先程の記事を書いてから



レコードとCD両方持ってる

ノラ・ジョーンズを聴き比べましたが

レコードのあまりのナローさに

DL103LCⅡを外しました。


選んだのは

オルトフォンのMCQ10。


大雑把なО型人間は



アーム高さの調整にアームと平行に

スコヤを置いて



マジックで書いた線との見比べで

アーム高さを合わせる大雑把さ。


アームを少し高めにした状態で

一度ゼロバランスと針圧を合わせて

そこから高さ決め。


高さが決まったら再度針圧確認。



ゼロバランスを取って

アームの目盛りでおおよそ針圧を合わせて

針圧計で微調整すると



アームの目盛りは0.1g低くで針圧計が決まる。


これシュアーの天秤型の頃から

こんな感じ。


まだ0.1gなら良い方かも。


結構狂ってるアームもあるそうですね。


再度CDと聴き比べ。


……………。


ノラ・ジョーンズの1曲目での聴き比べですが

レコードは少しボリュームを下げると音痩せするし

ちょっと上げると声がキツくなる。


声がキツくならなく音痩せしないポイントが狭い。


CDはそんな音痩せは無い。


それに多少上げてもキツくない。


キツさは暫く使ってなかったMCQ10が

再び馴染めば直るのかな?


H-Z1を使ってる時は気にしなかったけど。


MCQ10でキツいと

AT33PTGはキンキンになりそう。


何かレコードがやっぱり楽しく無い。


早く帰ってこ〜い!!