秋の陽気のこの頃、そろそろカネヒラの顔が見たいなと出かけました。
現場は、思ったよりまだ水が多い。
目の前でたくさんの魚が平打ちしているけど、なんか細長いな…
やっぱりオイカワでした。
釣り座を移動して
イトモロコが連発から
アブラボテの入れ食い。
楽しいけど、これが目的じゃない。
少し動くと、明らかに本命が見える。
が、ヌマムツ。
ヒレの朱色が美しい。
なんとかゲストを避けて、サイトで狙い撃ち。
やっと本命。
この色を待っていた。
オスのカネヒラ連発。
が、しばらくするとアブラボテがまた高活性で先に食ってくる。
石の隙間に落とすと、タモさん連発。
これは多分過去1サイズ。
この日唯一のメスのカネヒラで納竿しました。
秋の桃色萌葱色に出会え、満足のひと時でした。
ちなみに我が家のカネヒラは、1番発色している個体でもこの程度。
ヒレは桃色だけど、身体は全然ノーマルカラー。
水槽の秋はまだのようです。













