「ご縁」なんて言葉を仕事以外で使うのは気が引けるのだが、このバンドはご縁で成立しているといって他ならない。

 

今回の自主企画もご縁によってできあがったものだからだ。

 

会場であるミネルヴァは以前岡崎で対バンしたcrazy shuffleの水越さんが働いている。

対バンだけでなく、彼らが出演するイベントに顔を出したところからつながりは始まった。

本当に気さくな人で、兄貴というよりもアニキと表すのが似合うような方である。

以前から対バンのお誘いはいただいていたのだが、予定が合わずにキャンセルが続いていたところ、様々な要素が絡んで自主企画の運びとなった。

 

ブッキングのバンドは敢えて三河のバンドから募った。

 

いつかやってみたかった地域を限定して行うイベント。

 

出演するバンドの詳細についてはまた追ってどこかで話せたらいいと思う。

 

企画の告知のときに少し触れたが、父親が参加しているバンドも呼んだ。

 

バンドの平均年齢が60を越えているバンドなので、名古屋で企画を打とうとするとやはり呼ぶのに気が引けるが、会場が岡崎だからこそできたことだ。

 

自分が高校生のときからやっており、そろそろ結成20年を迎えようとするオヤジバンド、否じいじバンドも気になる。

 

ちなみに父は自分のように会場を飛び出したりはしないが、自宅ではカルメンマキやらキングクリムゾンやらポリスやらのレコードをかけながらよくわからない白黒の映像を流しているサブカル男子である。

 

何よりもおいしいお酒を出してくれる素敵な会場なので、お時間合う方は是非に。

 

そしてそれよりも前に11月に一本名古屋で控えている。

 

こちらもしっかりと準備をしなくては。