このところテレビ画面を賑わすのは「悲惨な
事件」ばっかりで、よくよく考えると「人の不幸
は自分を安心させる。」と言う心理的な刷り込みが行われているのではないかと思われる。
どう言う事かと言えば、「より不幸な事実
を大々的に取り上げて、観客(国民)を『まだ自分のほうが
幸せだ!』と錯覚させる事。」
今の時代を客観的に見つめる事ができる人は冷静に分析をするが、多くの人は「他人より幸せでありたい」と思っている。
そこに付け込む「思想統制(?)」があるとしたら、こんなに簡単な事はない。
「より不幸な事実」を「事件・事故」をアピールすればよい。
多くの観客(国民)は、その事実に「怒り
・涙
を覚える。」
そして、「私たちは、まだ恵まれている。」と錯覚するのだ!
と、書いても「説明
不足」のような気がする。
情けないほどに、「ボキャ貧」が嘆かわしい。
もっと勉強をすれば良かったと思うが「後悔先に立たず!」と言われる諺が100年先の未来でも言われる事だろう。
そんな後悔も、考えられないように「深層心理」への刷り込みは「コマ落としのコマ」に書き込まれる以上に誰も気がつかないのだろう。
その「証拠」が、小泉純一郎の行った「演説」である。
「改革」と言う言葉は、誰もが「新しくする」と言う言葉の中に「期待」をして「真実」を見れなくなってしまった。
「郵政民営化」は今後続く「民営化後の経営権」について、外国資本に美味しい「餌
」を与えてしまった。(この件については、市場開放政策を考えれば簡単にわかる。)
そして続く「民営化による格差の現実」
例えば、80円の手紙が「沖縄の
波照間島」まで次の日に届けられる事が出来るだろうか?
簡単です。
「民営化」そして「民間企業」となったときには「80円」で届く事はないと思われる。
「採算」にあわない事を「民間企業」がやる事はありません。
では、やらないかと言うと「民間企業」はやります。
当然、10倍の「800円」と言わず、「500円」くらいであれば配達するかもしれません。
あくまでも「するかもしれません。」と言うスタンスです。
願わくば、この発想が外れて欲しいと思いますが!
今年の秋には、その「答え」が少しずつ出てくる事でしょう。
その時になって、また「しまった!」と思っても遅いのです。
それでも、「サイは投げられた」のです。
出来るなら「20歳」と言う選挙権を持った人たちが未来を捨てずに日本を見ていく事が大切な時期なのです。
単なる、うわべの「言葉」だけに捉われず真実を見て自分の未来をしっかり見て欲しいと思う。
いろんなところで
問題があがっている「安倍晋三総理」
「安晋会」の副会長だった「アパグループ」の耐震偽装問題が「縁切り」を行ったように「後始末」が終わったかのような逮捕劇を演じていた。
「イーホームズの藤田東吾氏」の訴えには聞く耳を持たなかったのだけれど事実が公表された後には手のひらを返したような説明がおかしなものだった。
何もかもが、「疑惑
の自民党」に観客(国民)は何を期待するのだろうか?
「戦争支援法」発言を撤回=防衛相「不適切だった」 (時事通信)
言っては訂正をし、訂正をしては「真意」を述べ、訂正をする。
「真実」がどこにあるのか全く解らない「人物」である。
何故、閣僚に在籍しているのかも理解に苦しむ人だ!
14日に成立する予定。
この法案、国民がどの程度理解をしているのだろうか?
説明するのは簡単だけれど、この際だから「調べてみてね!」
春の交通安全運動始まる 飲酒運転の根絶など重点 (共同通信)
今日から20日まで「交通安全」の取締りが強化される。
当然ですが、「運転」には充分注意をしてくださいね!
「新基地造らせない」と気勢 辺野古で「沖縄・平和行進」 (共同通信)
沖縄県名護市辺野古地区で平和や基地返還を訴えて行進する人たち=11日午前
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