今日も、「夕張市」からは何の返事もありません。
やる気のなさが感じられて「破綻
の町」
という「イメージ」は「当たり前」と言うような気がしてきた。
朝からニュ~スは「保険庁」の対応について賑わっていた。
その中で、自民党の議員が「年金窓口」を訪問して職員に「ちゃんとやってもらわなければ困るんだよ!」と詰め寄っていた。![]()
この画像を見て、すごく違和感を持ったのはボクだけ?
またしても、「保険庁」の不手際が話題になっていた。
対応する「コール
センター」の受付に、対応も出来ないような「臨時バイト」が雇われているとか丸投げされた民間会社に10億円の予算が使われているとか「支離滅裂」である。
挙句の果ては対応する職員が「残業
できない」からと時間で切り上げてしまったとか!
24時間対応と言いながら、処理できた件数は全体の3%ぐらいだったとか!
年金記録相談、1日で47万件=フリーダイヤル開設で殺到-社保庁 (時事通信)
安倍総理は「やるやる」と言いながら現場の現状がどんな事になるのか把握もせずに「パフォーマンス」に走ってしまった結果が「こうである。」
来年の5月には全て解明すると伝わっていたのが、「着
手」が終ると言うニュアンスに変わってきたようだと「コメンテェーター」が解釈の違いを言っていた。
どちらにしても、「行き当たりばったり」の安倍政権である。
社保庁の年金抽出調査、入力ミスは他に23件…1%に拡大 (読売新聞)
社保庁は、23件は年金の受給額に影響はないミスとしているが、3090件中27件という1%近い確率で納付記録に何らかのミスが見つかった形だ。(抜粋!)
どんな形であれ、不明となっている原因が解明されなければ納得できないと言うものだ。
船員保険でも未統合36万件 コンピューター入力せず (共同通信)
社会保険
庁の年金記録不備問題で、新たに船員
保険の記録36万件がコンピューターに入力されず未統合のままであることが社民党の福島党首の追求で13日分かった。(抜粋!)
36万件は1950(昭和25)年以前に船員保険資格を喪失した人のデータと言う事だけれど、57年も前のことで20歳で加入していたら77歳以上となる人の年金が宙に浮いてると言う事だ。
って、単純に計算しただけだけど!
基礎年金番号の複数保有2万人=「1人1番号」のはずが…-社保庁 (時事通信)
それまで厚生年金 と国民年金 で別個の年金番号を持っていた人が適正に申告しなかったことなどでと「自己責任」に摩り替えた発言をしている。
年金記録確認したら誤登録が判明、一部返還を求められる (読売新聞)
これもなんだかなぁ~! って、感じ!
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