椅子の前にオットマン代りに
テーブルを置いてて
その前には

こんな感じに真正面にInfinity 10Eを置き
その下はパイオニアのプリメインアンプA-30を下敷きに
トッピングのTP-60を2台横並びに設置してるのが
鎮座してます。
TP-60はそれぞれ片チャンネルしか使わず
1台で4312MKⅡwxの片側を駆動して
A-30はスーパーツィーターのUT025と
10Eをスピーカー出力A/B切り替えで
AをUT025にBは10Eに接続。
このA-30で鳴らす10Eが
モノ録音のジャズを聴くには物足りない。
ずっとその部分の小細工を
繰り返してる記事を書いてます。
A-30自体が音の厚みが無いアンプと言う印象を
少し前に仮で4312MKⅡwxを
改めて鳴らしてTP-60との差異で感じでたので
本当はA-30を更新したいとも思ってて
でも先立つ物は全く無い現状には
ジッと我慢の子。
因みにプリアンプのパイオニアC-90は
プリ出力が一系統しか無いので

こんなJVCのケーブルで分配して
TP-60とA-30に入力してて
ここにメスを入れると?
と思っちゃいました。
トッピングのTP-60は入力が2系統有る
プリメインアンプで
それをボリューム全開でプリアンプで
ボリュームコントロールして使ってますが
もしJVCのこのケーブルが
2分配でなくて3分配だったら
TP-60の入力1の右側に入力したのを
4312MKⅡwxに出力して
入力2の左側に入力したのを
10Eに出力すれば
TP-60で4312MKⅡwxとTP-60を
両方鳴らせるんじゃね?
と。
そうするとそんなケーブルを
探してみますが
思ったのは見付けれず
でも家探しすると何か出て来る我が家。
そんな出て来たのをハンダごて片手に
小細工タイム。
多分何を作ってたかは
分かっちゃってるかもですが
まさにそれかもな

3分配のケーブル。
A-30はスピーカー出力AでUT025専用にして
TP-60は先程書いた通りに接続。
テストしたら特にノイズ感も無く使えました。
10Eを鳴らす時はA-30のスピーカー出力を
OFFにし忘れるとUT025が
シャンシャン鳴っちゃうのは気を付けなきゃですが
A-30で鳴らす10Eを4312MKⅡwxと比べるのと
TP-60で鳴らす10Eを4312MKⅡwxの比較では
明らかにTP-60で鳴らす10Eは好印象。
でもまだ小綺麗ではありますが
音は分厚くありました。
来週末に再び聴いて
10Eの音をどう感じるか?
それで次の一手を考えると思います。