9年が経つ。

果たして自分には何ができるのだろうか。

当時20だった僕は30を目の前にしている。
この経験を経て、僕は何かに対する理不尽と精神的な戦いをしなければと思ったのが印象深い。
社会に出た今、20の自分の様な戦いはできないのかもしれない。しかしながら、少しだけ社会がわかってきた今だからこその戦いができるのかもしれない。

その形の一つがバンドであるのは他でもない。
そう、戦い続けるのだ。