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17日のリーガ第7節対バレンシア戦終了後、

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、

ポルテーロビクトル・バルデスの活躍が、

苦戦したチームに勝ち点をもたらしたと

コメントした。


「我々はセンセーショナルなポルテーロを持っている。

バルデスは3度決定機を防いだ。

後半は我々のペースにすることができたね。

メスタージャでスコアレスで勝ち点を奪えたのは、

重要な結果だと思う。


我々は素晴らしいチームをもっている。

インターナショナルウィークの疲労からくる

パフォーマンスの低下を言い訳にしたくない。」


バレンシア戦の苦戦の中で、

バルデスの活躍がチームを救ったことに

ラポルタ会長は称賛した。

また、勝点を取れたのも、

コンディション不良を否定したのも

自チームは素晴らしいんだというのを

連覇達成実現とともに

叱咤激励したかったのだろう。


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17日に行われたバレンシア戦を

0-0のエンパテで終えた後、

スペイン代表デランテーロ

ボージャン・クルキッチが、

貴重な勝点1を得たと振り返っている。


「とても厳しい試合だった。

勝利じゃなければどんなことにも

満足できないけど、

ゲームがどのような展開だったかを考えれば、

良い結果だよ。

すべての試合は難しいし、

バレンシアは僕らの試合を非常に難しくした。


僕らのすべての相手がそうしようとするけど、

勝点を得続けるということが重要なんだ。」


スペイン代表セントロカンピスタ

アンドレス・イニエスタ

次のようにコメントしている。


「我々は結果に満足しなければならない。


獏らは登り続ける。

僕らはリーガをリードする存在だ。


我々は良くなっているよ。

これは良いサインだね。」



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スペイン代表セントラル

ジェラール・ピケ

次のようにコメントしている。


「勝点2を失ったとは思っていない。

むしろ勝点1を得たと考えている。


彼らは前半プレッシャーをかけてきた。

でも、彼らに疲労が見えてからは、

我々が試合をコントロールした。


重要なことは、

まだ首位をキープしているということ。」


ブラジル代表右ラテラル

ダニエル・アルベス

次のようにコメントしている。


「我々はまだ首位にいる。


我々はまだリーガの優勝候補の一つだ。

でも重要なのは謙虚に戦い続けること。

より良い結果を得る可能性もあったけど、

それを得ることができなかった。


メスタージャは最も難しい場所の一つだ。

だからエンパテは良い結果だよ。」


スコアレスエンパテにも

チーム事情と照らし合わせ、

客観的に前向きにコメントしていた。

これからも連覇に向け

苦しい道は続くが、

勝利への執念は費えていない。


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スペインカタルーニャ発行『スポルト』紙によると、

0-0のスコアレスエンパテで

終えたバレンシア戦後、

バルセロナのチキ・ベギリスタインTDが、

試合後の感想や冬の移籍市場について

次のようにコメントした。


「バレンシアは非常に厳しいプレッシャーをかけ、

我々にロングボールを出させるようにしていた。


我々は普段のようにボールを

回すことができなかった。

何度もボールを失ってしまっていたよ。


でも、パーフェクトなパフォーマンスを

常に披露できるわけではない。


今シーズンの出だしは非常に良かった。

そして我々はチームがどのように進化するか

診る必要がある。


この試合ベンチ入りできなかった

チグリンスキーとアンリ,ミリートが

早く復帰してくれることを願っている。


今夏に我々はロビーニョを獲得しようとした。


今、彼はケガから復帰間近というところだ。

そして可能性があるなら、

我々は獲得に動く準備ができているよ。」


バレンシアのプレッシャーにお手上げという

感想を述べていた。

そして、ペップ同様に細かい修正点を

改善する必要があることを主張した。


左エストレーモ強化にロビーニョ獲得を

強く望んでいるのもうかがえた。

しかし、一筋縄でいきそうもないので、

しばらく、報道は鳴りやまなさそうだ。


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イギリス『デイリー・メール』の報道によると、

フランス代表デランテーロティエリ・アンリが、

来年、南アフリカワールドカップ終了後に、

渡米し、ニューヨークでプレーすることを

希望しているという。


マンチェスター・シティが強い関心を示していると

いわれているアンリだが、

本人はプレミアリーグへの復帰に

復帰するという考えはないようだ。

イングランドとスペインでは、

シティがロビーニョとのトレード要員に

アンリが挙げられていると報じられている。


しかし、アンリ自身はシティ移籍に

興味がないようだ。

そして、ニューヨーク・レッドブルが、

アンリ獲得を熱望しているという。


アンリは自身の友人である

MFデイビッド・ベッカムや

フレドリック・リュングベリが

すでにMLSのスターとして

活躍していることもあり、

W杯終了後にアメリカでの

プレーを検討しているという。


最近、クラックの晩年をすごす国のひとつに

挙げられているアメリカ。

アンリ自身もヨーロッパで第一線のプレーを

見せることに限界を感じ出したのだろう。

今シーズンオフアンリがバルサを退団するのか

去就が注目される。


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17日に行われたリーガ第7節対バレンシア戦を

0対0のスコアレスエンパテに終わり、

開幕からのリーガ連勝記録を6でストップした

バルセロナだが、

試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督

次のようにコメントした。


「今日勝ち取った勝ち点1は、非常に貴重なものだ。

メスタージャは、いつも厳しい試合を強いられる。

バレンシアは非常に良いチームだ。

今日は決定的なチャンスがいくつもあった。

そしてうちの選手たちは、走らされて、疲れていたよ。

最後は、精神力で戦っていた。


連勝が止まったが、最初が順調すぎたのだろう。

まだ、これからたくさんの試合が控えているから、

細かい調整をして、一定のレベルを保てるようにしたい。

今日は勝負したが、勝てなかった。

38試合全て勝つのは不可能なことだ。」


ゲームレポートでも書いたが、

今日のゲームは主力選手の代表明けの

コンディション不良で動きが鈍くなることを承知で、

エンパテは想定範囲内だったのだろう。

ファンは常に勝利を求め、

選手,スタッフも勝利に執念を燃やす。

当たり前のことだ。

しかし、そうもいかないときもある。

でも、勝利のモチベーションは

どんな時でも絶やさないでほしい。

みんな理解していることだが。

今のバルセロナは常勝思考なのだ。

$美しい攻撃サッカーは芸術だ!

17日にメスタージャで行われた、
対バレンシア戦はスコアレスエンパテに終わった。

得点源のビジャを故障で欠いたバレンシアは、
前半から試合の主導権をつかむことに成功。
シルバを中心に攻撃を組み立て、
守備でも連動性あるプレスをかけられ、
ゴールに近寄ることができなかった。

後半、ようやく主導権をつかんだものの、
バレンシアデフェンサ陣の堅い守りに、
完全には攻めきれない。
65分にシャビのパスをペドロが
ペナルティエリア内で受けた
決定的なシーンがあったものの、
シュートは枠に入らなかった。

対するバレンシアはカウンタを起点に反撃。
パブロ・エルナンデス,シルバと
シュートを放つが、
ポルテーロバルデスのファインセーブに阻まれた。
そして試合はそのまま時間だけが経過し、
0-0で終了のホイッスルが吹かれた。

この結果、攻守でバレンシアに圧倒された
首位バルセロナは開幕からの
リーガ連勝が6でストップ。
今節、バジャドリーを破った2位レアル・マドリー
との勝ち点差は1となった。
対するバレンシアは勝点12で
暫定5位に位置している。

<出場選手>

GK 1バルデス
DF 2D・アルベス,5プジョル,3ピケ,22アビダル
MF 24トゥレ,6シャビ(’81 16S・ブスケッツ),15ケイタ
FW 17ペドロ(’77 11ボージャン),10メッシ,8イニエスタ

<控え選手>
GK13ピント,DF4マルケス,19マクスウェル,FW9イブラヒモビッチ,35ジェフレン

<警告>
’79 ピケ,’89 D・アルベス



エンパテは残念で試合途中で寝てしまったが、
代表明けでコンディション不良で
各選手動きが鈍かったのは明らかだった。
イブラヒモビッチ,アンリと
攻撃の主力を欠き、メッシも本調子でなければ、
どうしようもなかったとしかいいようがない。
それでも、ペップは試合後、想定範囲内と
最悪の状態で最後まで相手にゴールを
許さなかったことに満足していた。
しかし、息つく暇はなく、20日には、
カザであるカンプノウで
チャンピオンズリーググループステージ
対ルビン・カザンが控えている。
フィジカル面の回復と調整を行うだろう。
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バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督が、
17日に行われるリーガ第7節のバレンシア戦を
前に意気込みを語った。

「バレンシアは偉大で素晴らしいチームだ。
熱狂的なファンもいる。
彼らはチームを力強くサポートし、
そして相手チームにプレッシャーを
掛けてくる。
間違いなく、この試合は今シーズンで
最も厳しいゲームの一つになるだろう。
昨シーズン、我々はバレンシアの地で
勝つことができなかった。
バレンシアは強い。
私は、相手チームが最高の状態で
向かってくることを望んでいる。
ウナイ・エメリ監督は持てるカードを
全て切ってくるだろう。」

相手に敬意を払い、ベストメンバーで戦いたい
という思いがにじみ出ている。
監督、選手ともに真のプロフェッショナルだ。
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ブラジル代表右ラテラルダニエル・アルベスが、
バレンシア戦への意欲を見せている。
バレンシアはスペイン代表デランテーロ
ダビド・ビジャを負傷で欠いて
バルセロナ戦に挑むと見られているが、
アルベスはベストメンバーで戦いたいと
希望している。

さらに、バレンシアがシーズン終盤には、
必ず優勝争いに絡んでくると思っており、
この直接対決は、非常に重要な一戦と
考えているようだ。

「バレンシアでの戦いはいつも厳しいものだ。
ビジャの欠場は僕らにとっても
良いニュースかもしれないが、
僕らはどんな準備も出来ているよ。
むしろ、ベストメンバーを期待している。」

結果は別として、常にベストメンバーで
戦いたいという高い意欲に好感がもてる。
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イギリス・メディアの報道によると、
マンチェスター・シティとバルセロナが、
ブラジル代表エストレーモロビーニョと
ベルギー代表セントラルバンサン・コンパニ、
スペイン代表セントラルカルレス・プジョルと
コートジボアール代表ピボッテトゥレ・ヤヤ
という大型トレードを画策しているという。

だが、トゥレ・ヤヤはイギリス『スカイ・スポーツ』
に対し、シティに移籍することはないと明言した。

「その話についてなかったは知らない。
僕はバルセロナの選手だし、
今季も素晴らしいシーズンになることを
楽しみにしてるよ。
だからチームから出ないよ。」

今シーズンはセルヒオ・ブスケッツに押され気味だが、
セントロカンピスタ、セントラルと
攻守に幅広くこなす能力は貴重だ。
絶対放出してはならない選手だ。
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現在ドイツブンデスリーガ3位につけている
シャルケは、今週末にシュトゥットガルトと
対戦する。
シュトゥットガルトは13位と出遅れているものの、
フェリックス・マガト監督は相手を
過小評価するつもりはないようだ。

指揮官は特に自身が古巣を率いていた時の教え子である、
現在レンタル在籍中のベラルーシ代表セントロカンピスタ
アレクサンドル・フレブを警戒しており、
記者会見で次のように語った。

「近年のシャルケはシュトゥットガルト相手に
勝ち点を得ることに苦労していた。
今シーズンそれが変わるなら、
素晴らしいことだろう。

現在の順位を見る限り、
今のシュトゥットガルトには
問題があるようだ。
マリオ・ゴメスというキープレーヤーを失ったね。

ただ、アレクサンドル・フレブは
一人で試合を決めることができる
トップレベルの選手だ。
しかし、私は彼を指導した経験がある。
それが対策を練ることを可能にしてくれるだろう。」

昨シーズン、アーセナルから鳴り物入りで獲得したが、
コミュニケーションやサッカースタイルになじめず、
古巣にレンタル移籍したフレブは、
水を得た魚のように復活を果たしたようだ。
このまま来シーズンは完全移籍は確実だろう。