今日は、朝から「千葉7区補選」で気になって仕方が無かったが「自民党有利」とのマスコミ評価がどれだけ千葉県民に影響をもたらすかと言うところで「ドキドキ」しながらの1日だった。
千葉県民の未来を見つめる眼が覚めたのか!
投票率40.5%という低い数字にもかかわらず、民主党が勝ったということは「小泉改革」の中身に疑問符を投げかけたのだろうか?
投票率が低いと自民党の勝ちが多かったので、せめて60%くらいの投票になればと思っていたが低くても民主党に票が集まったと言うことは「小泉劇場」の終焉と言うことだろうか! ![]()
昨日、久しぶりに洗車が出来たと思ったら「雨!」・・・なんのこっちゃ!
そして、朝から気になると言えば「光市母子殺人事件」の裁判の行方である。
弁護士の解釈によって「死刑判決」が一転「無期懲役」に変わった。
何故、「無期懲役」なのか?
コメンテェーターが弁護士とともに法解釈を論じていた。
「死刑廃止論者」の2人の弁護士が担当をするようになり、「殺意」についての解釈の違いを細かく説明していた。
弁護人出廷し結審=弁論続行は認めず-検察、死刑求める・母子殺害上告審 (時事通信)
「死刑廃止論者」としての見解は「命の尊厳」にあると思う。
こういった事件で、いつも考えるのは「殺された者の人権」が語られず、加害者の「生きる権利」だけがクローズアップされる。
「死刑廃止」と唱える前に、事件が起きる背景をもっと考えるべきではないのだろうか?
此処数年来の社会変化!
俗に言う「常識の無い大人たち」や「非常識な子供たち」が増えてきて、「援助交際」とか「アダルトビデオ」がインターネットで簡単に見れてしまう。
そんな規制の無い社会で、「いじめっ子」や「いじめられっ子」が2極化をし、まるでそれは大人社会の縮図のようなものである。
まさに小泉政権が断行している「富める者と貧しき者」の2極化を暗示するようなものかもしれない。
事件の背景は、こんなところから読み取れるのではないだろうか!
昔の親は自分の子供や近所の子供に「そんなことをしたらお母さんが悲しむよ。」とか「後ろ指刺されるようなことになったら世間に顔向けできないよ。」とか、「嘘つきは泥棒の始まりだよ。」とか戒めの言葉をたくさん聞いたような気がする。
まぁ、この国の首相は「嘘をついて何処が悪い!」と言った人だから、事件の温床は此処にもあるのかもしれない。
どっちにしても、今の親の責任が1番大きいのだろう!
「親の因果が子に報い」
「因果応報」
昔の人は、本当に良い言葉を残しています。
<岩国市長選>
こちらも、政府の期待に反対するかのように、民意が反映された格好だ!
先日の失速を、ものとはせず連覇達成
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