16日、バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、

メスタージャで行われるリーガ第7節対バレンシア戦の

召集メンバー18名を発表した。


代表で故障し、様子を見た結果、

シャビとイブラヒモビッチはプレー可能と判断しメンバー入り。

一方、アンリは右太もも内転筋損傷で全治10日間と

診断されたためメンバーから外れた。

その他右ひざ故障明けのチグリンスキーと

リハビリ中のミリートがメンバーから外れた。


召集メンバーは以下の通り。


ポルテーロ

V・バルデス,ピント


デフェンサ

D・アルベス,ピケ,マルケス,プジョル,マクスウェル,アビダル


セントロカンピスタ

シャビ,イニエスタ,ケイタ,S・ブスケッツ,トゥレ


デランテーロ

イブラヒモビッチ,メッシ,ボージャン,ペドロ,ジェフレン


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15日、アルゼンチン代表エストレーモリオネル・メッシが、

スペインメディアの取材に応じ、

代表でのコンディションは万全でなかったと告白した。


「自分が思っていたとおりの結果を出すことができなかった。

来年のワールドカップに向けてなおさなけらば

ならない点はたくさんあるし、

代表として今後も成長し続けなければならない。

でも、アルゼンチンには素晴らしい選手がたくさんいる。

きっと、チャンスはあるはずさ。」と

不本意だった南米予選を振り返った。

来年のワールドカップに向けて、

更なるレベルアップが必要と反省した。


アルゼンチンは南米予選4位になり、

滑り込みながらストレートでの本大会出場が決定。

しかし、メッシはバルセロナでの活躍とはことなり、

代表では17試合出場で4得点と精彩を欠いていた。


代表では、ディエゴ・マラドーナ監督の過大な要求もあり、

自分を見失っていた感もあるメッシ。

母国メディアなどからたたかれつらい思いだったことは

想像できる。

一旦は代表から解放される。

バルセロナで屈辱を晴らしてほしい!



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スペイン代表セントロカンピスタセルヒオ・ブスケッツが、

練習後の公式記者会見で次のようにコメントした。


「バルサがしくじるのを望んでいる人達がいるけど、

中には、接戦のリーガを望む人だっているでしょう。

その方が盛り上がるからね。

今バルサは、全ての標的になり、

目標となっているからね。

だって、まだ今シーズンは、

どこも我々を倒していないんだから。


17日のバレンシア戦にビジャが

出場するかどうかわからないけど、

正直、僕らにとっては出ない方がいいね。

彼は危険なデランテーロだ。

でも、一方では、対戦するチームには

ベストメンバーで来てほしいという思いもある。

その方が、素晴らしいスペクタクルな

戦いになるからね。


メスタージャはとても難しいスタジアムだ。

観客が非常に熱狂的だし、

フエラにとってはプレッシャーが強烈だ。

昨シーズン、僕らはあそこで苦労したし、

ようやくエンパテで終えることができた。

バレンシアにはほかにシルバ,マタ,

パブロなど危険な攻撃陣がそろっている。


アルゼンチンのメディアやファンが

代表の不振をメッシ一人のせいにするなんて、

信じられないよ。

彼は常に、代表のために全力を尽くしている。

去年の夏だって、クラブにお願いして、

オリンピックに出場したくらいだ。

きっと、アルゼンチンのワールドカップ出場が

危うかったから、不安や疑念から

そういう批判が出たんだろうね。」


ブスケッツは今シーズンは各チームが、

徹底的にマークしてくることを覚悟して

毎試合臨んでいることがうかがえる。

また、第7節のバレンシア戦には本音を

のぞかせながらも対戦相手に敬意を

払っていた。お互い主力は代表疲れなので

簡単な試合運びにはならないだろう。

最後にアルゼンチン代表の不振を

メッシ1人に責任をかぶせた国民に

憤りの表情をのぞかせた。

どう考えてもかつての英雄を

偶像化した結果メッシがいけにえに

されたとしか思えない。

まだ若いとはいえここ最近の代表を

救ったのは誰のおかげか

アルゼンチン国民はよく考えてほしい。

そんな思いだったのだろう。


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14日にワールドカップ南米予選ウルグアイ戦を戦い、

1-0で勝利し母国の出場を決めた

アルゼンチン代表エストレーモリオネル・メッシが、

15日にバルセロナに帰還した。

疲労が心配されるメッシだが、

17日のリーガエスパニョーラ第7節、

フエラのバレンシア戦に出場できるかは

ジョゼップ・グアルディオラ監督が

決めることだと話した。


「すべては監督次第だよ。

重要なのは、クラブのスケジュールより

先に僕が動くことだ。

クラブは僕に数日の休みを与える考えを持っている。

その心遣いには感謝したい。」


またメッシは、ワールドカップ杯出場を決めた

アルゼンチンについても触れた。

「とても満足しているよ。

南アフリカ・ワールドカップでプレーできることにね。

最終的に僕たちは予選突破をやってのけた。

でも、最後の瞬間まで苦戦を強いられたね。」


予選突破後、ディエゴ・マラドーナ監督が

アルゼンチンメディアを批判するコメントを発するなど、

チームとメディアの関係は悪化している。

メッシはチームが進化することが、

その関係性を改善する鍵になると伝えた。

「マラドーナがメディアに向けて

発したコメントは聞いていない。

それに、彼は予選を突破するために重要な存在だった。

現在、彼はワールドカップのために

準備しなければならないことを考えていると思う。

僕たちは進化するための時間を持っている。

より強いチームにならなければならない。」


メッシのバレンシア戦の出場は、

フル出場はありえないだろう。

一時は母国アルゼンチンの出場も危ぶまれた

ワールドカップを4位で滑り込みながらも

出場できたことに安堵の表情を見せた。

この予選で苦戦した分を本番で優勝争いに

加われるよう母国協会はよく反省してほしい。

英雄のプライドを守るのか。

世界一をとるのか。

答えはわかっているはずだ。

$美しい攻撃サッカーは芸術だ!-cocu

今のバルサではユーティリティ・プレーヤーが、
当たり前というほど数多く存在しているが、
彼が在籍当時はまさにこれにあたる
貴重な存在だった。
その名はフィリップ・コクーだ。

コクーは1998年、母国のPSVから加入。
当時ルイス・ファン・ハールが連れてきながら、
ソシオ達を満足させないプレーをする
オランダ選手が多かった中で
第二キャプテンとして
毎試合のようにフル出場し続け、
チームを攻守にわたって支えた。
また、バルセロナのソシオからは
退団後でも人気がある。

プレースタイルは、
最初はエストレーモとしてもプレーしていたが、
歳をとるにつれて
様々なポジションをこなすようになり、
セントロカンピスタを中心に、
あらゆるポジションでプレーできる
世界屈指のユーティリティ・プレイヤーとなった。
ヨハン・クライフ、ルート・フリットといった、
オランダのトータルフットボールの体現者たちの
“直系”にあたる選手である。
世界屈指の戦術理解力を持ち、
「ピッチ上の監督」とも称される
抜群のリーダーシップを兼ね備えていた。
キャリア晩年においても、
技術、体力ともに衰えることを知らず、
常にチームを支え続けた。

1988年に母国AZで
プロデビューした当時から、
セントロカンピスタを本職としながらも、
デフェンサ,デランテーロもこなしていた。
1990年からはフィテッセでプレー。
さらに1995年に故郷の名門クラブPSVに
移籍するとチームの核として活躍し、
1996年4月24日のドイツ戦で
代表デビューを飾る。

1998年にはフランスW杯にも出場。
この大会で試合ごとに異なったポジションで
プレーしたことは、
彼のオールラウンダーぶりを顕著に示す
エピソードとして知られる。

選手時代後半は守備的なポジションで
プレーすることが多かったが、
得点能力は高くドイツW杯予選では
チーム2位の4得点をたたき出している。

2004年、ライカールト監督の
戦力構想から外れ、古巣であるPSVに復帰。
このシーズン、チャンピオンズリーグでの
大躍進を演出した。
準決勝のACミラン戦第2レグ(ホーム)では
ロスタイムに豪快なボレーシュートを決めている。

2006年4月11日に
2005-06シーズン及び
ドイツW杯終了後に
現役引退することを発表したが、
クラブ側の慰留により、
翌シーズンもクラブチームでは
現役を続行することを発表した。
シーズン最終節、自身のゴールによって
優勝を勝ち取った。
2007年PSVとの契約延長をせず、
アラブ首長国連邦のアル・ジャジーラに移籍。
そして2008年に現役引退を発表した。

引退後はオランダサッカー協会の下、
代表のアシスタントコーチを
フランク・デ・ブールと共に務めている。
指導者としてのライセンスも取得予定である。

代表の同僚で現在も
マンチェスター・ユナイテッドで、
守護神を務める
エドウィン・ファン・デル・サールと
生年月日が同じである。

バルセロナ在籍6シーズンで
通算リーガ205試合出場31得点を記録。

機会があればバルセロナに指導者として
戻ってきてもよい人材でもある。




美しい攻撃サッカーは芸術だ!

LFP(スペインプロリーグ機構)は、

リーガプリメーラ第8節の日程を発表し、

バルセロナ対サラゴサの試合開始を

25日21:00(日本時間26日4:00)

に決定した。


主なところでは、

アトレティコ・マドリー対マジョルカが

24日18:00に、

スポルティング・ヒホン対レアル・マドリーが

24日20:00に、

セビージャ対エスパニョールが

24日22:00に、

ビジャレアル対マジョルカが

25日17:00に、

アルメリア対バレンシアが

25日19:00に

それぞれキックオフすることになった。


WOWOWさんへ、

バルサの試合は生中継でお願いしますよ!


美しい攻撃サッカーは芸術だ!-ロビーニョ

地元カタルーニャテレビ局のTV3が、

マンチェスター・シティ所属

ブラジル代表エストレーモロビーニョを、

冬の移籍市場で獲得決定したと

確信もってカタルーニャ州民に報道した。


現在、バルセロナからの報道の真否についての

公式声明は出されていない。

だが、ロビーニョがバルサの一員になる日が

近づいているかのように、

カタルーニャ各メディアは移籍関連の

ニュースを連日報じている。


『TV3』がどこから移籍決定の情報を

得たのかは明らかになっていない。

しかし、同局は以下のように

その情報を読み上げている。


「ロビーニョはバルセロナでプレーする。

少なくとも季節の終わりまでは。」


実際でもロビーニョ本人はバルセロナでの

プレーを熱望しており、

2010年ワールドカップに向けて、

ブラジル代表でのレギュラー定着のためにも、

できるだけ早く移籍したいと考えている。


ジョゼップ・グアルディオラ監督も獲得を熱望しており、

移籍金4250万ユーロ(約56億8000万円)を

支払う準備があるという。


なおイングランドメディアでは、

プジョル,トゥレ,アビダル,アンリとの

大型トレードに発展する可能性もあると報じている。


それにしても、この時期に確信もって報道というのは、

シティでの攻撃陣の層が厚くなっており、

放出に支障はないと考えているからだろうか。

シーズン前にバレンシアのビジャ獲得決定と報じ、

結局飛ばしだったというメディアもあっただけに、

信憑性は別としてしばらく様子を見る必要がある。



美しい攻撃サッカーは芸術だ!-アンリ

バルセロナのドクターによると、

ワールドカップで負傷し、

17日のバレンシア戦出場が

危ぶまれた3選手の

出場可否を発表した。


出場可能なのは、右ひざを痛めた

スペイン代表セントロカンピスタシャビ

同じく右ひざを痛めた

スウェーデン代表セントロ

ズラタン・イブラヒモビッチ

いずれも軽症でバレンシア戦での

プレーに支障はないと診断した。


一方、欠場することになったのは、

フランス代表デランテーロティエリ・アンリだ。

右内転筋損傷で全治10日間の診断で、

バレンシア戦と20日のチャンピオンズリーグ

グループステージ第3節対ルビン・カザン戦を

欠場することになった。


アンリの離脱は残念だが、

主力大量離脱という

最悪のケースは避けられた。

バレンシア戦は、コンディションを考え

主力選手を交代させながらの起用が

予想される。

このコラムを読んでサッカーファンから怒られそうだが、
あえてこの覚悟で書かせて頂く。

僕が日本代表にそれほど熱心でない理由は、
キック&ラッシュの目的のないプレーに映り、
世界の強豪国に対抗しようという姿勢に
面白みを感じないのだ。

基礎体力や戦術面では世界とはまだ雲泥の差である。
海外サッカーに惹かれた自分にはどうも
日本代表のサッカーにはのめり込めないし、
スタジアムでサポーターと一体になる気分になれないのだ。

サイトやニュースで結果を知ればいいかなという
レベルなのだ。

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2007年バルサカンテラから大器として、
ボージャンとともに鳴り物入りでトップ昇格した
メキシコ代表エストレーモ兼セントロカンピスタ
ジオバニ・ドス・サントス
現在在籍しているジョナタンの実兄だ。

ロナウジーニョ2世として抜群のテクニックと
スピードで将来世界のサッカー界を担う大器と騒がれた。
昇格したシーズンは最終戦で初ゴールを決めたとたんに

ハットトリックを達成したのだ。

しかし、そのオフ契約内容で折り合わず、
プレミアリーグのトッテナムに移籍する。
しかし、レギュラー獲得どころかシーズン後半には、
下部リーグ所属クラブにレンタル放出されるほど急落したのだ。
あのロナウジーニョ2世と言われた面影が失くなったのだ。
今シーズンはトッテナムに復帰したものの
満足に出番は与えられていない。

ジオバニはバルサに未だに未練があるのではないか。
彼は何も望んでバルサを出たわけではないのだ。
代理人である父親が法外な契約内容を要求したからなのだ。
ジオバニには不本意かもしれないが今から
バルサに頭を下げて帰れるようにしてもらうべきだ。
そしてあの輝きをもう一度取り戻して欲しい。

未完の大器がこのまま消えていくのは痛々しい。
ジョナタンとともに兄弟でカンプノウでプレーしてほしい。
メキシコのいや世界の至宝として輝きを取り戻してほしい!