高級なフランスのバターですね。
それとも、関税のせいで日本では高級になっちゃったフランスのバター、なのかな?
随分違っちゃうけど、どちらにしても、やっぱりバターをずーっと使ってきた国のバターのクォリティはきっとすごいんだろう。
それをついに入手しちゃいました。

木の容器に入っている方はなかなかオシャレでいいですね
まあ、買ったのはいいけど、普通のバターよりも高い分、何に使おうか悩んじゃうんですよね~。
そうは言っても、もったいないからって使わないでいると賞味期限きちゃうし。
なので、トーストに使うのは朝食にすることにして、思い切ってフィナンシェに。
フィナンシェは余計なものが入らないシンプルなお菓子だし、フランスのお菓子なので、エシレバターはベストマッチなはず。
手順もシンプルだし、暑くてもそんなに気にならずに作れそう。
焦がしバターにする工程は、これまでよりもちょっと軽めにしてみました。それの方が、バターの味をシンプルに感じるかなって思って。
ちなみに、作っている感じでは、バターを常温に戻す時に、日本のバターよりも早く柔らかくなったような気が。
そんな感じで作ったフィナンシェがこれ。
アーモンドパウダー、薄力粉、バター、卵白、砂糖だけで極力シンプルに。

焼きたてを食べてみましたが、口溶けがとってもよく仕上がったかな~♪
確かにおいしいです。
バターとしての風味の違いは…
食べ比べてみればはっきりとわかるかも
でも、比較しないで食べても意外にあっさりというか、しつこさがないっていうのは感じられました
いくらでも食べられそうな感じ♪
最近は、昔ながらの製法で作られているエシレバターの他にも、グラスフェッドバターとか今まで知らなかったバターも紹介されるようになりましたね。
日本人としてはバターって、有塩か無塩か、発酵かそうではないか、くらいしか知りませんでしたが、世の中知らないことっていっぱいありますね~。







