先週末に



こんな小細工をして

1つしかプリ出力の無い

プリアンプから3分配出来る状態にして

TOPPINGのTP-60とPioneerのA-30に

振り分けたと記事にしました。


今朝

TP-60でInfinityの10Eのモノジャズを聴いてましたが

これが結構音がぶっとくなった気が。


試しに10EをA-30で鳴らしたら

やっぱり音はスカスカ。


現状ではTP-60で10Eを鳴らすのは

かなりの好印象。


TP-60が入力が2系統有るのは

今回は本当助かりました。


これで4312MKⅡwxと10Eを

TP-60で別々に鳴らせる状態に。


同じシステムでスピーカーだけ違うから

純然にスピーカーの違いが聴けます。


少し耳に圧迫感を感じる時もありますが

多分そこを削るとモノジャズの

雰囲気も削れそうだから

このままかそれとも

ピンポイントを狙うセッティング見直しを

繰り返すか。


まあそこら辺は焦る事なく

のんびりですね。

って明るくしてる場合じゃ無いですね。


海の向こうのお偉いさんが

庶民では理解出来ない高等な判断で

とある事をしているから

何故か働いている会社に影響が出て来たので。


自分は産業機械の製造の会社に勤めてますが

最初に雲行きが怪しくなったのは

塗装に欠かせないシンナー。


そもそも機械って塗装前提なので

塗装しないと組み立ても出来ないけど

その為に必要なシンナーが

非常に入手困難になってなおかつ値上がり。


塗料自体も新規発注が通るかはもう不明らしい。


それ以外にも

細かな作業に手袋は不便だけど

素手は手の汚れが凄いから

ニトリルゴム手袋とかを使ったりしますが

これがもう発注不可。


機械を出荷するのに

梱包用ラップやらPPバンド等を使いますが

それらも同じ状態。


部品洗浄のパーツクリーナーも同様。


大手が早目に手を打って入手して

小口購入の会社は

なかなか在庫が回ってこない。


多分何処かに在庫が有っても

そこが出し渋りをしていると

出入り業者の弁。


お米の時と同じですね。


早く事態が落ち着くのを願うばかりです。


本当資材不足で業務が止まりかねないのですから。



ここ暫く10Eを

ジャズが鳴る様にセッティング見直しを

散々してますが

ふと購入時の第一印象は

ジャズが気持ち良く聴けると評価してたのに

何故今はそのジャズが物足りない感じで

あーだこーだしてるのか?


ふと冷静になりました。


中古でお店にいつから有ったかは知りませんが

それなりの期間眠ってたスピーカーは

やっぱり購入時とそこからある程度鳴らした後は

評価が変化するんだと再認識。


荒削りで元気なスピーカーと言う印象が

スムーズに鳴るスピーカーに評価が変化。


だからジャズが鳴る様にと

右往左往していると。


ならそれを理解した上でアプローチが必要ですね。


その事についさっき気付きハッとしてます。


1週間合間合間にではどうしたら良いか?


思案しながら過ごします。


椅子の前にオットマン代りに

テーブルを置いてて

その前には



こんな感じに真正面にInfinity 10Eを置き

その下はパイオニアのプリメインアンプA-30を下敷きに

トッピングのTP-60を2台横並びに設置してるのが

鎮座してます。


TP-60はそれぞれ片チャンネルしか使わず

1台で4312MKⅡwxの片側を駆動して

A-30はスーパーツィーターのUT025と

10Eをスピーカー出力A/B切り替えで

AをUT025にBは10Eに接続。


このA-30で鳴らす10Eが

モノ録音のジャズを聴くには物足りない。


ずっとその部分の小細工を

繰り返してる記事を書いてます。


A-30自体が音の厚みが無いアンプと言う印象を

少し前に仮で4312MKⅡwxを

改めて鳴らしてTP-60との差異で感じでたので

本当はA-30を更新したいとも思ってて

でも先立つ物は全く無い現状には

ジッと我慢の子。


因みにプリアンプのパイオニアC-90は

プリ出力が一系統しか無いので



こんなJVCのケーブルで分配して

TP-60とA-30に入力してて

ここにメスを入れると?

と思っちゃいました。


トッピングのTP-60は入力が2系統有る

プリメインアンプで

それをボリューム全開でプリアンプで

ボリュームコントロールして使ってますが

もしJVCのこのケーブルが

2分配でなくて3分配だったら

TP-60の入力1の右側に入力したのを

4312MKⅡwxに出力して

入力2の左側に入力したのを

10Eに出力すれば

TP-60で4312MKⅡwxとTP-60を

両方鳴らせるんじゃね?

と。


そうするとそんなケーブルを

探してみますが

思ったのは見付けれず

でも家探しすると何か出て来る我が家。


そんな出て来たのをハンダごて片手に

小細工タイム。


多分何を作ってたかは

分かっちゃってるかもですが

まさにそれかもな



3分配のケーブル。


A-30はスピーカー出力AでUT025専用にして

TP-60は先程書いた通りに接続。


テストしたら特にノイズ感も無く使えました。


10Eを鳴らす時はA-30のスピーカー出力を

OFFにし忘れるとUT025が

シャンシャン鳴っちゃうのは気を付けなきゃですが

A-30で鳴らす10Eを4312MKⅡwxと比べるのと

TP-60で鳴らす10Eを4312MKⅡwxの比較では

明らかにTP-60で鳴らす10Eは好印象。


でもまだ小綺麗ではありますが

音は分厚くありました。


来週末に再び聴いて

10Eの音をどう感じるか?


それで次の一手を考えると思います。





モノ音源用のInfinity 10Eを

よりジャズが良い感じに鳴る様にしようと

今もあーだこーだと小細工をしてました。


スピーカーケーブルは

カナレの4S11で行く事にして

アンプのインシュレーターを見直し。


何せ廉価なプリメインアンプ



インシュレーターはプラスチックの

音質でなく見た目だけの代物。


これを



山本音響のインシュレーターに。



こんな感じに挟む事にして設置。



分かり難いですが純正のインシュレーターは

ほんの少し浮いててしっかり山本音響ので

支える状態。


そのついでに

非常に廉価な粗悪バナナ端子を止めて



アンプ側は棒端子をカシメて

スピーカー側は裸線を締め込みに変更。


廉価バナナ端子が無くなると

音圧が上がる効果。


それでもまだだから

かなり前に買ってその後キャブタイヤケーブル自作の

電源ケーブルと聴き比べて放置状態だった



PSオーディオの電源ケーブルに

自作キャブタイヤケーブルから変更。


でもやっぱり根本は変わらない。


パイオニアのプリメインアンプA-30の

音の細さが結局足を引っ張ってダメ。


分厚い音のアンプを

用意しなきゃですね。


不調のサンスイの607を修理に出すか

その分で何か考えるかでしょうが

そもそも子供関連で出費続きだから

根本そんな事は無理。


まあ気長にモノ音源ラインの

完成を目指すとします。