なくてはならない1対1 | 自分サイエンス研究所

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自分サイエンスブログ」では生命の根源的な原理やその応用法をわかりやすく解説し皆さんが自分自身の力でより良い生活を築くためのヒントをお届けします。

男と女

男性性と女性性

 

私たちは

「男」または「女」のいづれかの性で誕生します。


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その関係性については

国や地域、民族、そして個々によって

大なり小なり価値観が異なるものでしょう。

 

だからどの考え方が正解で間違っていないのかは

それぞれ自論があるし答えを求めるのは

歴史的にみてもとても困難を極めていますよね。

 

議論を重ねても

ズバリの正解は見つかりそうもないので

考えることをやめてしまう人も多いのでは!?

 

でもこの世には男か女しかいないので

知れるものなら知りたいとみんな心のどこかで

願っているはずです。


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私たちはこのことについて

何より詳しい「マスター」の存在を

見落としがちです。

 

知ってる?

それは山に住む仙人でも聖者でも

偉い大学教授や博士でもありません。

 

あなたの「カラダ」です。


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カラダを構成している土台の細胞は

たった2つ。


「卵子と精子」


表現をかえれば

「女と男」です。


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2つの細胞が融合し

それが延長拡大してカラダを創り維持しているだけです。

 

細胞はとても小さくて意識しずらいものですが

目に見える形で認識できるものがあります。

 

カラダの右側、カラダの左側です。

 

2つで1つを形成しています。

お互いは常に協力関係にあり

カラダというとても緻密で神秘的な組織を運営しています。

 

万が一どちらかが欠けたらカラダにとって

瞬く間に非常に不便な状態となり

持っている能力は激減し生命の維持は不可能になることもあります。

 

私たちは卵子と精子、母と父の細胞を複製し続けることで生命を維持しています。

だから真の意味で一生この二人から離れることはできません。

如何にこの二人のことを捉えてきたか、そして今現在捉えているか。

これは個々にとって非常に重要で大きな発見です。

 

頭で考えつくことの多くは

真実と異なっているかもしれません。

自分の都合の良いように解釈にしてしまうのが

脳です。


特にカラダに痛みがあるときは

発想も痛いものになるものです。

カラダは繋がっていて一つだからね。

だから十分注意しなくてはなりません。


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カラダ1つで生まれてきた私たち。

カラダの延長が

これまでで

今で

未来です。

 

カラダにあるものはいづれ表に現れます。

 

男と女の関係性から大きく話がそれましたが

それはカラダをみれば一目瞭然ですね。

 

カラダの右側と左側は喧嘩しないし

やきもちも焼かないし

相手のことがわからないと嘆くこともないし

お互いのことを馬鹿だと思っていません。

 

なくてはならない1対1です。

 

 

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