こんにちは、世界を夢見る副業ママ まっこ です。
このブログで、何度か「夢をもつ」ことは大事って書いてきましたが、実は数年前の私は劣等感の塊みたいな人間でした。楽しそうにしている人を見るのも苦痛で、出かけること・人とかかわりを持つことを出来るだけ避けて生きていました。
日々のことに精一杯で、夢なんてひと欠片も持っていなかった。
それが、、、
現在の私はというと…家族で世界中を放浪するという夢を持ち、多国籍・多世代の集まりに行ったり、初対面の人に会うことをワクワクしたり・・・。
今の私しか知らない友人には信じてもらえないくらい、前の私は殻に閉じこもってたんです。
私が夢を持ったのは”子供のため”がきっかけでした。
自分と同じ轍は踏ませまいと、色々考えて英語とか日本語以外の言語が話せたら、自分に自信をもった人間に育てられるかな?と思って色んな交流の場へ子供を連れ出してみたんです。
しかし、当然うまく行くわけありませんよね。
息子にとって1番身近な大人の私が、そもそも人との関わりを避けているんですもん。
それに多言語を話せることが自信になると考えたのは、息子ではなく私です。
「私はやらないけど、あなたはちゃんとやりなさい。」 子供にしてみたら、ズルイですよね。
そうです、
子供にこうなってほしいと望んでいる事は、
そのまま、私が自分に足りないと思ってる事だったんです。
ずーっと忘れていました。テストで何点取れるとか、相手に伝わるように話せるとかじゃなくて、私は国語と英語が好きで、言葉が好きで留学したくて堪らなかったんです。
しかし、両親は私が医療の道へ進むことしか考えていなかった。それ以外の道を選ぶことは「親不孝」と言われ、語学で留学したい気持ちを無かったことにして、親の望む道へ進む決心をしたけど、それも叶わなかった。正確には叶える努力が出来なかった。そりゃそうだ!
結局親の望む道へ進めなかった私を、親は受け入れてくれることは無く、親子の縁も切れてしまった。自由になった!!やりたいこと存分にやれる!なのに、まるで杭に繋がれた象の話のように、私は両親の考えに繋がれたまま、妻になって、母になった。
![]() | 寓話セラピー―目からウロコの51話 1,620円 Amazon |
この本の中にサーカスの象がなぜ逃げないのか?の話が入っています。
はい、夢を持てない人間の完成です。
人の為と書くと偽となります。ちなみに『為』という字は『象』の象形文字が語源。
”子供のため”が子供の夢を摘むことがある。
あんなに親と同じにはならないと思ったのに、私は息子を夢の無い大人にしてしまう所だったかもしれない。
こんな状態だった私が、どうやって夢を持つようになったのか?具体的に何をしたのか?は、また後日書きますね。
| 子どもの夢を叶える家族の教科書 [ 原田隆史 ] 1,296円 楽天 |
最後まで読んでくれてありがとう!!
