年末ということで帰省しております。


SNSでこちらの水族館


川崎のどこにあるのかと思ったら、ビルの9〜10階でした。






まずは多摩川の魚から。


いきなりニジマス。



すごく立派なヤマメですが、奥に引っ込んだまま。



当たり前だけど、きれいに管理してますねぇ。



オイカワといい



ヌマムツといい、バリバリ婚姻色、しかもすごい体型。



水族館に行くたびに思いますが、うちの魚となんでこうも発育が違うのか。

きっと、餌と濾過、エアレーションなんじゃないかと想像しますがどうでしょう。


来年はうちの水槽で泳がしてみたい魚、アユ。



ボウズハゼって多摩川にいるのかな?



子供の頃からの遊び場、多摩川の魚の次は





やはり馴染みのある東南アジアの魚。



タイに住んでいた頃も釣った魚を飼っていたので、自分の中では日淡と同じ親近感で見ています。



キッシングラミーはお馴染みの熱帯魚ですが、横にいるスリースポットグラミーはタナゴ針でよく釣りました。



こちらも飼育していたタピアン。



マッドスキッパー、子供たちはこいつを見て潮干狩りを思い出していました。



プラーデーン。



テッポウウオもはっちゃんと名前をつけて飼っていましたね。



とんでもない体格のファイヤースパイニーイール。



うまく育てると、こんなにデカくなるんですね😅






ここら辺からは、アジアでもあまり馴染みのなかった魚。



雷魚の仲間たち。







超レアモノ。



見つけるのに苦労しました。

ギンポみたいな雷魚。



  



魚以外も




すごくサービス精神旺盛な、ワライカワセミ。



爬虫類、両生類。











アマゾンやアフリカの魚は、個人的にザ熱帯魚!と感じます。







この辺の巨大魚は、バンコクのデパートでよく眺めていました。








なんとも美しい水槽!

何時間でも眺めていられそう。



うちもこんなだったらなぁ。



うちの水槽なんて、前回記事のカワヒガイの写真にしても手で電灯持って照明足してなんとか写真撮っています。

ここならスマホで適当に撮れますからね。


それにレイアウトも…こんな風に引いてみなさんに全景をお見せしたくなる代物じゃありません、うちの。

ちょっと頑張って改善してみようかと思いました。




動物たちと遊べるのも、ここの特徴かな。









カピバラ、呑気でマイペースな感じ。



意外と毛は硬かったです。


行く前はこじんまりとした水族館かと想像していたのですが、しっかり立派な規模と内容で見応えありました。




なんとか来年はうちの水槽ももう少し見応えある内容にしようと意を新たにした年の瀬でした。


それではみなさん、良いお年を!