このところ、たくさんの人に伝えたいと言う事で時間があればジャンルを問わず訪問をしていますが昨日は始まって以来の100人を越えて立ち寄っていただきました。
ありがとうございます。
そして、これからも
よろしくお願いします。
今日から夏休みに向けて、ひたすらお仕事に挑みましょう。
今日聞いたこんな話・・・・・・。
会社に勤めていて、日々変わらぬ毎日を時間をすごし、定時になったら仕事をやめて帰り仕度をし会社を出る。
10年経って、20年経って、何も疑問を持たず与えられた仕事をこなしていく。
そんな毎日の中で「ふと、疑問」を持ってしまった。
その疑問とは・・・・・。
「自分は成長しているのだろうか?」
日々の仕事は与えられた仕事から部下を育てる仕事に変わったが、部下となる人材が今までのような「会社人間」では無くなってきていると言う現実が目の前に展開されていくようになったからだ。
と言うのも、ある程度「優秀」と思われる人材が育ってくると「退職」をして他の会社に移ってしまうと言うのだ!
そこには、「シビアな割り切り」がある。
ある程度「優秀」と思われる人材は「自己の成長(?)」の為に条件の良い会社へとシフトしていくと言うのだ。
そこで、先ほどの「疑問」となってくるのだ。
「自分は成長しているのだろうか?」
中間管理職という「どっちつかず」の立場で「会社人間」として歩いて来た20年が「将来のビジョン」もなく、感じた事も無い「不安」にさいなまれると言うのだ。
救いの手はあるのだろうか?
「そんな風に考えられる事事態が成長してるという証拠だよ。」
と言ってみたものの、実は「そんなこと気が付かなくてもいいのに」と思っている。
世の中は100人いれば100人の様々な「成長感覚」があるし、「価値観の相違」もあって当然だと思う。
では、気がついてしまったからと言って「どうにかなる。」と言うようなものでもない。
大切なものは、「自分を愛し、家族を愛し、親戚一同を愛し、友人知人を愛す。さらに、思いは個人レベルから過疎地区の生活レベルが平等に行わなければならない。」
まずは、自分と自分を取り囲む関係者の「成長」を見つけましょう。
世の中は、個人の思惑とは別のところで流れている。
「情報操作」をすることは、今の世の中だから簡単に出来るのだ!
願わくば、「気づいて欲しい」とも。
過去の問題を棚上げしたまま、目新しさを前面に押し出す「自民党」
「野党」が過去の問題提起をすると「反対ばかりする!」と自分たちの立場を正当化しようとする。
今までに騙されてきた国民は、また「騙されて格差社会」を容認しようとするのか?
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