備に気忙しい季節となりました。本日もトリプルウィン研修日誌をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。先日、某福祉法人様にて、管理職研修を実施いたしました。多方面にわたり病院や事業所をお持ちの法人様で、本日は白衣姿のままの医師の皆様にもご参加いただきました。様々な部署の管理職の皆様が一堂に会することは稀とのことで、最初は皆様緊張した面持ちでしたが、事例研究も含め研修で扱われたテーマへの実感と共感からか徐々に強い一体感を持った雰囲気が感じられました。また今回は、エゴグラムや信頼を高めるアセスメント等のワークを時間内に多数実施しました。これらのワークにより、より一層、受講者の皆様にとりまして「管理職としての気付き」を具体化して得られたご様子でした。管理職だからこそ、改めてご自身を、そして組織の在り方を今一度立ち止まり客観的に振り返る時間は、貴重かつ不可欠かと存じます。新年度に向けて、そして新年度の始まりに弊社の研修がそのような機会になりましたら幸いでございます。

  • 05Mar
    • Win-Winの効果~企業の望む就職指導のあり方セミナー

      皆様、本日もトリプルウィン研修日誌をご覧いただきまして誠にありがとうございます。春の気配を感じるこの頃、就職活動が本格化する時期でもございます。それに先駆けまして先日、「 企業の望む就職指導のあり方セミナー」のご依頼をいただきました。参加企業:5社参加大学:6校パネルディスカッション等を含む全5部からなるセミナーの第2部にて、弊社講師による講座を実施しました。離職率と職場間コミュニケーション、ゴールデンサークルの話の際には声に出して頷かれるほどの大きな反響がございました。4部のパネルディスカッションでは、大学側と企業側の現状が赤裸々に語られこちらも大変興味深く、皆様にとりまして有意義な時間となったご様子でした。今回のようなセミナーの機会は、採用する企業側と、大学側の双方にとってwin-winの効果に繋がることを実感いたしました。皆様の就職活動、採用活動がより良きものとなりますよう今後も弊社に出来ますサポートに尽力して参ります。

  • 04Mar
    • 先生はオンリーワンの存在~最適解で行う保育園様スキルアップ研修

      本日もトリプルウィン研修日誌をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。先日、都内保育園様にて、コミュニケーションマナー研修を実施いたしました。3年前に弊社の研修を受講され、大変効果的であったとのことで再依頼いただいた案件です。現在は5園に増えられ、研修当日は全園が集合されて午前の部、午後の部と分けての研修となりました。このように、先様のご発展と共に弊社の研修がお役に立てることは、最も嬉しいことでございます。午後は、弊社発行の教本を使用した「コミュニケーションマナー研修」を行いました。保育園・幼稚園・幼児教室様はそれぞれ少しずつ異なる信念やミッションを意識されており、利用者様の傾向や雰囲気によっても、発生する課題に違いが出るようです。同じ業界の中でも、【最適解】は少しずつ違う要素を含みますので【最適解となる研修の実現】のため今回のようにリピートしていただいたお客様にも、ヒアリング・リスニングの時間を十分に取らせていただいております。そして逆に共通しているのは、『子どもたちや保護者様にとって、出会う先生はオンリーワンの存在になる』ということです。パワフルな子どもたちを相手に日々お忙しい中でそのような期待も背負うこととなり、プレッシャーを感じる先生方も少なくないかもしれません。しかしながら、フィギュアスケートの羽生選手の言葉にも似たニュアンスをもつものがありましたが「プレッシャー」は必ず「やりがい」というものに変えてゆける。このようなプラスの変化を生む過程において弊社の研修が一助となりますよう今後も皆様にとって、『最適解となる研修の実現』に努めて参ります。