横浜出張から帰ってきました~
横浜土産と言えば、これこれ!!

イメージ 1

崎陽軒のシウマイですね~ニコニコ
今まで何度か横浜には出張で行っていたけれど、崎陽軒のシウマイって買ったことがなかったんです。
何だか、スーパーの焼売ってあまり美味しくないので、そんな程度のものかなって。
でも、買ってみたらとってもおいしい爆  笑

ついてきた醤油入れ、これ、ひょうちゃんって名前らしいけど、行司バージョンなのかな?
泰平って書いてあって、縁起がいいかも♪


さて、帰ってきたその日は節分。
子どもが前々から恵方巻を食べたいって言ってたので、作ることに。
個人的にはどうでもいい風習だけど、子どもって、こういうの好きですね~。

でも、実は巻き寿司って、一度くらいしか作ったことないんですよね…
だいたい、手巻きにしちゃうから。

とりあえず帰りに太巻きの具材セットと野菜類を買って作ってみました!
下の子は刺身はあまり好きじゃないので、焼肉、サラダ菜、カニ、たまご焼き。
上の子は刺身が大好きなので、マグロ、サーモン、サラダ菜、たまご焼き。
妻は、サーモン、エビ、アボカド、たまご焼き。
自分の分は、マグロ、イカ、カニ、大葉、たまご焼き。
各自、これを黙ってかぶりつきます。
でも、ちょっと苦しいですね~タラー
普通に食べたいなぁ。

まあ、出来上がり画像はこんな感じ。

イメージ 2

一本多い?
それは、韓国風海苔巻き、キムパを作ってみたかったから。
プルコギ、ほうれん草のナムル、カニかま、たまご焼きが入ってます!
これはおまけなので、かぶりつかずにカットして。
ごま油の香りがこうばしくて、なかなか韓国風もおいしいです!!

イメージ 3


節分も終わって、今日は立春。
春が始まりますねニコニコ
土曜日は休日出勤でした~。
それも、普通の休日出勤じゃなくて、日が変わって日曜日の午前一時まで仕事でした~タラー
日曜日は日曜日で自宅待機…

まあ、軟禁されてるわけじゃないので、午前中は子どもと髪を切りに行ってきました。
午後は会社から色々電話が…

ん~。あんまり休んだ気がしないですね~。

そうは言っても普通に夕ご飯の時間はやって来る。

幸い、自宅待機だけで出勤にはならなかったから、安心して晩酌。

妻が友人から福島土産としていただいた長久保のしそ巻きで。
初めて食べたけど、これ、おいしいですね!!
本当はこれに福島名産の目光でも唐揚げにしてつけようかと思ったけど、売ってませんでしたショボーン

イメージ 1

そして夕ご飯は、スーパーで普通に海鮮鍋用に売ってた魚介を韓国風の味付けでチゲに。

牛ダシダをベースに、キムチ、煮干粉を加えて、あとはセリ、白菜、ネギ、豚バラ肉と魚介で。

イメージ 2

手抜きだけれど、まあ、いいっしょ!!

仙台のセリ鍋に倣って、セリの根っこも入れてみました♫

それにしても、海鮮チゲにするなら、ニラよりもセリの方が魚介独特の臭みが取れていい気がします。
子どもはセリは苦手だけれど、その薬効成分はきっと汁に溶け出してるはず!!

明日はまた月曜日。また1週間頑張んないとね。
今週は横浜出張が控えてます。
インフルエンザが流行ってきているようですけど、皆さんも気をつけてくださいね!!
これ、月曜日の夕ご飯ですアセアセ
妻も自分も月曜日から忙しいのがわかっていたから、日曜日のうちに作っておきました。
手作りのこんにゃくも使いたかったし、生協で珍しく黒はんぺんを売ってたので♪

しぞーかおでん。

静岡おでんのことですねニヤリ

静岡おでんって、牛すじのゆで汁と和風だしをベースとしたしょうゆ味の黒っぽい煮汁が特徴。
具も、黒はんぺん、牛すじ、そしてなんとナルトも入っちゃう。

静岡おでんを知ったのは、随分前に見たテレビで、静岡ってナルトの消費量がすごくて、その理由はおでんの具になるからって聞いた時。

最近はラーメンの具でもあまり見かけなくなったナルト。
静岡おでんでは、ちくわみたいに大胆に切って使います。

そして何よりも見た目。
全て串刺し♪

静岡では駄菓子屋でおでんを食べられるんだって。
串に刺してあれば食べやすいもんねニコニコ

そしてそのおでんをダシ粉をまぶしていただく!!
これがまた他の地域にはない特徴♫

イメージ 1

他の具は、定番の大根、こんにゃく、つみれ、卵、がんもどき、うずら巻き、イカ巻き、ごぼう巻き、ちくわでした。
串刺しなので、子どもたちも面白がっていっぱい食べてくれましたよ。
酒とともにしみじみ食べるおでんもいいけれど、駄菓子感覚で子どもと楽しく食べるおでんもいいものです♫

鍋だけじゃなくて、おでんもまた地域色豊か。
今度はどこのおでんにチャレンジしようかな~。
面白いおでんがあったら、是非教えてくださいね。
アイスチューリップのプリティーウーマン♪
まだまだちゃんと咲いてます。

咲き始めてからそろそろ1カ月…

他のチューリップよりも厳しい環境を経験した花は、長く美しく咲き続けるってことでしょうか。

でも残念ながら、先日の強風で一輪のチューリップが折れてしまいましたショボーン
なので、花瓶に活けてみました~。
元旦から活けてあるものに追加しただけアセアセ

イメージ 1


一体、アイスチューリップって、どれだけ咲き続けるんでしょうね?
外の寒い環境のチューリップも、家の中でちょっとあったかいはずの活けたチューリップも、まだまだ散る気配がありません。強いですね~。

そんな今日の夕ご飯は、ボイルドポークのハニーマスタードソースと、チリビーンズ。

イメージ 2

ボイルドポークは塊肉が安いときに、白ワイン、ハーブ、塩で漬け込んでおいたもの。
これを茹でただけ。
それをもう一度軽く温めて、熱々のチリビーンズを添えてみました♪

まだまだ寒い日は続きますが、乗り切りましょう!
きっと強く、美しい花を咲かせるはず。
今年もこの時期がやってきました~。
寒い冬の時期だけれど、それなりに楽しみもありまして…

これこれ、友人からのプレゼント。
干し芋です。

干し芋って言うと、薄っぺらくて、粉が吹いていて、ご年配の方が好みそうな食べ物。
って、そう思ってました。
しかも、国産じゃなく、中国製で…

でも、友人が、友人の親戚の人が作っている干し芋を贈ってくれてから、その自分なりの干し芋の概念は吹っ飛びました。
粉は吹いてないし、予想以上にしっとりとしてて、何よりも黄金色が美しい。

イメージ 1

紅はるかの丸干し。
どんな調理法よりも自然のチカラってすごいって思います。
これ見ると、黄金色っていうのがわかっていただけますよね~。
本当の作りたての干し芋って、こんなに美しいんです♪

イメージ 2


そして、よっし~家のこの時期の季節ものって、手作りこんにゃくです。
生協で年一回だけ、こんにゃく芋を扱ってるんですよね~。

今年も買って手作りしましたよ♪。
幸い昨日のうちに仕事のかたがついて、休日出勤しなくて済んだので。
だって、スーパーで売ってるこんにゃくと、生芋から作ったこんにゃくって、全然別物ってくらい違うんですもん。
妻は、結婚するまでこんにゃくって旨味のない、ただ他の素材の出汁を吸い込む食材と思っていたようでだったようで…
でも、ちゃんと生芋から作ったこんにゃくって、ちゃんと旨味があるんです。

干し芋に、こんにゃく…
どっちも地味な食べ物。
でも、干し芋は友人から、こんにゃくはうちの実家から、本物は何かを知りました。

きっと、世の中には、自分は本物だと思っているのに本当は本物じゃないって物がいっぱいあるんだろうなあ。
大量生産に、大量消費…
そういうことが、本物が何かってことをわからなくしちゃうんでしょうね。
なんだか、それはとっても残念なこと。
もっともっと本当のこと、真実を知りたいし、子どもにも本当のことがわかる人間になってほしいな~。

そんなことを思いながらの晩酌!
作りたてのこんにゃくを刺身に。

イメージ 3

作りたての、まだ生温かいこんにゃくを食べながら、そんなことを思いましたニコニコ