今日は、大人が夢を持つのはとっても大切ってことを書きたいと思います。
あなたの夢は何ですか?どんなことでもいいですよ?そう言われてマイクを渡されたとします・・・すぐに答えられる大人が一体何人いるでしょう?
前もって「マイクを渡すので話してください」って聞いていれば話せますって方もいるかもしれません。確かに人に聞かれても良いような発言するのは心の準備が必要かもしれませんが「夢」を口にするのに本来、準備は必要ないですよね。
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私はホームステイの受け入れ等をする団体に入っていて、色んな年齢、人種、はたまた色んな性別・・・?!の人たちと交流することも多いのですが、こういう「自分とは違う国、人、言葉」に対して心を開いてコミュニケーションを図れる人達でさえ、自分の話をできない(自分とコミュニケーションがとれていない)大人・・・多い気がします。
よく「私は海外の方とのコミュニケーションが苦手だから、せめて子供には・・・」っておっしゃる方もいらっしゃいます。
でも、よーく考えてみてください。子供目線で見るとちょっぴりズルく感じませんか?
その子が、人間大好きな懐っこい子なら、それもいいのですが、一番身近な大人である親が「私は嫌だけど、あなたはやりなさい」と後ろから背中をグイグイ押している状態に見えなくもないんです。
「夢」と何の関係があるの?って思われるかもしれませんが、これがそのまま「夢」を持つことにも言えるんです。
子供にこうなってほしい、ああなってほしい・・・望むものはたくさんあるのに、自分はどうしたい?を置き去りにしてしまってる。これに気がつくまで私は、過去の自分の夢を子供に託してしまってました。
確かに、結婚や出産、家族が増えたりで自分のことは後回しも多いです。「夢」があったのにあきらめた人もいるでしょう。
読んでいて、気分を害されたらごめんなさいね。。。
もう少し踏み込んでも良いですか?
「夢」を持たなくなった、もしくは、諦めたのは本当に状況が許さなくなったからですか?
本当はもっと大きな夢があるのに、自分が今いるところまで夢を引き下げて納得してませんか?
叶わなかったとき傷つきたくないから、自分には要らないものだと言い聞かせてませんか?
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「夢」を持ってる人は、自分とのコミュニケーションが出来ているんです。
上手く自分とコミュニケーションをとってる人は、自分のために時間を使うように考え方も変ってきて行動も変ってくる。顔つきも違ってくるし、輝いてくる。その人の持ってる魅力が活きてきて、それに惹きつけられて”手伝うよ”って人も集まってくる。だから更に叶いやすい!!
夢を持つことっていい事ずくめでしょ♪
では、自分のために頑張るのが苦手になってしまった人は???
私も、自分とのコミュニケーションは暗中模索の手探り・・・![]()
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それに、自分のために頑張るのが苦手。子供や主人が困るのは悲しいけど、自分が困るだけなら全然平気だから。。。自分の「夢」なんて、まったく考えていなかった。
でも、子供に”親が夢に向かって足掻く姿”を見せてあげられるなら、それは私が子供に渡せる尊い知的財産。
子供が夢を叶えるために頑張れるよう叱咤激励してくれる親と、それぞれの夢に向かって一緒に悩んだり、足掻いたり、話し合ったりする親・・・どっちの言葉が子供には届くと思いますか?





