不動産鑑定士に合格するブログ -3ページ目

今回の短答試験で思ったこと・鑑定理論

私は今回二回目になります。



今年の受験について思ったこといくつか書いていきますね。



まずは鑑定理論。




最近になって鑑定理論は基準の暗記だけでは対応できない問題があると言われています。

確かにそうです。短答でもそのような問題がたくさんありました。



しかし、思ったのは「基準の暗記はそれでも必要である」ということです。



これは、論文はもとより短答においても同様です。



というのは、選択肢を見ると基準の暗記をしていると即答できるような選択肢がいくつかあるからです。

ほとんど頭を使わないで解答できます。



そういうものがいくつかあると本当に楽です。



基準の暗記をしてない人は論文はもちろん短答でもかなり辛い試験になると思います。

そもそも時間が足りなくなると思います。


基準を暗記していたら即答できる枝を数十秒もかけてそれが数問単位になると

時間はなくなるし、正答率も下がるし、そしてエネルギーも消費(結構大事なことです)します。



不動産鑑定士の短答試験は普通の国家資格と異なり個数処理などもでますので

ものすごいエネルギー使います。しかもそれが二科目もあります。


2時間あって全部の時間同じ集中力を保つのは難しいです。


その中で即答できる枝がいくつかあると即答できますので余裕をもてるだけでなく

できる問題を落とすといういわゆるミスを少しでも防ぐことにもなると思います。

たいていつかれて集中力がなくなるときにミスは起こります。


私は去年は理解に勤めていましたが今回は基準を完璧ではありませんが

暗記をいくつかしたことで楽に解ける問題がいくつかありました。


それと理解に努めるのも大事ですが問題数の多い短答試験でほとんどの枝を

ゆっくり考えて解く時間はありません。


即答できるところは即答できるようにすることで

あれだけの問題の量をこなし、難しい問題もゆっくり考える余裕が出てくると思います。



私は合格しているかどうかはわかりませんが来週から論文の対策します。









久しぶりの更新です!!

一年ぶりぐらいでしょうか。久々の更新です。

かなりの期間放置してました。

コメントくださった方ありがとうございます。

同時に、返事返せなくて申し訳ございません。



今日から少しずつブログ書きます。といっても本当に少しづつになりそうですが・・



昨日短答試験ありましたね。



お疲れ様でした。



受けてみて感じたことは



去年よりは個数処理が大分減ってやさしくなったというのが印象です。

ということは平均点があがるのではないかと予測しております。



鬼のような個数処理は実力のある人でも思ったより点が伸びなかったりします。

しかし今回のように正しいものの組み合わせを選ぶ問題になると一気にやりやすくなりますね。


時間的にも早く解けますし。



それでも朝起きてみると、昨日の疲れがどっさり残っていました。

ので今日は仕事お休みして体力の回復に専念します。



5日ぐらい何もしないでそのあと論文の対策をしようかと思っています。


現在の学習状況

鑑定理論の勉強の仕方について


勉強当初は基準の暗記がメインでしたが、短答でそれだけでは不十分な感じがしたので

最近は理解につとめています。


暗記は無味乾燥な感じがしますが理解の方はなかなかのものです。


今月はさらに会計学や民法にも手を加えていきます。




仕事の方もちょくちょくしています。

自営業なので時間に自由をもてるのが良い点です。


将来的にはこれに不動産鑑定士の仕事も含めていきたいと思っています。



あと、コメントなどもお待ちしております。

できる限り返事を返します!