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Tri-PlaのTRAVELING日記

海外旅行情報をムービーで。ハワイ、香港(マカオ・深セン)の旅行記。それぞれの土地の「通」のナビゲートでおいしい料理や絶景のリゾート、極上のスパ体験そしてお得なショッピングなどなどを動画で皆さんにお伝えします。
動画の制作も承ります。たぶん安く作れます!

ハワイといえば外せないフォトスポット、デューク・カハナモク像。

ワイキキのシンボルです。

さ、ここからカメラずーっと引いていきますよー。

Tri-PlaのTRAVELING日記-デューク像はクヒオビーチ?

銅像の向かって左側に下がっていきますと芝生がありますね。

Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのクヒオビーチ

Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのクヒオビーチ

そしてその道端にこのサイン。

Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのクヒオビーチ

ここはクヒオビーチパーク。

Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのクヒオビーチ

対して、ワイキキビーチという看板は見当たらず、そういえばワイキキビーチパークという名称も聞いたことはない…アラモアナビーチパーク、カピオラニビーチパーク、カイルアビーチパークetc...ビーチにはたいていそのビーチの名前がついたビーチパークがあります。


ロイヤルハワイアンホテルの前とモアナサーフライダーホテルの前がワイキキビーチってことは知っていますが、ひょっとしてそこだけがワイキキビーチ?

でもってここは「ワイキキビーチ」を擁する「クヒオビーチパーク」ってことなんでしょうかね?


今までワイキキ、って呼んでいたこの浜辺はワイキキビーチではない!?

となるともしかしてワイキキビーチにゴザを敷いて日光浴するっていうのはものすごくブランド価値の高い経験?

アラモアナセンターのトロリー乗り場。

トロリーっていうと昔はワイキキトロリーとJTBのオリオリトロリーしか見なかったのですが、

最近ではHISさんのレアレアトロリーとか、さまざまな「チャーター便」が走っていて、

反対に誰でも自由に乗れるワイキキトロリーの本数が減っているような…気のせいでしょうか。

去年、ヒルトンの前で10分くらい待っても来なかった(その間オリオリもレアレアも2回ずつ来た)ので歩いてワイキキの街まで行きましたよ得意げ

Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのトロリー、ピンクライン

ただ、このアラモアナ便、通称ピンクラインはかなり頻繁にやってきます。

でも、この混雑。誰でも乗れるから当然こうなりますよね。

Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのトロリー、ピンクライン

1回乗車2ドルですから円高の今なら150円ちょっとです。


レンタカー借りててもワイキキ内の移動なら断然トロリーの方がお得。

ショッピングセンターの駐車場は高いから(アラモアナは無料ですが(;^_^A )


ワイキキトロリー、頑張って!



Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイ航空の飛行機

ホノルル国際空港で出発を待つハワイアン航空の旅客機、デザイン素敵ですね。


次回の渡布(ハワイ渡航)はオアフ・マウイ・カウアイと回りたいので、 これは日本の航空会社2社ではネット予約できないため、ハワイアン航空のインターネット予約へGO!


ところが、ハワイアン航空のネット予約でもこの周遊は受付けていなかったので、電話してみましたぁ!


羽田→ホノルル経由カウアイ・リフエ、リフエ→マウイ・カフルイ、カフルイ→ホノルル、ホノルル→羽田は、18万円とちょっとでした。エコノミーで10月中旬ね。

うーん安いような、そうでもないような…


でちょっと調べたら、日本の航空会社の早割で成田⇔ホノルルを買って、島移動でハワイアン航空を使って…これってハワイアン航空の直行便が飛ぶ前のパターンなんですが、これなら全部ネット予約できて、しかも安いような…13万ちょっとで同じコース行ける。


ま、ハワイアンエアはちろん純粋な「正規チケット」てことでしょうから、それからすれば頑張ってると思うんですけど…(「…」がやたらと多い奥歯に物が挟まったような物言いですみません)


次回、どの航空会社を選択するかに関しては迷う余地はなくなってしまいました。

安心感、ネットで完結、そして電話の応対の雰囲気も含めて…


でも島移動ではハワイアン航空さんにお世話になりますんで、何卒よろしくです。

羽田⇔ホノルルだけの時は利用しようっと(^O^)/

アラモアナセンターの2-F、ノードストロームへの連絡路にあるヘルシー志向のショップ&カフェ、ブルーハワイ・ライフスタイル。

ここにビッグアイランドビーのハチミツが売られています。

Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのビッグアイランドビー  

Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのビッグアイランドビー  

確かめてはいないんですが、このブルーハワイで食べられるアサイボウルにもこのハチミツは使われているのではないかと推測できます。

アサイとハチミツの相性は抜群であること、間違いないですから。


そしてワイキキのど真ん中、ロイヤルハワイアンセンターのC館2階。真ん中のロイヤルグローブ(ヤシの木が生い茂っている中庭)を見下ろす絶好の立地にあるアイランドヴィンテージコーヒー。

Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのビッグアイランドビー  

ここでもビッグアイランドビーのハチミツが買えますし、アサイボウルに使われています。

マタダミアナッツの花の蜜で作られたハチミツを使っています。

5ガロンのタンクを3個、毎週納めているそうですよ。3.78リットル×5×3ですから57リットル近くになります。

アサイボウル1個につきどれくらいかけるんだろう、100mlくらいかけてるんだろうなぁ。それでも570杯?

Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのビッグアイランドビー  

そんなに売れてるの?または他のメニューにも使ってるのかな?

今度行ったら確かめてみよう。


ハワイ島でもアサイボウルにハチミツ、使ってます。動画でどうぞ!右側のムービー「料理編」です。


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撮影をした6月はオヒアレフアの花が咲く季節でした。

6月といえば結婚シーズンですねー。

もともと欧米は卒業シーズンでもあり、「卒業したら結婚しようね」という人が多かったため

ジューン・ブライドという言葉が生まれたんですよね?

ま、はっきり言って日本では6月は暑かったり湿度が高かったりであまり結婚式に適した時期ではないような気もするんですが…卒業シーズンでもないし(^_^;)


さて、それはさておきこのオヒアレフアの花。

正確に言うとレフアが花の名前。オヒアは木の名前。

珍しいですよね、木と花の名前が違うなんて。
Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのビッグアイランドビー

これには理由があります。

ハワイ島の悲恋物語の伝説が関わっているんです。


ハワイではあまりにも有名な女神・ペレ。火の神、そして恋多き女。

ある日オヒアという男性に一目ぼれし、自分の恋人になるように迫るのですがオヒアにはレフアという恋人がいたため、その求愛を拒絶します。


ここでペレは逆ギレ!オヒアを醜い木に変えてしまうのです(怖い!怖すぎる!)


レフアは愛する人オヒアを失い、毎日毎日泣いていました。そして耐えきれず泣き崩れたりする。レフアが泣き崩れるたび大雨が降りました。


これではあまりにもかわいそうだと思った他の女神たちが、そんなに愛しているのなら永遠にそばにいられるようにしてあげましょう、とレフアをオヒアの木に咲く花に変えてあげました。
Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのビッグアイランドビー

ですからこれは正真正銘「愛が宿る木」なんですよね。

だから花を摘むとそのたびに悲しみの雨が降る、と言われているそうです。
逆に結婚式のときにこのレフアの花を髪飾りにつけるという習慣もあるそうです。

それもまた理解できますよねそこまでとことん一人の男性を愛した「愛の象徴」として。

てことは結婚式はいつも雨、てことになっちゃいますけどね(笑)
Tri-PlaのTRAVELING日記-ハワイのビッグアイランドビー

実はこの花、ミツバチがこの花の蜜をとってハチミツを作っているのですが、

花を摘んで(あ、雨が降る!)振ってみると、ほのかに甘い水が出るんです。

これが蜂蜜のもとになるのですが、私にはレフアの涙のように感じられました。


レフアの涙をもとに作られるハチミツ、味わってみたくなりました。


それにしてもペレって怖いんですね。キラウエア火山の火口にある博物館にその肖像画(イメージ画)

が飾られてます、美人です。

ただ、レフアは花に変えられて喜んだんでしょうかねぇ。「いや、そこまではしなくていい」なーんて思っていたりして(笑)

ビッグアイランドビーの動画はこちら、ロゴクリックしてください。



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