苦難の就職活動と偏屈おじさん | 「おつまみ」

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飲み会の席でちょっとばかり気になったお話や回顧録など。

時系列バラバラですw

婚外恋愛の話題もありますので不快な方はスルーを。

創作もあるかもです(笑)

※アメンバー記事は過去にまとめてます。
アメンバーはコメントなどのやりとりがある方限定です。

20代の時は就職活動を随分やった。

 

歳をとってから首を切られるのと違い

そうなったのは自業自得だ。

 

新社会人の時の話はここに書いたが、

この時は就職活動自体は苦労していなかった。

 

この会社を辞めた後が大変だった。

 

辞めた理由はあったとはいえ、

就職して6ヵ月で辞めてしまったのだ。

 

就職活動をしても受かるわけもなかった。

 

結局半年以上、

就職活動で落ちまくっただろうか。

 

すでに新卒ではないので

経験者と争わなくてはいけない。

 

当たり前だ(笑)

 

それでも同じ仕事をしたいと思い

応募を続ける。

 

応募は規模は小さいが

いい仕事をしている所ばかり選んだ。

 

いい仕事をしたいという思いもあったが

プライドもあったと思う。

 

その就職活動の時に学んだのは、

同じ事をやっていては負けると言うこと。

 

他の人は自分のポートフォリオがあるのに

半年足らずで辞めたので

こういう仕事をしたという実績がないのだ。

 

ポートフォリオの中に仕事の事は少ししかない。

 

少しだけでは勝ち目がないので

その埋め合わせをしなければいけない。

 

とにかく何で埋められるか考えた。

 

何をやったか?

 

恥ずかしいので、ヒミツ(笑)

 

幸い、そのポートフォリオを見て

気に入ってくれた人が居た。

 

こいつ入れたら以外と面白いんじゃない?

と思ってくれた。

 

この日記に書いた人で、

社内的には嫌われている人だった(笑)

 

 

嫌われている理由は

いい仕事にしようと思って

時間を忘れてしまうから(笑)

 

入社後、この人の仕事で

どれだけ待ちぼうけを食らわされたか(笑)

 

あと、単純に偏屈である。

 

入社の後押しをしてくれた面接官の一人

というのもあったが、

他の人が思っていたほど悪い印象は持っていない。

 

面白そうだから育ててやろうと

思っていたフシがあり、

随分と可愛がられたが・・・・。

 

かわいがり(笑)

 

それでもあの時、

拾ってくれて感謝している。

 

まだ存命なので一度会いにいきたいなぁ。