このところ、安倍政権は「愛国教育」を唱えているが実際のところ「教育」の何がいけなかったかと考えていたら「ふと気が付いたことがあった!」
以下は独断と偏見を持っての勝手な言い分です。
「常識って何だろう?」
毎日毎日「バラエティ番組」が
「人を小馬鹿にして笑いを取っている。」
「人をボケと突っ込みに分けて話を作る。」
「年長者も笑いの的になる。」
こんな番組を見た子供たちは「虚構と現実のハザマ」も解らず、ゲームのような感覚で人に接する。
「吉本興業」が悪いと言うつもりはないが、時として「日本を駄目にしたブラック集団」と思えるような行動が目に付く。
島田神助の突っ込みは「歯に絹かぶせず」などと言うものではなく時として「言いすぎだろ~!」と言うような事がたびたびある。
「ビートタケシ」は誰でも知っている有名人だけれど、あなたの行動は子供が真似をするということを考えるべきだ!
「常識も非常識」もあなたが勝手にやっているのは自由です。
けれども、マスコミの前には「純真な子供」もいるのです。
あなたが許されるから、みんな許されると思う子もいます。
「教育改革」は、そんな大人が身を律するのが先決ではないのかと思います。
皆さんは、「どうお考えになりますか?」
面白ければ、かまわないと言うのは世の中を駄目にします。
「ビートタケシ」が「そのまんま東」氏に、毒舌を吐いていました。
少なくとも、敬意を表するべきです。
仲間であり、「1番弟子」でもあったのだから「大人」であれば、それなりの対応があってしかるべきではないでしょうか?
「世界の北野」と言われるのは嬉しいことでしょう。
でも、中身が伴わない「看板」は疑問符だらけです。
あなたにとって、「教育」など関係のないところかもしれません。
まるで「初心を忘れた独裁者」です。
もし、「冗談じゃね~ぞ!」と思うんなら、自分を見つめ直すいい機会です。
こんな「情報」を垂れ流しにして「視聴率争い」ばかりをしている「テレビ局」に倫理規定は「絵に描いた餅」でしょうか!
そんなわけで、「安倍政権」の「教育改革」は全く別のところに趣旨があるわけで「愛国教育」とは難(何)だろうと考えてみたほうがいいかも!
目先の事に「スポットライト」を当てた法案は参議院選の「プレゼン」見たいなもので過半数を抱えている与党は「とりあえず選挙前の気を引くポーズ」となってしまってはいないか?
何をやるにも過半数と言う事は「ポーズ」さえ決まれば思い通りに操作できると言う事だ。
民主の対応に不満=松岡氏密葬への首相参列取りやめ-塩崎官房長官 (時事通信)
「子供のけんか」ではないのだから「行きたければ行けばいい!」
それを、他の人が(民主党が)言ったからって話の鉾先を変えてしまうのはどうかと思うのだけれど!
「行く気があれば行くのが当然!」
「行く気がないのに話を摩り替える」と思われても仕方のないことだ!
年金記録漏れ、1年間で調査=安倍首相「大きな責任」-党首討論 (時事通信)
「首相は該当者不明の年金記録5000万件の調査について「1年以内にすべての記録と突合する」と述べ、1年以内に実施する方針を表明した。」と言うが、先日10年はかかると言っていたのに何だろう。
世帯平均所得563万円に減少=05年、半数以上が生活苦意識-厚労省調査 (時事通信)
調査結果によると、06年調査の平均所得(05年1月1日から12月31日までの平均所得)は、05年調査と比べて2.9%ダウン。生活が「大変苦しい」「やや苦しい」と意識しているのは56.3%で、0.1ポイント上昇した。(抜粋!)
ホテルで金の浴槽盗まれる 千葉、1億2千万円相当 (共同通信)
東京・銀座で披露されたホテル三日月グループの金の浴槽=05年6月
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