先日突然
友人からのプレゼントで
頂いた
PioneerのDVDプレーヤー
DV-S858Ai

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リモコン、取説付きの中古で
2002年辺りに10万程の価格だったようです。

特徴の1つがSACDが再生できて
i.LINKでならSACDのデジタル出力も可能
と言うところでしょうか。

もっともi.LINK対応機器を
持って無いので
SACDを聴きたいなら
アナログ接続しかありませんが。

DVDプレーヤーなので
基本設定はモニターに接続して
行うタイプなので
SACDハイブリッド盤を
再生する際に
どちらの層を読むかは
いちいちモニターで設定画面を出して
そこで切り替えなければなりません。

デジタル出力のON/OFFも
画面上で行いますので
自分のようにCDプレーヤーとして
使うつもりでモニターに
接続しないでの使用は
多分に面倒だったりします。

とりあえずテレビに繋ぎ
各種設定だけ行い
ラックに納めました。

SACDハイブリッド盤は
SACD層を読む設定にしてあります。

接続はアナログ2チャンネルのみで
デジタル出力は繋いでませんが
一応デジタル出力の設定はONに
してあります。

結構小型な筐体なので
中身が気になり

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天板を外してみましたが
やっぱりと言うか

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電源は小型化を狙い
スイッチング電源でした。

でもメーカーが載せてる電源だから
何かしらの対策はされてるのでしょう。

ACアダプター機器のような
あからさまなノイズ感は少なく
これならスイッチング電源でも
使う事が出来そうと言う音です。

メカは

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10万のDVDプレーヤーなら
こんなものだろうと言う造りでしょうか。

全体に細身な造りで
頑丈さは感じません。

でも中は埃もなく綺麗で
レンズの環境としては良さそうです。

一応レンズクリーニングは行いました。

背面は

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映像系の出力が豊富ですね。

でも設定でビデオ出力はOFFに
してあります。

使うのは音声出力1系統のみ。

デジタル入力対応の
内部処理もデジタルで行う
KENWOODのR-K1000Nに
デジタル機器をアナログ接続するのは
少々勿体ないですが
SACDも聴こうと思うと
この接続しかありません。

ほんの少し
音質に何か引っかかる部分を感じますが
聴けないと言う程ではないのと
何が引っかかてるのかが
分からないので
耳慣らしも兼ねてサブシステムで
常用としてます。

今もサブで音楽を再生しながら
この記事を打ってます。

少し自分の好みより
音の輪郭が曖昧で
ボーカルの口が大きくなる
傾向は有るかもしれません。

それが少し圧迫感になり
引っかかりに繋がっている
可能性はありそうです。

まあここらはスピーカーの位置変更等の
セッティングでコントロールは
出来ると思います。