先日、VoであるATが誕生日を 迎えた。
これで、我がバンドは全員30代になったことになる。
ライブ数自体が少ないため、ベテラン感もなければ大御所感もないのだが、いくつになってもないので、これといって問題はない。
コロナ禍の影響でライブと縁遠い日々を送っている。
どんな日々が続こうとも、これからも進んでいく所存である。
常に尖り続ける人間でありたい。
目に見える姿でなくても、変わることを強いられようとも、どこかで牙を向いて武器を持たない戦いを続ける。
そんな人間でありたい。
誰かを救えるわけではないが、せめて自分だけでも助けるために戦い続ける、そんな人生を送りたい。
それが、バンドマン然、フロントマン然とすると自分は思う。
ハタチの様な可能性はなくとも、0ではない可能性に賭けて戦い続けるのだ。