ベースエフェクターにおいて、この通り名はもうあれしかないだろう。
僕がロックを聴き始めた2000年代中盤、多くのバンドマンの足元にはこれがあった。アジカン 、ストレイテナー、ACIDAN。
そう、SANSAMP BASSDRIVER DIである。
自分とサンズの出会いは実は遅い。学生時代はスカパラやピアノトリオのベースを弾いていたり、下手の横好きでマイナーペダルを探していたこともあり、このバンドを組むにあたって手に入れた。ちなみに、プリアンプとして双璧をなすMXRのm-80も持っていない。
ローのドンっと出る感じにハイのバリッと主張する様子、アタックを前に出すプレゼンス、暴力的なドライブにコンプがかかったようにイコライジングをグッと押し込むブレンド、サンズの魅力である。
そんな自分はブレンドは12時までは行かない。(それでも十分サンズ感は出るが。)
ベース自体にかなり力があるため、それを後押しするような形で使っている。
調味料でいうと、味覇的なものだ。
何にに使っても味が同じになるではないか!!と思った方、ベースと料理に造詣のある方だと思う。
しかし、このベース版味覇だからこそ、素材の味との折り合いが大切なのだと思う。
自分ならば、竿とGE-7の音作りである。
中域をいじれるバージョンもとても興味があるが、やはりGE-7の帯域で直感的にいじれる方が今の自分には合っているのではないかと思う。
黒い箱に思いを馳せながら、チューハイを煽る夜。

僕がロックを聴き始めた2000年代中盤、多くのバンドマンの足元にはこれがあった。アジカン 、ストレイテナー、ACIDAN。
そう、SANSAMP BASSDRIVER DIである。
自分とサンズの出会いは実は遅い。学生時代はスカパラやピアノトリオのベースを弾いていたり、下手の横好きでマイナーペダルを探していたこともあり、このバンドを組むにあたって手に入れた。ちなみに、プリアンプとして双璧をなすMXRのm-80も持っていない。
ローのドンっと出る感じにハイのバリッと主張する様子、アタックを前に出すプレゼンス、暴力的なドライブにコンプがかかったようにイコライジングをグッと押し込むブレンド、サンズの魅力である。
そんな自分はブレンドは12時までは行かない。(それでも十分サンズ感は出るが。)
ベース自体にかなり力があるため、それを後押しするような形で使っている。
調味料でいうと、味覇的なものだ。
何にに使っても味が同じになるではないか!!と思った方、ベースと料理に造詣のある方だと思う。
しかし、このベース版味覇だからこそ、素材の味との折り合いが大切なのだと思う。
自分ならば、竿とGE-7の音作りである。
中域をいじれるバージョンもとても興味があるが、やはりGE-7の帯域で直感的にいじれる方が今の自分には合っているのではないかと思う。
黒い箱に思いを馳せながら、チューハイを煽る夜。
