今日の「タイトル」は、
m67878374 さんの「コメント」からいただきました。
昨日は「教育改革に思う!」と言う事で書きましたが、文中の「吉本興業」を誹謗中傷するものではありません。
ただ、一番解りやすい「比喩」として取り上げただけですが同じように感じている人がいたということだけは追記しておきます。
そんな中、今日は「国会」で「年金問題」の攻
防をしていました。
与党の「対策」に野党は「反対」をしていますが、何故反対をしているのか「ご理解」いただいているのだろうか?
小泉内閣の「郵政民営化」は国民の理解がどこにあったのか全くわからないままに「賛成」した人が多かったのではないだろうか![]()
「郵政民営化」は今年の秋に本格的に稼動する。
そのとき、本質を初めて知ることになる国民は「唖
然」とするのに違いない。
何故、野党は「反対」したのか?
いまさら解っても、「後の祭り」であるが・・・・・。
そして、今回は「年金問題」である。
今回の「問題」はどこにあるのだろうか?
何故、「馬鹿の一つ覚え」のように野党は「反
対」するのだろうか?
じっくりと考えて欲しいものです。
考えるのが「面倒な人のために」少しばかり書くと政府与党は言ってる事が全く馬鹿にしていると言う事です。
どう言う事かと言えば「年金時効撤廃特例法案 」などと言うもの自体が「無責任」だと言う事だ。
自分の支払った「年金」が新たに見つかった保険料納付記録に基づいた年金でも、5年間さかのぼった分しか受給できないなどと言う規定があること自体がおかしな事だ。
この事を全く理解していないどころか「時効撤廃特例法案」などと、さも「政府」が努力していように見せかけていると言うポーズが騙していると言う事だ!
そして「社会保険庁」を解体して「民間起用」の新しい組織を作ると言う。
これにしたって、よくよく考えてみると「過去を清算せず」に組織を変えるということだ。
「民間レベル」と言う事にポイントを置くことによって目先の注意を引き付け暗黙のうちに「うやむや」にしてしまおうと言うような目論見が見え見えである。
政府与党が「国民のため」と言う言葉を使い「郵政民営化」のときと同じような「やり方」をしようとしている。
じっくりと考えて欲しいものです。
良いとか悪いとか意見の相違に関係なく過半数を取っている自民、公明両党は賛成多数で可決することが可能な状態なのだから国民は「自己責任」と言う事をしっかり考えなくてはいけない。
国民年金 保険料納付記録5095万件が消えた問題に有権者が厳しい目を向けている表れだ。(抜粋!)
実質、国民は「格差社会」を容認し「株主優先」の配当に「成果主義」の波に流された。
更に「追い討ち」をかけるような「国民年金問題」
いよいよ「身にかかる火の粉」の危うさに気が付いてきたのか?
松岡ショック利用し安倍叩き…非主流派の古賀、谷垣ら (夕刊フジ)
自民党内部抗争の火の手があがってきた。
自民党内部でも「数の論理」が「主流・非主流」をはっきりと分けていると言う事実!
こうした発言に、党内からは「政治家の死は、潮の流れを大きく変えるものだが、今回の自殺を党内政局に利用しようとしているのであれば、不謹慎だ」(関係者)との声も出ている。(抜粋!)
と言うが、自殺まで追い込んだ安倍晋三には「非」はないのだろうか!
「象のオリ」の解体始まる 沖縄、米軍の通信施設を更地に (共同通信)
解体・撤去作業が始まり、鉄塔が重機でなぎ倒された旧米軍楚辺通信所=31日午後、沖縄県読谷村
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