先日無事半年ぶりのライブを終えた。
出来はあまりいいとは言えなかった。久しぶりということもあったが、半年ぶりの人前でのライブで自分たちのリズムをつかみきれなかったと感じる。
もちろん、観客の方には楽しんで(?)いただけたとは思う。
ありがたいなとおもうことも増えた。このバンドで初めて「Youtubeは観てましたけど、生演奏は初めてです!」と言ってもらえた。
基本的にライブで知って、それからYoutubeに移行する人が多い中で、おそらく前回のOBライブで観たであろう、もしくは(よいかどうかわからない)噂を聴いたであろう後輩が楽しみにしてくれていた。タイミングが合わず、彼と話はできなかった。
そして、昔から見に来てくれる後輩に「新曲カッコよかったです。」と言ってもらえたこと。基本的に素数やカバディに触れてくれたり、バンドの空気感そのものについて話してくれる人が多いのだが、我々が時間をかけて作っている者に対して言及してくれる人はとてもありがたいし、「また新曲作ろう!」という励みにもなる。
打ち上げに参加できなかったが、また関われるときにはしっかりと繋がりを作りたい。
そして約40日後には自主企画。
初めての会場でやるが、大きな不安はない。何よりも窓口になってくれている水越さんがものすごく軽いフットワークとレスポンスの早さでいろいろなことを手配してくれるので、とてもありがたい。
父親の背中を見て育ったというほど大仰なことではないが、自分の企画に父親を演者として呼べるということは中々できたものではない。だからこそ、感謝と敬意をもって、全力で演奏に禍々しい気持ちを込めていきたいと思う。
それが息子の務めなのだから。