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一流サッカー選手の育て方

普通の家庭から一流サッカー選手が育つのだろうか。
オン・ザ・ピッチはサッカーコーチにおまかせするとして、サッカー少年が熱中できる環境をつくってあげるのが
親の役割ではないかと考えております。
サッカー選手育成の傾向と対策を本気で研究してます。

「自己暗示について」②



暗示を行う際、


「今日の試合勝ちたい」、


「今日の試合は勝てる」


とかありますが、


一番効果的なのは、


「よーし、今日の試合は勝ったぞ」


と断定的に言い切ってしまうことです。



「今日は勝った」「勝った、勝った」と


言われると


自分たちも、まわりの人たちも、


だんだんと


チームが勝つように思えてきます。






でも、相手があきらかに格上の


強豪チームだと、




「今日は勝ったぞ」、


「相手は弱いぞ」といったところで


暗示効果は薄いように思われます。



したがって、 言葉では



「相手は強い」と認めましょう。



でも、そこで、



「自分は相手よりももっと強い」



と暗示をかけるわけです。




CSKAモスクワの本田圭祐選手が、


よく使っている「ビックマウス」も


暗示法のひとつです。



「ビックマウス」は有言実行を前提とするので、


言った以上は絶対にやらなくてはいけない


という気持ちが働いて、


自分の弱気な気持ちや



逃げたくなるような心理を断ち切ってくれます。




どんなに、うまい選手でも、


気持ちが弱い選手は、せっかくの才能を


十分に発揮することができません。



本当に大切なのは


目に見えないメンタル面を強化することなのです。