「土台」はどこにありますか? | 自分サイエンス研究所

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自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。

前回のブログでは経営者の方向けの内容でしたが
その内容は経営者のみならず
全ての人に通ずることでもあります。

今回は限定的なものではなく
全体、全員に向けた内容となりますので
是非目を通してみてください😊

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あなたの「土台」はどこにありますか?

施術者、営業、接客、サービス、
講師、教師、発信者、芸能人…




どんなお仕事でも
私たちは日常の中で
想像以上に多くの人と関わりながら生きています。

体に触れられる。
言葉を浴びる。
空気を共有する。
その人が作ったものを使う。

でも、私はいつもここを見ています。

その人が、どんな土台を持って生きているのか。


仕事に関係ない?本当に?

多くの人はこう言います。

「プライベートは仕事と関係ない」
「家庭のことは切り離すべき」
「価値観は人それぞれ」

確かに表面的には正しいように見えます。

でも、
その人の価値観や関係性が、
仕事や振る舞いに一切影響しない
そんなことは、命の構造上ありえません。

人は
「どんな前提で生きているか」
が、そのまま言葉になり、
態度になり、選択になります。


命の根源にあるもの

自分サイエンスでは、
すべての土台は 命の原点 にあると考えています。

命の原点とは何か。

それは
男と女
そして、その延長にある 家族関係 です。

男と女とは、抽象的な概念ではありません。

父と母。
精子と卵子の提供者。

つまり、
自分の身体を構成している材料そのもの。



自分の身体との向き合い方は人生そのもの

精子と卵子は、
性格や体質だけでなく、
感じ方・反応・無意識の前提にまで影響します。

だから、
•自分の身体をどう扱っているか
•自分の感覚を信じているか
•無理を正当化していないか

これらはすべて、
自分をどれだけ大切にしているかの指標 になります。

自分を大切にできていない人が、
他人を本当の意味で大切にすることはできません。

これは厳しい話ではなく、
自然の法則 です。


「他人の前に、まず自分」

これは自己中心的という意味ではありません。

命の構造として、
自分が整っていなければ
外には良い循環は生まれない。

それなのに
•自分を後回しにする
•我慢を美徳にする
•無理を続ける

そうした状態のまま、
誰かに触れ、誰かに言葉を渡し、
誰かの人生に関わる。

その影響が、伝わらないわけがないのです。


男女観は、人生観

不倫、浮気、夫婦関係。
親子関係、きょうだい関係。

これらは単なるプライベートな出来事ではありません。

その人が
どんな前提で命を捉えているか
が、最も正直に表れる領域です。

どれだけ社会的に立派でも、
どれだけ言葉が美しくても、
どれだけ実績があっても。

男女の関係性に現れる価値観は、
その人の人生観そのもの。




根源中の根源は、ここにある

男女とは、
父と母。
精子と卵子。

命の材料そのものです。

だから、
男女関係・家族関係に現れる態度は、
その人の奥底を、そのまま映します。
誰を軽く扱うのか
誰を消耗させるのか
誰に責任を押し付けるのか
どこで誠実さを失うのか

そこに、人の本質がにじみ出る。



信用の根は、見えないところにある

信用は、肩書きや実績では決まりません。

どんな場面で
誤魔化すのか
逃げるのか
向き合うのか。

それは往々にして、
一番近い関係性──
男女・家族の中で起きています。

だから私は、
ここを「関係ない」とは思いません。

むしろ、
ここ以外に本質は出ない
と思っています。




提供する側こそ、問われている

これは、受け取る側だけの話ではありません。

むしろ重要なのは、
提供する側の在り方。

どんな技術を持っているか。
どんな言葉を使っているか。
どんな実績があるか。

それ以前に、
•自分の身体と向き合っているか
•男性性・女性性のバランスを理解しているか
•家族関係やルーツを直視しているか

そこが、その人の「土台」です。

本物のプロは、
見えない部分にこそ気を抜かない。

これは職種や業種を問いません。
すべてに通じるルールです。


だから私は、ここを扱っている

私が
受精卵コード
本質コード診断
を通して伝えているのは、

「もっと頑張ろう」でも
「意識を高めよう」でもありません。

命の原点に立ち返ろう
という提案です。

気づいていない人がほとんどだからこそ、
あえて、ここを扱っています。


最後に

あなたは誰に触れていますか。
あなたは誰の言葉を受け取っていますか。
あなたはどんな土台の上で、誰と関わっていますか。

それはすべて、
あなた自身の人生と健康に返ってきます。

物事は、
目に見えないところから始まっています。

だからこそ、
見えない部分にこそ、誠実であること。

それが、
生き方であり、在り方であり、
本当の意味でのプロ意識だと私は思っています。

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