今、転換期の人がとても多いと感じています。
今の仕事を続けていけるのか。
このままでいいのか。
どこかで「このままではいけない気がする」。
サロン経営をしている人も、
雇われている側の人も、
立場は違っても同じ揺らぎの中にいる気がします。
そんな時、多くの人が選ぶ行動は
・新しいメニューを入れる
・新商品を取り入れる
・雇用を増やす、減らす
・別ジャンルの仕事を始める
・スキルアップ(技術・メンタル)
つまり
「何かを足す」こと。
でも、何かをやるには必ず投資が必要です。
物に投資するのか。
自分に投資するのか。
ここで一度、立ち止まって考えてほしいのです。
本当に今必要なのは、
新しい何かを足すことなのでしょうか。
もしかしたらその前に、
できることがあるのではないでしょうか。
それは
「自分の特性を知ること」。
人の身体は、約37兆個の細胞の集合体です。
それぞれの細胞に役割があり、
内臓や器官として機能し、
ひとつの生命体として成り立っています。
同じように、
人の集合体が社会です。
では――
その社会の中で
自分は何の役割なのか。
ここが分からないまま何かを足していくと、
どれだけ良いものを取り入れても
どこかでズレが生まれてしまいます。
人間だけが、
自分ではない何かになろうとすることができます。
でもそれは同時に、
最も苦しみを生む原因にもなります。
薔薇の花は、
薔薇になる設計図しか持っていません。
百合に憧れても、
たんぽぽを目指しても、
決してなれない。
でも人間は、
自分ではない何者かになれると
思えてしまう。
だからこそ、
ものすごくしんどくなるのです。
転換期だからこそ、外側を変える前に。
まずは内側の設計図を知ること。
自分は何者で、
どんな役割を持ち、
どんな在り方が自然なのか。
ここが明確になると、
足すべきものと
足さなくていいものが分かります。
迷いが減り、比較が減り、
自分の選択に納得して進めるようになります。
本質コード診断は
未来を当てるものでも、
運命を決めるものでもありません。
「自分は何者か」
このスタート地点を可視化するものです。
転換期にいるあなたへ。
何かを増やす前に、
まずは自分の設計図を知ることから
始めてみませんか。
▼本質コード診断の詳細はこちらから













