暑くなってきました。もうすぐオリンピックが始まりますね。水泳界もレーザーレーサーに落ち着きよかったです。 
弘法、筆を選ばず! なんていいますが、トップアスリートほど細かいところまで気にしますよね。
ギター弾きも当然こだわります。 エリックジョンソンなどは、エフェクターの電池の違いまで気にするそうです。 楽器を演奏する人は、経験があると思いますが、ほんのチョッとの音の差で ものすごく調子よく演奏できたり、、逆に絶不調になったり、、、。聴いてる人には分からなくても演奏者にとっては、些細な事こそが、良くも悪くもハンデになります。
以前にも書いたが、ピックにはそう言う訳でかなりこだわる方です。私は、。
そこでこれ。

ここ15年くらいJAZZⅢとPGモデルで弾いてきて、ここ1年くらいは、PGモデル。
かなり見にくいが左が現在使用中。右3枚使用済み、、、では、なく、、仕上がった状態!!
他の人にはただのゴミ?だが、私にとって I'z仕様モデル!!になるのだ!!!!

弘法、筆にこだわる!!(まだまだその”域”に達してないが、、)
今現在4枚目を製作中といったところか、、。
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今日は七夕。でもこの天気では…。それはさておき…今日は自分が最初に憧れたドラマー、リンゴスターの誕生日です。ビートルズとの出会いがなければ自分は確実バンドをやって無い。リンゴスターのプレイは本当に勉強になった。彼の手首さばきは絶品である。これは私の持論だがシャッフルを学びたければビートルズに限る。高2の文化祭の時ビートルズのコピーを演った。先輩バンドの前座みたいな感じで、チョ~下手くそなバンドだった。そのメンバーの一人は今でもサザンクロスというバンドで一緒にプレイしている。その時ジョンレノンのWOMANを演る予定だったのがタイムキーパーのミスでカットになってしまった。自分的には大好きな曲であっただけにショックは大きくかった。それから27年の月日が流れおとといの土
曜日、念願の演奏が文京区PTAバンドで実現した。小学校卒業生の還暦祝いパーティで誰も聴いちゃいねぇ状態だったが、自分的には凄く満足だった。メンバーの方々に私のワガママを聞いてもらい感謝です。ただ私的に残念だったのが、聴いてなくてもいいけど、いい大人なんだから拍手ぐらいしてくれてもいいでしょう。

ぺろ
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TRIODEは即興演奏なためジャンルが無い。むしろ聞き手側がどう聞こえるかでジャンルが決まるのではないかと思う。それも人それぞれ聞こえ方が違うであろう。ただ3人とも共通しているのはROCKが好き。自分が得意としてるジャンルはハードロックである。以前にも書いたが、予てから企画されていた'大関'と'アラーキーズ'のコラボ「DEEP PURPLE&RAINBOWで遊ぼう」が6月28日土曜日、根津ふれあい館音楽スタジオで執り行われた。現大関メンバーに機材を一緒に運んでもらうほど(1人では階段が上がれない重量)の気合いの入れようである。1曲目はSTORMBRINGERのライブバージョンから始まり続いてBURN、CATCH THE RAINBOW、STRANGE KIND OF WOMANライブバージョン、MISTREATED、KILL THE KING、BLACK NIGHTライブバージョ
ンここまでが予定されてた曲で、ここからは思い付き突発的な選曲でSPEED KINGライブバージョン、SPACE TRUCKIN'、CHILD IN TIME、何故かBEATLESのSOMETHING、元に戻ってHIGHWAY STAR、STARGAZER、SMOKE ON THE WATERライブバージョン、LAZY途中まで、ALL NIGHT LONG、MAN ON THE SILVER MOUNTAIN、LOST IN HOOLYWOOD、LONG LIVE ROCK'N'ROLL、マイナー過ぎでAメロで止めてしまったBLOODSUCKERなど…あっという間の3時間であった。久しぶりのパワードラム…エコドラムは何処へやら…ライブさながらのテンション…チョ~楽しくて、やっぱりハードロックが大好きなんだなぁ~とツクヅク思ってしまった。いつかライブをやりましょう…という話になりその日は解散した。アンプがマーシャルでなかったのが少し残念ではあったが後で音源を聞いてみるとなかなかリッチーしていた。流石で
ある。写真は音作りに専念している自分の30年来の親友「リッチー仲山」である。

ぺろ
 以前にも書いたが、ギターのトーンは、左手と右手の使い方によって変わる。同じ器材でも使う人が、変われば、トーンも変わる。私の持論だ。
言葉にするのは、簡単だけどなかなかこれが難しい、、気にすれば気にするほど続く永遠の壁かもしれない、
日々努力です、、。
まぁ世界は、広い。 ギターの上手な人も沢山いらっしゃる、、。
そこで、これ!
Universo Inverso    kikoloureiro’s brazilian jazz group point of view
キコ ルーレイロ   知ってる人は、えらい!!  ブラジル出身のバンドANGRAのギタリスト。
バンドは、もろヘヴィメタ(ブラジルテイストが入ってて面白いかな?)だが、このアルバムは、すごい!
タイトルからしてブラジル!!メンバーもブラジル  当然ボッサ&ジャズ テイスト!  そして左右の手の使い方!!
ニュアンスが、すばららしい!! 脱帽!!  土下座!!  修行します!!

ブラジル人は、サッカーと楽器が 上手い!  私の持論だ。
                                I'z
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先日おふくろが住んでるマンションのロビーにお御輿が飾ってあった。お御輿を見ると夏って気がする。夏はやはり野外ライブというものをやってみたい。自分的には過去1回…確か21、22才の頃、江戸川区の某地域のお祭りの余興でそのためだけの即席バンドを作り、やぐらをステージに2曲だけ演奏した。今思うと野外ライブと言って良いものか?それに結構無茶をした。祭り的にはメインイベントでこのライブ?で盛り上がって祭りの締めを飾るはず…だったのだが…出番の時がやってきてやぐらの上にセッティングし、ギャラリーも物珍しそうに集まって来た。アンプにスイッチが入り…司会者からバンドの紹介を受け演奏をスタートさせた…その時…ドン!!!…なんと全ての電源が落ちてしまい会場は真っ暗になってしま
った。10分後に出来るだけ周りの電力を絞って薄暗いなかハードロックを2曲演奏した。想像もしなかったハプニングにもう笑うしかなかった。その時のメンバーの一人が今でもサザンクロスというバンドでいっしょにプレイしている。彼は覚えているだろうか?祭り側にしてみると顰蹙ものだったかもしれないが、自分は気持ち良かった。是非1度TRIODEで野外ライブを体験したい。

ぺろ
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昨日は久しぶりのサメジマーズ(文京区PTAバンド)のリハが行われた。毎年10月ぐらいから翌2月ぐらいが活動期間なのだが、今年は珍しいことに7月に1本ライブが決まり夏に活動することになった。いつものステージ衣装は暑くて着られないかな~、でも手は冷たくならずに済む。と独り言…リハーサル場所はいつもリーダー邸で行われる。なんと地下にMyスタジオがあるのである。スタジオの中は普通にバンドができるぐらい機材が揃っていてビートルズGoods1色である。個人的にとても居心地の良い空間でバンド自体も癒されるグルーブである。好きな時間に好きな曲を演奏できる…まさに理想の空間である。できることなら自分もそうした空間を作りたいと思う。大音量で流せるPAとドラムが1台あれば良い。周
りにはパープルGoodsだらけかな…

ぺろ
最近のライブハウスで感じた事は、メンバーがいない! 要するにいないメンバーを機械 シーケンサー等の打ち込みによって補ってる??のか、、意図的なのか、、が多い!実際 演奏を聞いてみるとやはり 物足りない、、外人風に言うと ヴァイブがない! とでも言うのか、、。それも時代なのか  ちと寂しい。
triodeは、その”時代”に逆らうか如く 3人による、ヴァイブの洪水である。
気になる方は、こちらからDLしてみたください。
http://www.filebank.co.jp/guest/izumida/fp/triode
パスワード triode アクセス後環境設定をブラウザモードにしてチェック印ををつけDL開始。
ヴァイブの洪水に注意。
                   I'z
私がドラムの講師をしているスタジオが来年で創立20周年。自分も創立当初からお世話になっているので思い入れも深いわけで…先日なんとも微笑ましいできごとがあった。私がカウンターにいた時に女子高生3人組がスタジオを借りに来た。初めはギターを担いだ女の子が1人で入って来た。とても礼儀正しくまた可愛らしかった。彼女はニコニコしながらロビーをキョロキョロし、他の2人が少し遅れると言うので、先に入っていればとBstを案内した。そこで彼女はまた、扉越しにニコニコしながらスタジオの中を眺めていた。その時は「この子はスタジオというものが初めてで物珍しいのだろう。」と思っていた。
その後私は授業が始まってしまったので、カウンターをオーナーに任せてスタジオに入ってしまった。
授業が終わってからオーナーに聞いた話なのだが、先ほど入っていた女の子たちの1人が近所の子で、その子が言うには、小さい頃からスタジオの前を通りかかり、ギターを担いだお兄ちゃんたちをみては、いつか自分もバンドを組んでこのスタジオに来ようと思っていたらしい。それが高校に入って周りにバンドが組める仲間ができ、念願かなってこのスタジオに足を運んだのである。「あっ、最初に入って来た子だ。なるほど、どおりで。」と嬉しくなってしまった。最初にあったできごとをオーナーに話したらオーナーも嬉しそうだった。長くやってて良かったと思う一瞬ではないであろうか。この子たちは何回このスタジオに来てくれるかは分からないが成長を見ていきたい気がする。

ぺろ
出戻ってまいりました(笑)また宜しくお願い致します。
さて私もYちゃんの話を聞いて涙腺が緩んでしまった口ですが、こういう話を聞く度に少しでも聞く人のためになる演奏が出来ないとなあと思います。とはいえ今までただの一度も師に付くことなく我流でやってきた私にとって、ためになる演奏とはどんなものか、ここでまた悩んでしまいます。そんな時は棚からCD引っぱり出してきて「これを聞け!」みたいな話で逃げてしまえとも思うのですがこれがまた馬鹿にできない。1枚のアルバムで考え方や趣味嗜好、人生が変わることだってあるわけです。
というわけで最近好んで聞いているのがこれです。



NE ZHDALIというエストニアの7人編成のロック・バンドですがこれがまた凄い!重量感、疾走感、破壊力、説得力、エトセトラ・・・昨今のロックが音楽産業の波に呑まれ、いつしか忘れてしまっていたものがここにはまだ残っているような気がします。コンセプチュアルな部分はなしにしても私この手の大編成バンドが好きなんですね。アレンジの勉強になるからというのが表向きの理由ですが、実はともすればギター・ミュージックに偏りがちなロック・サウンドがアンサンブル重視の観賞型ロック・ミュージックになりうる可能性を秘めているからというのが本当の理由かもしれません。
でも自分でやるのはトリオ編成が好きなのはどういうことだろう、という自己矛盾も。いや人間なんてそんなもんだよ、Yちゃん。
BIN
1979年Pink Floydは、TheWallを世に出す。Another Brick in the Wallは、当時ラジオFENから毎晩ヘヴィローテーションされてたのを思い出す。あの曲のギルモアのギターソロは、絶品だ!!音の艶、ニュアンスまさにお手本!!
 拙者もまだまだ精進せねば。 ひと壁乗り越えまたひと壁?? 続けていれば永遠と続く”壁”。 壁にあたるたびに自分の”下手”さが、身にしみる、、、。でもちょっと前の自分を思い出してみるとわずかながら、、成長している。だから壁を乗り越えたくなる。継続は、力なり。Yちゃん(会った事あったけ、、?)にもこの壁をどんどん乗り越えてもらいたいですね。 
                   ライブ前にひと壁乗り越えられるか、、、?

                                     いず