九転び十起き -17ページ目
先週末に直感購入してしまった

小型2WAYのブックシェルフスピーカーを
ほぼステレオ感の出ない
モノ状態に近いピッチで
真ん中に設置してます。
何気に決め手は

このインフィニティのエンブレム。
これを

JBLと

横並びで置きたいと言う
変な衝動も正直ありました。
昨日は4312MKⅡそっちのけで
モノジャズを聴いてましたが
かなりの好印象。
4312MKⅡを基準で見ると
サブシステムの無指向性は漂う様な感じで
ステージ感が後ろに広がる感じが楽しくて
インフィニティは
ガツンた塊で押し出す感じが面白い。
それにしてもインフィニティって
アメリカのブランドのはずなのに
後ろの銘板を見ると

USAとは書かれてなくてフランスと
書かれてる。
グルグル先生で見ると

フランス設計だの何処かの
フランスの住所らしき記述。
インフィニティってそんな
グローバル企業だったんですね。
知りませんでした。
子供の卒業&高校合格で
外食で無くてお家焼肉が
今日の晩御飯でした。
我が家のお家焼肉は
カセットコンロに

乗せる鋳鉄製の鉄板が必須。
結婚当初に買ったので
23年半位使ってます。
購入当初は油が染み込んでないから
お肉が貼り付き取れない状態でしたが
今は油が染み込んるので
その様な事なく美味しく焼けます。
下に水入れの場所があり

鋳鉄製の板も真ん中が持ち上がってる
形状なので余分な油が溝から
お水の入ったところに落ちるので
煙も少なくかなりのお気に入り。
ホットプレートでの焼肉は
脂っこいので苦手。
逆につい食べ過ぎちゃいました。
ごちそうさまでした。
3月ですね。
平成22年生まれの子供が居る我が家は
中学卒業に高校入試。
卒業式で受け付けで保護者への手紙を渡され
子供の性格的にオチャラケた内容でも
ウルッと来るのは親ばかでしょうか。
自分の頃と思うと
厳格な感じで無くて時代は感じました。
答辞で卒業生の歌った曲はウルウル。
良い卒業式でした。
高校入試は無事に公立高校合格。
入学説明会も終わりましたが
まあ何かと出費が嵩みますね。
今はその事で頭を悩ませてます。
分かってます。
分かってるのですが
自分の性格も又分かってる。
先週末にメインシステムの
パワーアンプを

この様な平置き状態から

積み重ね設置に変えて

メインシステムのスピーカーと
アンプの間にスペースが出来たから遊びで

お片付けしてた
ケンウッドのLSF-555を持ち出して
仮置きして少し聴いたのは伏線だと。
流石にこの状態は
メインの4312MKⅡwxに対して
音質的によろしく無いですし
カーテンに隠れてる
ウインドウエアコンのリモコン受光部を
LSF-555が塞いでダメなので
小さいスピーカーが気になるとも書きました。
でも今は子供の中学卒業に高校進学のタイミング。
何かと入り用なのは確実。
なのでジッと我慢の子が正しい選択。
でもな〜
前見掛けた中古スピーカーが
実はずっと気になってるのも事実で
それなりに昔のだし
程度を見ると気になる。
そのメーカーのフロア型は
聴いた事があり
正直パワー食いのスピーカーで
アンプクラッシャーの印象しか無い。
だから小型でも能率は高目でも
スルーした方が良い気がするけど
スピーカーはそこまで気にしてないタイプなのに
これは実はかなりソワソワした存在。
直感が買え!!
とお祭り騒ぎしてました。
この手の直感は自分は当たりが多い。
LSF-555は直感でなく
少し考えて狙ってたスピーカーで
サブシステムのOMNI-A5は
完全にその場の直感で買ったスピーカー。
根拠は無いのに無性にと言う感じ。
で今日行って有ったらとお出掛けして
それでもお店で暫く悩んで
決断して一緒に帰宅。
オーディオの足跡に
掲載されてたこれが今部屋にあります。
因みにLSF-555は
これでスペックと造りでいけば
LSF-555の1択でしょうが
音を聴いて無いのに直感だけを信じてのお買い上げ。
並べてみると

奥行きは近しいですが
高さと幅は小さい。

サランネットを外すと
バッフルはアルミダイキャスト製の
LSF-555の方が個人的には高級感を感じる。
これを

この位置関係で設置。
音出し直後は音がバラバラ。
でも少し鳴らしたら少し落ち着いて
感じたのは
音の広がり感が無い。
LSF-555は少し広がり感があるから
本当は4312MKⅡwxと同じ位
広げて置きたくなる音なのが
それが出来ないのがストレス。
逆にこれでピン!と来て

スタンドのベース部を
ボードの下に入れて左右間隔を
現状1番狭い状態に。
疑似的なモノ状態にしてみて
モノ音源を再生。
これが凄い良い感じ。
試しに

そのスタンド位置でLSF-555を
聴いてみましたが
全然音に魅力を感じない。
モノ音源なら塊でガツン!
と聴きたいのに
繊細な感じでサラサラしてる。
対して再度戻して聴いたら
音が分厚い。
モノ音源のジャズを
らしく聴ける。
でもついボリュームを上げたくなる
音質なのは
パワーアンプには辛いかも。
因みに立ち位置は
メインシステムのサブスピーカーで
サブシステムとは繋いでません。
スーパーツィーターに使ってる
パイオニアのプリメインアンプA-30は
スピーカー出力がA/Bと有るので
AをスーパーツィーターにBを新入りに繋いで
その時は4312MKⅡwxを鳴らしてる
TP-60のボリュームを絞って
A-30の出力をBにすれば聴けると言う接続。
多分JBLをクラシックをメインに
インフィニティをモノジャズを楽しむ用に
って使い分けは
JBLとインフィニティの
イメージからは逆使いかもしれませんね。
でもそれがハマりそうな感じです。
ここ暫くメインシステムを聴いてると
綺麗な音だけど元気さが少なくて
ジャズとかは少し物足りない感じを
受けてました。
とは言えその為に再度スピーカー位置とか
触るのは今のバランス以下になる
リスクも有ってその気にならない。
何処が元気無いのかな?
と聴いてて真ん中かな?
とは思ってて
ふと結構長くスピーカーのアッテネーターを

MID3、HIGH7にしてたのを
少し前に全体のセッティングの関係で
声の張りが強過ぎて
不快になる音源が出て来て

MID2、HIGH7にしてたのを思い出し
とりあえずMIDを3に戻して試聴。
もう少し高音もと。

MID3、HIGH8にしたのが昨日の夕方。
因みにアッテネーターは
聴かない時は

両方0に絞ってて
週末電源を入れる時に
決めた位置迄回してます。
今日本当にこれで良いのか
改めて色々聴いてみる予定。
出来ばえチェックで
サブシステムと聴き比べをしたら
メインよりサブシステムに不満を感じて
以前は良かったのに?
となりましたが

ワイヤーラックの下に
木を挟んだ事とかが影響してる気がしました。
何が不満かと言えば中抜。

スピーカーをほぼ正三角形に配置してましたが
これでは声がピンポイントでなく
口が大きく実体感の無い音になってたので

少し内側に移動。
これも昨日は好印象になりましたが
今日改めて確認です。

