久しぶりに時間ができたので,更新をする。
12月のライブ以来,バンドはスタジオに入っていない。自分の私生活があわただしかったこともあるし,年明けからのオミクロン騒動も職業柄きにしなくてはならないのだ。
しかし,曲のかけらとなるものを作り,それをメンバーに送りつけているので,完全停止はしていない。
音楽を作るというのは,自分にとっては今の感情のアウトプットであると考える。
今振り返ってみると,素数やカバディのような聞きかじったことのあるだけの単語をひたすら捏造するような歌詞は20代前半だからこそ書けたものだと思う。
野良の芸も社会人の荒波に直面したからこそ生まれた曲だと思う
~あぁ 歪んだ世界で 僕は変わってく ありのままじゃ どだい生きられぬ~
2014年ごろにできた歌詞なので,それとなくアナ雪オマージュなのだ。
ちなみに,前回の1曲目でもある新曲「そして兄になる」は長男の悩みを歌った歌だ。
~家族が増えても僕が一番だ~
という歌詞は全長男へ届いてほしい。
こうして考えてみると,社会人になってからは何かしらのメッセージを込めた曲が多い。
そして,年を重ねるごとに歌詞の量が少なく,リフレインが多くなっている。
自分の滑舌の問題もあるだろうが,何よりも伝えたいことを明確にしようという意図もある。
リフレインをすると怪しさも増す。
さぁ,次はどんな歌詞を書こうか。