いよいよ始まりました千葉7区の補選対決(?)
週刊誌では色々と書き立てられ、夕刊では匿名の情報から民主党候補の過去を暴きだし、自民党が「偽メール事件に続き、品性が問われるとか何とか・・・・。」言っているらしい。
が、此処に来て、森元首相が「過去に何があったかを問う問題ではない。背中に彫り物をしてるからおかしいとは言えない。」と過去の指摘問題を引用し、「此処で騒ぐことではない。」と釘を刺した。
この発言は、いろんな意味に取れるが「過去、刺青をした代議士がいたらしい。(自民党に!)」それを指摘された本人は「だからなんだ!」と言って、相手にしなかったらしい。
このことを、引用したかどうかは別として「今を戦う補選に過去を持ち出しては自民党のやり方に非難が集まる!」と言うことを牽制させたかったのか?
出来るなら、小泉首相の「政策論」で戦って欲しい。
「改革」と言う言葉を使って、「目先だけの言い回し」は、やめて欲しい。
きちんとした「政策」で、曖昧な「言い回し」でなく主張を展開して欲しい!
「若さだけではない」=衆院千葉7区補選で応援-自民・福田氏 (時事通信)
杉村太蔵議員に聞かせてやりたい言葉ですね!
自民党内の、ちぐはぐな対応と思えるような福田さんの発言には思わず笑ってしまいました。
こんな発言では、小泉改革に関して「成果をさらに上積みして、よりよい日本のため改革を進めていかなければならない」なんて言葉も何を言ってるのだろうと理解できない。
こんなことを言う福田さんに少しばかりの自民党精神を持っている人物と思っていたのが、なんだか情けない。
こんなことを言ったら、「おまけのコラム」
よ~く考えても、この人は何をしているのか実態がわからない。
「小泉シスタ~ズ」として、名をあげたけれども「政策」は実績の無い幽霊である。
この話は、「こちら 」で詳しく述べられているのでお読み下さい。
かつて、2大政党になるところで失墜した「政党」の復活は、1歩を踏み出すところから始まるのだろう。
その1歩は果てしなく遠くに向かう様相だが、されど1歩である。
「協力」も必要だろう!「主張」も必要だろう!「数」も必要なのだ!
もう1度、「新生社民党」としての復活を望む!
「あなたたちの存在価値を世の中に示して欲しい。」
「ボキャ貧」(死語か?)という言い方があったが、麻生外相!もっと、勉強しなさい!
言葉と言うもの接続詞ひとつで大きく変わる。
「敵にも味方にもなる。」
1ページ使い日本メディア批判 中国紙が記事掲載 (共同通信)
物の見方は、図形の対角線上で相反している。近づいているように見えても2次元から3次元の世界に拡散し、見る角度によっては表と裏でいき違うこともある。
過去の事実は、「被害者意識」がある限り埋まらない。
そこを埋めるための努力がなされているのだろうか?
それは、決して巻かれるという意味ではなく、「信頼回復の努力」を理解しなければならない。
ささやかな「ビジネス」に、ご協力下さい。
「1000のお宿」 が新しく加わりました。
提案を続けて行きながら、会員募集(無料)をしています。
興味のある方は「ご協力」ください。
地域活性化を推進する「ボランティア・ホームページ」です。
ご利用の際は「ホームページ」の公表をよろしくお願いいたします。
ご意見メールは、こちらまで! info@spmnet.info

