成果が見える研修~株式会社トリプルウィン
  • 08May
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      【オンライン研修・講座】お気軽にお問い合わせくださいませ

      現在の社会状況の中で、安全を第一にしながら人材育成に関する働きかけや歩みを止めたくはないというお客様の声にお応えし、オンラインでの研修実施が増えてまいりました。全ての研修メニューにつきまして、オンラインでの対応が可能でございます。ぜひお気軽にご相談くださいませ。<研修のお問い合わせ>info@triple-win-up.comまた、グローバルマナースクールにおいてもオンライン講座を開講いたします。詳細は事務局ブログをご覧ください。<オンライン講座の開講につきまして>https://ameblo.jp/tw-global-manner-school/entry-12595309243.html新たな形でも皆様のお役に立てましたら幸いでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 30Dec
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      AIには出来ない大切なこととは?クレーム対応研修

      2019年もあと1日。本年最後の研修は、『クレーム対応研修』でした。右肩上がりの業績を数字示してモチベーションの共有を図り、『30年生き残る企業は、0.02%である』というデータをお伝えしますと、受講者の皆様が驚き、誇りに満ちた表情をされていらっしゃいました。誇れる場で働く自分、ということへの意識を高めることは姿勢を正し、行動の変化へと確かにつながっていきます。そして今回のテーマであるクレーム対応。どのような場面でも、クレームが発生しないことが理想ではあります。研修では、まずは徹底してクレームの芽を摘むことそして事前対策でクレームを拗らせないことの重要性を理論、実践ノウハウをお伝えするだけでなく、ワークやロールプレイにて体感していただいております。しかし、100%クレームを防ぐことは困難なことです。AI相手ではなく、人間相手である以上、想定外の感情の動きが存在します。ですがまた同時に、人間には感情があるからこそ相手の心に寄り添うことで、ピンチをチャンスに変えるクレーム対応が可能となるのです。弊社のクレーム対応研修では、個々の対応力だけでなくチーム力の向上も図ります。ぜひお気軽にご相談くださいませ。皆様、今年一年、研修日誌をお読みくださりありがとうございました。来たる新年が、素晴らしい一年となりますように。2020年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

  • 23Dec
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      その思い込みが命取り⁉️ヒューマンエラー対策研修

      年の瀬となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先日、『医療安全のためのヒューマンエラー対策研修』 を都内医療機関様にて実施いたしました。医療において、重大事故は決して起こしてはならないもの。しかしながら私達人間は、エラーを起こしてしまう可能性をゼロにすることは困難です。重大事故を起こさないために、ヒューマンエラーをなくす。そのための理論・対策を、細かく紐解き実践していく内容です。『自分は大丈夫』という思い込みに捉われていませんか⁉️ヒューマンエラー発生の原因。そこには実は、例えるならば「振り込み詐欺」と同じ心理作用があります。「自分は騙されない」という思い込みが、少々の違和感を都合の良い解釈に落とし込んでしまい、行動につなげてしまいます。グループワークでは活発な意見があがり、「患者様の搬送取り違い」など、現場で実際発生しているテーマでは明日から実践可能な対策を、皆様で共有されていました。本日の研修内容が、緊張感の続く現場で日々懸命に仕事に取り組んでいらっしゃる皆様の一助となりましたら、幸いでございます。Merry Christmas🎄

  • 16Dec
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      『チーム目標』と『個人目標』~理想の自分を実現

      皆様、本日も弊社研修日誌をご覧下さりありがとうございます。数年来、研修を担当させていただいております幼稚園様にてフォローアップ研修を実施致しました。今回の研修は、前回立てた目標の進捗状況の確認、そして目標の立て方の振り返りから更なる前進の為の新目標設定の共有まで行いました。子どもたちにとって、出会う「先生」はオンリーワンな存在。研修の最大の目的は"輝く先生でいるために。在るべき姿の分析"です。今回もオープニングで、ご自身の描く"輝く先生像"を具体的にイメージしていただき、その"輝く先生の在るべき姿"と"現状の自分"とのギャップにフォーカスしました。ギャップ縮める為の2本の柱とは何か?それは、まさに、"チームの目標"と"個人の目標"です。目標は「できなかった」で終わらせると意味がなく、達成できる目標設定(スモールステップ)と、達成度が視覚化されることも重要です。さらに輝く2020年に向けて。今年も残りあと少し、皆様のお役に立てますよう努めてまいります。

  • 09Dec
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      小さなギャップを埋める~チーム力向上コミュニケーション研修

      皆様、本日も研修日誌をお読み頂きありがとうございます。先日、都内病院様にて『チーム力向上コミュニケーション研修』を実施いたしました。病院全体で同じ研修に参加していただく全10回の9回目となります。今回は、3つのワークを行いました。フラフープなどを使用する実践ワーク。ご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。コミュニケーションは「人それぞれの価値観、捉え方、などの違いを認識することから」「相手の頭の中の矢印に注目(想像、模索)して伝える、聴く」を軸にお伝えいたしました。40代以上の方々は、普段から伝えること教えることの難しさを切実に感じておられるご様子で、真剣にメモを取られる姿が印象的でした。一方、20代の若手の方々が集まったグループでは『伝え方』への意識の低さが伺えました。このような、『ちょっとしたギャップ』を埋めていくことから始めてみませんか?組織内コミュニケーションの向上は、小さな取り組みの積み重ねで実現します。

  • 25Nov
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      自分事として捉える意識~組織内コミュニケーション向上研修

      皆様、秋深まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。先日、都下市民ホールで開催しました『組織内コミュニケーション向上研修』のご報告です。今回は、医師会会長・副会長・理事の方々が参加される、講習会スタイルの研修でした。夜の開催でしたが多くの方にお集まりいただきました。人数の多い研修では、傍観者になってしまわず自分事と捉えていただくための声かけや、講師自身も受講者様を一括りにして見ることなく、全ての座席の方へ視線を配ることなどを特に意識しております。壇上に立つ講師が主役ではありません。今回も冒頭で「今日の研修の主役は、皆様です」とお伝えいたしました。とくに本日のテーマ『組織内コミュニケーション』においては、一人一人が、組織内での様々なことを自分事として捉えて取り組む意識が重要になります。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。益々のご活躍をお祈りしております。

  • 12Nov
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      習慣を変えるには〇〇を変える!2021年までのロングラン研修スタート

      皆様、秋深まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。先日、岐阜県の物流会社様にてマナー&コミュニケーション研修を実施いたしました。今回の研修を皮切りに、2021年まで続くロングランの研修です。来年は管理職、一般社員、新入社員とそれぞれの研修がスタートいたします。導入パートとなる今回のメインテーマは、信頼感の「見える化」です❗️たとえば、対人社会心理学に基づく、マナーの五原則。それをただ頭で理解するだけでは意味を成しません。「知っている」から「できる」、「できる」から「いつもしている」へ。これが簡単なようで意外と難しいのですね。【習慣】を変えるためには【行動】を変える必要があり、【行動】を変えるためには【意識】を変える必要があります。劇的な変化や改革はいつも、元をたどれば「ほんの少しの意識の変化」から起こっているのです。そして、ゴール/目標までの道すじを共有すること。個々のスキルアップを確かなチーム力の向上につなげるため研修時間を最大限に活用していただき、いそがしい日々の中でつい見失いがちなベクトルをしっかりと合わせることで、全体のさらなる飛躍を図ります。2021年まで、弊社も一丸となってサポートしてまいります。

  • 21Oct
    • 学びの定着とともに人間力を磨く~幼稚園様フォローアップ研修の画像

      学びの定着とともに人間力を磨く~幼稚園様フォローアップ研修

      皆様、本日もトリプルウィン研修日誌をご覧下さりありがとうございます。先日、数年前より継続してご依頼を頂いております幼稚園様にてフォローアップ研修を実施致しました。定期的に園にお伺いする中で課題の取り組み状況の整理や、現状の確認と新たな発見の共有、具体的な事例に基づく改善などについても一斉に洗い出し、前回からの成果の「見える化」を行います。気づきや学びを、なんとなく意識し、なんとなく実践しているつもり…というところで決して終わらせることなく振り返りを明確に共有しながら、あたり前レベルを進化させていく。『学びの定着』はこのような過程の中で確かなものとなっていきます。今回はKJ法を使い、前回の研修以降の振り返りを5項目に沿って行った後に、また新たな目標を設定していただきました。前回よりもまたさらに具体的で前向きな目標をお持ちの方が多く、モチベーションの高さから全体にプラスのサイクルが生まれチーム力が向上している様子が見られました。皆様、教員として働かれる中で胸を痛めるニュースについての思いなどもお持ちのようでした。子どもたちを教え導き、見守り、心を育む仕事は、簡単ではありません。しかしそういった場で仕事をするプロフェッショナルとして「仕事のスキルと同時に人間力を磨くことの大切さ」を軸に学びを実践していくご様子に、講師の私共も感銘を受けました。未来ある子どもたちのための教育の場において継続研修の中で、今後も皆様のお役に立てますようこちらも一層精進してまいります。

  • 07Oct
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      信頼感の見える化を〜営業スタッフ一般&リーダー研修 in北海道

      皆様、10月に入り、ようやく秋の訪れを感じはじめました。本日も弊社研修日誌をご覧頂きありがとうございます。先日実施しました、マナー&コミュニケーション研修のご報告です。担当講師3名で、早朝から北海道の某所へ✈受講されたのは様々な会社の商品を扱う営業スタッフの皆様で、今回の北海道での開催を皮切りに、全国での研修が予定されています。第一部は一般研修、第二部はリーダー研修という構成で実施いたしました。一般研修で一貫してお伝えした軸は、『いかに信頼感を見える化するのか』ということ。社会人として、『信頼感』は誰もが追求するテーマではないでしょうか。特に営業職においては、自らを助ける武器にもなります。信頼感というのは、自分では評価できないものであり自己満足で終わってしまってはなりません。またリーダー研修においては、「人材」から「人財」へ…をテーマに育成・チーム力向上について最新のデータや事例研究を取り入れながらお伝えしました。北海道全域から集合されたリーダーの方々は皆様とても熱心に受講され、「自分の部下たちはみんな人財です」とおっしゃる方もいらっしゃいました。また、研修終了後、担当講師のもとに歩み寄り丁寧にご挨拶をしてくださったお姿が印象に残っております。すでにご活躍の皆様の、さらなる飛躍のため弊社の研修がお役に立てましたら幸いでございます。

  • 30Sep
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      医療機関様にてアンガーマネジメント講座~不必要な怒りを退ける

      皆様、本日もトリプルウィン研修日誌をご覧くださりありがとうございます。先日、都内病院様にて『アンガーマネジメントを活用したコミュニケーション講座』を実施いたしました。最初にご依頼をいただいてから、3年目を迎えまして今回の講座でも、以前も弊社の講座を受講してくださった方が何名もいらっしゃいました。毎年恒例の講座として皆様に認識していただけているのは、大変嬉しいことでございます。講座では、「イライラ」の成り立ち…背景についての理解をさらに深めるべく、日本の単一民族性にも触れました。【自分と異なる】ということへの、無意識下での恐れや不寛容…これらが「イライラ」や「怒り」の発生に関わっていることをまずは『知る、認識している』ことが重要です。明らかな悪意を向けられたり人道に外れた行いをされたりといった時は話が別になりますが、日常生活や職場で発生する、ちょっとしたイライラや怒り。これらも、うまく消化できずに溜めていってしまうとやがて大きな不調をもたらすものになります。そういった種のイライラや怒りは、突き詰めると「価値観や考え方・表現の仕方の違い」「人が、物事が、自分が思う(望む)ようにならない」ということから発生していることがほとんどです。ゆえに、まずは「人と人とは違うのが当然である」という前提を自らの中で再確認すること…そして、その違いを尊重しようとする意識が、自分自身を楽にしてくれます。決して、無理に理解したり受け入れたりするということではありません。イライラの発生を感じた際に「この人は自分とは違うのだ。そういう人なのだ。」あるいは、「この人はそういう表現の仕方をする人なのだ」などと捉えられるようになると、【不必要に怒りを大きくすることを 防ぐことが出来る】ようになるのです。この理論は、クレーム対応などで相手の怒りを受け止める時にも役立ちます。講座では、アンガーマネジメントの理論の話だけでなく「病院」「医療機関」ならではの、現場の事例を多くご紹介いたしました。いわゆる【あるある話】というのはいろいろな場で盛り上がりを見せるものですが、研修でも然り…共感や納得の思いが、皆様の学びをさらに確かなものにし実践の後押しになりましたら幸いでございます。余談になりますが、今回の講座には副院長もご参加されました。受講者様の中で一番といえるほどの大きな頷きと前向きな意識の伝わるご反応に、きっと患者様に対しても温かく前向きに寄り添ってくださる素敵な先生なのだろう、と感じました。「怒り」の感情を抱くことは決して、良くないことというわけではありません。様々な人々が共生する社会において、その感情が全く無くなることは不可能です。その中で、自分を守るためにも不必要に怒りを感じなくてすむように大きくしなくてすむように。怒りに振り回されることのないように。その部分をコントロールすることは、可能なのです。コミュニケーションが必要な日々において生きづらさ、過ごしづらさを少しでも感じていらっしゃる方にその解消の糸口を掴んでいただけますようアンガーマネジメント活用術を、ますます広げていく使命を担っていきたいと考えております。

  • 23Sep
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      体質改善のように確かな変化へ~真のセルフマネジメント研修

      皆様、暑さの戻る秋分の日となりました。本日もトリプルウィン研修日誌をご覧くださりありがとうございます。先日、「セルフマネジメント研修」を実施いたしました。内容は、①マナーを土台とするコミュニケーションスキルについて (振り返り)②レジリエンス③アンガーマネジメントの三本立てで行いました。内容が盛り沢山でしたので半返し縫いのように、理解度を共有させていただきながら進めました。アンガーマネジメントもレジリエンスも一見、理想論のようで拒否反応を示されてしまったり難しいように捉えられてしまったりしますが、『自分事』として腑に落ちるまで落とし込めると、意識と行動が本当に今までとはちがうものになって毎日の生活が、ガラッと変化した!というお声を多くいただきます。メンタルコントロールのスキル習得というのは、やはり体質改善に近いものがあるように思います。理解と納得をふまえて、正しい知識をもとに意識し、効果的なノウハウを実践していくことで必ず大きな変化が訪れるのです。無理なくご自身に落とし込んでいただくためにスタートとして必要な、心からの【納得感】。まずはこれを、受講者の皆様に必ず得ていただけるよう持ち帰っていただけるよう、研修内容を構成しております。アンガーマネジメントもレジリエンスも、ぜひ私共にお任せください。

  • 16Sep
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      年間プログラムで着実に最終目標へ~某専門店様エリアマネージャー研修

      ようやく秋めいて参りました。本日もトリプルウィン研修日誌をご覧くださりありがとうございます。先日、全国に店舗を展開されている某専門店様にて「エリアマネージャー研修」を実施いたしました。4月より年間を通して、全11回の研修プログラムとなりますが、単発研修ではなく、継続することで「確かな成果」につなげていくコンサルティング的な研修は、弊社の得意とするところと自負しております。毎回復習の時間を取り、アフターフォローを行いながら着実に進めていく研修は、定着度や変化が明確なものになります。今回の専門店様11回の研修プログラムの内容を少しご紹介いたしますと、1、マネジャーの役割・求められるスキルの確認(総論)2、コミュニケーションスキルアップ(文書作成力・説明力向上等も含む)3、リーダーシップ・フォロワーシップ(自己理解)4、目標管理・タイムマネジメント5、教える技術(インストラクショナルデザイン)大きく分けてこのような5つの項目で構成いたしました。ヒアリングをふまえまして、「リーダーを育成する力をつける」「ブランド力の強化を助ける人財となる」このような最終目標へ向かうためのプログラムとなりました。そして弊社の研修は、アクティブラーニング、実践重視!です。毎回、様々なワークやグループ討議を入れていますが、皆様の参画意識が回を追うごとに高くなっているのがまさに手に取るように伝わってまいります。各店舗で多くのお悩みや課題等も抱えていらっしゃることも皆様の言葉の端々に感じられ、毎月、この回で解決のヒントを一つでもつかんでいただけたらと研修で出た皆様のお言葉も全て大切なニーズ情報として前後の回を関連付け、その都度テキストを微修正しております。2月に最終回を迎える予定ですが、おいそがしい皆様にいただく研修の時間を1分も無駄にしないよう最後まで内容の精査・充実を図ります。このような長期研修で弊社に信頼をよせてくださっているお客様のご期待に必ず沿うべく、講師陣も研修登壇の合間にケーススタディ・ミーティング・打ち合わせを欠かしません。職場の課題解決、目標達成の手段としての研修。これからも「最適解」でご提案、実施してまいります。

  • 09Sep
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      都内短期大学様より就活セミナーのご依頼

      皆様、台風一過、いかがお過ごしでしょうか。本日も弊社研修日誌をご覧くださりありがとうございます。先日実施致しました、某短期大学様での就活セミナーのご報告です。受講者は3年制の短期大学の3年生で、ほぼ全員が来年3月の国家資格取得を目指しつつこれから就活も行うということでした。全2回のセミナーの1回目となる今回は、履歴書の書き方を中心に自己PRの棚卸しをして頂きました。セミナー冒頭で講師から4つのお願いをいたしました。①時間管理②返事をする③メモを取る④リアクションを取るこれらは社会に出てからも、成長を後押しする基本的な意識として重要になるものです。前向きな視線で、熱心に吸収しようという受講姿勢の皆様を頼もしく拝見しておりましたが、その中でも特に頷きが多かったのが、「社会人として大切なもの、身を助けるものは、人格とスキルです。スキルは教えられて実践していく中で身についていきますが、人格は様々な経験の中で育てられて意識から造られていくもの。人格を育むには、コミュニケーション力が必要不可欠です。」と、お伝えした時でした。近年、様々な場面で「コミュニケーション能力の重要性」について耳にされていらっしゃるかと思いますが、改めて「自分事」として捉えられた様子でした。皆様の就活の成功、夢への第一歩を心より応援しております。

  • 02Sep
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      組織を強くする研修〜あたりまえレベルの共有

      秋の虫の声が聞こえ始めました。皆様いかがお過ごしでしょうか。本日も弊社研修日誌をお読みくださりありがとうございます。先日、都内大学病院にて清掃ご担当の皆様に向け、コミュニケーションマナー研修を実施いたしました。3回に分けての研修プログラム、今回が第3回目となりました。「個人の価値観は多様ですが、組織においては、「組織人としての個人」の視点から理念の共有を土台に、価値観を合わせていく事が重要です。「あたりまえレベルの共有」と呼んでおりますが、マナーの意識や清掃のレベルを合わせていく事で日々の仕事の円滑な遂行にもつながります。何気ない小さな行動や、たった一言で人は励まされたり、喜んだり、怒ったり、泣いたりする事もあります。また、たった1人の言動や態度などでその組織全体の質が判断されたり、多大な損失に繋がることもあります。スタッフ全員の価値観を合わせる事は容易ではありませんが、価値観を合わせるために出来る努力をするかしないかの違いが、組織全体に与える影響は計り知れません。忙しい日々の中、研修の機会を組織のスタッフ全員のベクトルを合わせる指標としていただけましたら幸いでございます。研修は、目的ではなく手段…受講して終わりではなく、スタート。より強い組織にするために。ベクトル合わせの研修をスタートしてみませんか?

  • 26Aug
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      課題や目標を可視化させる『KJ法』

      皆様、本日もトリプルウィン研修日誌をご覧くださりありがとうございます。本日のご報告は、先日実施しました「幼稚園職員様向けフォローアップ研修」です。数年前より継続してご依頼をいただいております学校法人様で神奈川県を中心に多くの園を有し、保護者の方からの信頼厚く期待も高い教育の現場で仕事をされている皆様が対象となります。新人研修、2年目以上中堅研修、リーダー研修、その他など毎年お会いする機会をいただきまして皆様の成長を拝見することが、私共にとりましても楽しみとなっております。今回は、「KJ法」を取り入れた研修でした。これまでに学んだ5原則について、出来たこと/出来なかったこと含め気づいたことをどんどんポストイットに書き出し、類似している内容毎に、カテゴリー分けをしていくワークです。カテゴリー分けしたものに表題をつけチームで整理して行くことで、重要事項や問題点などが可視化され、今後の課題が表面化されます。各学年で行い、メンバー全体の意見が反映されたことで2学期からの学年ごとの目標を、当事者意識を持って掲げてくださいました。園のブランド力の維持・向上は、皆様の日々の小さな行動言動の積み重ねである ということも、ともすればプレッシャーにもなってしまう部分でありますがそれ以上に、前向きに。そのような現場で必要とされている皆様だからこその、積極的な行動宣言が多くあがりました。基本の5原則も、このように発展形に進化させていく。そして、「あたりまえベース」をどんどん引き上げていく。これも継続研修の醍醐味のように思います。ロジカルシンキングを楽しみながら体感できるのもこのワークのメリットです。今後も様々なワークをご用意して「体感」「納得感」の生まれる研修の提供に努めてまいります。

  • 22Aug
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      理想論で終わらせない「HOW TO」も「WHY」も~検診センタースタッフ様向け研修

      皆様、ゲリラ豪雨など不安定な天候が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。本日もトリプルウィン研修日誌をご覧くださりありがとうございます。さて今回は、先日実施いたしました『コミュニケーションマナー研修』のご報告です。今回の研修は、企業の検診を請け負う「検診センター」の方々が対象となり年齢層が高く、勤続20年以上の方が多くいらっしゃいました。ベテランの方々ならではのお悩みや、現場の課題をふまえまして今一度、「接遇とクレーム対応」について学びたいとのご要望でした。経験豊富な方々にとりましても『取り入れた方が働きやすくなるなら、是非取り入れてみてください!』とお声がけをさせていただきたい、新たな視点や方法論がございます。日々いそがしくされている立場の皆様にこそ、研修という時間にふと立ち止まり、振り返りや確認、共有をしていただくとともに何か新たな発見や意識が生まれるような、そんな機会にしていただけましたら、幸いです。今回は、鏡を使った表情チェックや20秒グループで笑い続けるワーク等も行い、皆様の表情が和らいで会場の空気が前向きで温かいものになっていくその変化が顕著だったように思います。聴き方ワークを経て、皆様にお聞きした行動宣言では「相手が言いたいことをまずはしっかりと受け止め、よく傾聴する」という意見が多くあがりました。行動宣言を皆様で共有していただくことは、現場での実践を後押しします。言霊…という言葉もありますが、意識の言語化(明文化・アウトプット)は、実行力を養う面において脳科学の視点からも、有効とされています。研修は、それ自体が「目的」ではなく目標達成や課題解決のための「一つの手段」です。学びを実践、そして習慣へ。「やった方がいいのだろう」「理解はできた」といった精神論で終わらせず、どのような行動計画をもって研修後の仕事に活かしていただけるか。その部分が何より重要です。弊社では、こちらが一方的にお話するだけの研修はいたしません。必ず受講者様とのキャッチボールを行い、アクティブラーニングの側面を失わないよう。そして、「HOW TO」も「WHY」も同等の重要性をもって理想論や机上の空論ではない、対策と実践ノウハウまでしっかりお伝えしていきます。現場に浸透し、プラスのサイクルを構築するまでのサポートが研修担当の使命という意識を、トリプル・ウィン講師全員が持ち、これからも、皆様にとりましての【最適解を探る】完全カスタマイズ研修で『成果の見える研修』の実現に努めてまいります。

  • 19Aug
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      学びを「あたりまえベース」に落とし込む~介護施設研修

      残暑お見舞い申し上げます。皆さま、本日も弊社研修日誌をご覧くださりありがとうございます。先日、継続してご依頼を頂いている介護施設様にて『接遇マナーコミュニケーション研修』を実施いたしました。毎回明るく前向きな印象のスタッフの方々。今回の長時間研修でも、全てのワークに真剣に取り組んでくださいました。「介護士としてお客様から求められていること」では次々と意見があがり、日頃からお客様の視点に立った高い意識をお持ちだということが、とてもよく伝わりました。5原則のポイントなどはそれぞれの「あたりまえベース」にしっかり落とし込んでいただいたご様子で、個々に今後の課題を具体的に掲げてくださいました。学びの習慣化。研修の継続の中で、確かな「プラスのサイクルの構築」を感じることが出来、講師として大変嬉しく思いました。残暑の厳しい毎日ですが、暑さに負けずパワフルで熱い研修を提供して参ります!

  • 29Jul
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      女性活躍推進・ワークライフバランス研修

      皆様、ようやく梅雨明けいたしましたが、いかがお過ごしでしょうか。先日、実施いたしました研修のご報告です。今回のテーマは『令和の時代に育てよう女性力!~男性・女性がいきいきと輝く社会のために~』というものでした。女性活躍推進法が全面施行されてから3年経つ今なお、現場での取り組みが充分とは言えない状況に課題を感じていらっしゃるクライアント様も少なくありません。この法施行の背景には、将来の深刻な労働力人口不足があり、女性が長く働きビジネスの場においても役割を担い続けられることが企業を、そして社会を支えていく一本柱となります。従業員301名以上の事業主は「女性活躍に関する情報の公表」も義務づけられ具体的な取り組み、アクションが必要とされています。今回の研修ではまず、改めて最新のデータとともに現状の把握を行いました。そこから細かな分析、そして課題の整理、女性社員の育成における傾向や特徴、その心得、対策の共有など様々な視点から学びを深められるよう、カリキュラムを構成いたしました。ハラスメントについての部分では、「そんなつもりはなかった」「知らなかった」ということが大きな問題となってしまうことに、皆様改めて緊張感を持たれたご様子でした。不寛容すぎる社会も生きづらいものですが、寛容であることを強制する「ハラスメント」は、やはり防がなければなりません。また今回は『ソーシャルスタイルチェック』も行いまして大いに盛り上がりました。令和時代、平成の時代以上に男性も女性も様々なステージにおいて重要な役割を担い、それぞれのスキルや特性・専門性を活かしながら、互いに尊重し合い、いきいきと活躍できる時代へ。一つ一つ出来ることから、大きな改革を。さらなる飛躍を志す皆様を心より応援しております。

  • 22Jul
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      未来を築く~チームビルディング

      雨空の日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて先日、昨年より継続して研修を実施させていただいている企業様でのプロジェクト、最終回を無事に終えました。最終回の研修タイトルは『チームビルディング』①クレーム ②イライラ の二本立てで其々の対応について、個人、チームの双方の視点から考えていただきました。①クレーム対応事例実践では、経験や対応力をすでにお持ちであるがゆえに直ぐに “解決策” を提示していた事を受講者の多くの方々が実感されていらっしゃいました。クレーム対応の初動で重要となる【傾聴】。最終回では、傾聴段階の重要な3つのポイントについて改めて確認と実践を行いました。②職場で発生するイライラ「期待値」と「事実」のギャップが『クレーム』ならば、「理想」と「事実」のギャップが、『怒り』。コミュニケーションとは本来、相手との価値観の違いを知り認め合い、ギャップの間をすり合わせていくことである…といったアンガーマネジメントにも関連する話に入ると、管理職の方々をはじめとして受講者様全員の関心度がさらに高まる雰囲気が感じられました。①②のテーマで、実践ワークも行う中でまずは、ビジネスパーソンとしての個人の視点で『今の自分に(自分の立場で)何ができるか』を、冷静な状態で考える。そして、解決に至らずとも決して一人で抱え込まずチームで共有し対処していく事の重要性を、体感していただけたようでした。一人ではなくチームで仕事をしている…協働 という意識。その意識をそれぞれが持つことから、チーム力の向上が始まります。良好なコミュニケーションによって育まれる“優れたチーム”の中では高いモチベーションが維持され、その「人の力」、「チームの力」こそが成功を生み続けます。個々人のチームとしての意識がやがて未来の自分や会社を変えてゆくこと(善循環)、そしてそれは、自分自身が笑顔でいられる職場づくりにも繋がっていく。この小さな発見が、明日からのモチベーションを支える一つの柱になりますよう。皆様の益々のご活躍を心より応援しております。

  • 16Jul
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      論理的な考え方を学ぶ~エリアマネージャー向け研修

      皆様、梅雨寒が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。本日もトリプルウィン研修日誌をご覧くださりありがとうございます。先日、都内企業様にて「エリアマネージャー向け研修」を実施しました。テーマは『ビジネスの場における、論理的思考』です。少々複雑な内容の部分もありましたが、受講者の皆様は大変前向きな姿勢で取り組んでくださり、「これまで受けた研修の中で一番面白い!」というお声もいただきました。何店舗かを担当するエリアマネージャーの皆様。さすがといっては失礼にあたるかもしれませんが、スピード感を持って、ご自身の仕事に落とし込みながら深い理解と考察のスキルを披露してくださいました。単純ではないテーマではありますが、「協働」の場において、誰にとっても不可欠な内容でもあります。自分自信の考え方の癖に気づく貴重な機会にもなり、自己分析・傾向と対策は、確かな変化につながります。「論理的に考える」スキルの向上。そしてそのスキルを、マネージャーとしての業務、後輩育成やチーム力の向上に、どう活用していくか。これらのテーマにご興味がおありの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。