ハワイ島のカウ地区、
ポリネシア人が初めてハワイに上陸してきた場所、昔はサトウキビ栽培が盛んだった、
ハワイ島随一のフィッシングスポット、などなどいろいろなエピソードを持っていますが、
実際に触れられる観光スポットと言えば、こちら、黒砂海岸、
英語でもそのままBlack Sand Beach
遠目に見ると湘南あたりの砂浜に似たような色の砂浜に見えるんですが、
これが砂粒のアップ。
火山の島ハワイ島ならでは、と言っても良いかもしれません。
溶岩が次々に海に流れ落ち、冷えて固まり、岩同士がぶつかって砕け散る、
そーしてできたのがこの黒砂。

またこの場所はカウ地区の「プナルウ」という町にあるんですが、
「プナルウ」とは「2つの水」という意味だそうです。
1つはもちろん海の水、そしてもう1つは湧き水。
写真では分かりづらいですが、確かに海の底から水が湧き出ています。
そしてこのころ砂海岸には毎日ウミガメさんが甲羅干しにやってきます。
ハワイ島に来ると当たり前のようにカメさんが見られるんで、オアフ島のラニアケアビーチのありがたみが
薄れてしまいそうです(^^ゞ
この内容、もしかして1年くらい前にも紹介したかもしれないんですが、
カウ地区特集ということで…
映像ももちろんありますよ。こちらからどうぞ

















