2月になりましたね✌️
ということで長編お時間ある時に読んでみてね。
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― 受精卵コードが教えてくれる、母と子の本当の関係 ―
「子どもは、母親の人生を奪う」
「育児は自己犠牲」
そんな言葉が、あまりにも当たり前のように使われている社会。
でも、生命の最初の仕組みを知ると、
この前提そのものが、少しおかしいことに気づきます。
赤ちゃんは、生まれたあとも“いなくならない”
妊娠中、赤ちゃんの細胞が母親の体に入り込み、
出産後も長く母体に残ることがある。
これは
胎児性微小キメラと呼ばれ、
医学の分野で実際に確認されている現象です。
出産から何十年も経ったあとでも、
母親の血液や臓器の中に
子ども由来の細胞が見つかることがある。
つまり――
子どもは、生まれたあとも、母親の体の一部として存在し続ける場合がある。
受精卵コードの視点で見ると、これはとても自然なこと
私はこれを聞いたとき、
「やっぱりそうだよね」と思いました。
なぜなら、
命はそもそも 分離から始まっていない から。
受精卵は
・父と母
・内と外
・与える/受け取る
を完全に分ける前の、ひとつの存在。
そのコードを持ったまま、
人は細胞分裂し、身体を作り、
「個」として生きていく。
でも、
完全に切り離されることはない。
母と子が、細胞レベルでつながり続けている可能性があるという事実は、
受精卵コードの視点では、むしろ自然な延長です。
「育てる側」「支える側」だけではなかった
育児というと、
• 母が与える
• 子が受け取る
という一方向のイメージが強い。
でも、もし
子どもの細胞が母の体に残り、
傷ついた場所に集まる可能性があるとしたら。
そこには
支え合い
循環
が、最初から組み込まれている。
母が子を育て、
子もまた母の一部として存在し続ける。
それは美談ではなく、
生命の構造そのものなのかもしれません。
科学は「やさしさ」を証明し始めている
もちろん、
すべての妊娠・出産で起こるわけではありません。
修復機能についても、研究途上の部分が多い。
でも大事なのはここ。
科学が今、
「命は一方通行ではない」
「分離よりも循環が基本」
という方向に、少しずつ近づいていること。
これはスピリチュアルの話ではなく、
細胞レベルの現実です。
自分を責めるママたちへ
「ちゃんと育てられていない気がする」
「足りない母親だと思ってしまう」
でも、
あなたと子どもは、もう最初から
支え合う構造の中にいる。
完璧でなくてもいい。
頑張りすぎなくてもいい。
命は、
誰か一人が背負うようには作られていない。
これは「母と子」の話だけじゃない
この仕組みは、
人と人
社会
仕事
すべてに通じています。
・与える人だけが消耗する社会
・支える人だけが疲弊する構造
それ自体が、
生命の原点からズレている。
受精卵コードは、
「一方的に頑張る世界」を終わらせるヒントでもある。
最後に
命は、
分かれて始まったのではない。
だからこそ、
取り戻すべきは
「もっと頑張る自分」ではなく、
本来の循環に戻ること。
それを思い出すだけで、
世界の見え方は、少し変わります😊
#自分サイエンス #受精卵 #親子 #お母さん

