今日は沖縄戦終結から72年「慰霊の日」です。
先日テレビでディーンフジオカさんが
「世界平和を願うなら家庭平和から」
と言っていました。
私たちはより遠く、
より大きな物事の方が立派に見えて
そこを目指す方がカッコいいと思いがちですが
その出発点は「家庭」なんですよね。
本当に世界を変えられる人は
家庭という土台がしっかりしている人だと
私は思います。
お父さん、お母さん、きょうだい、
夫や妻、子ども、親族との仲はどうですか?
お友だちに苛立ったり嫉妬や妬みはありませんか?
学校や職場で同級生や先生や先輩や後輩とうまくやれていますか?
道を歩いている時や買い物の時にすれ違う人、隣にいる人にイライラしてませんか?
社会がごちゃついているなら
先に家庭がごちゃついています。
でも身近すぎる事は
世界平和に比べたら
ものすごくちゃちいことに思えるかもしれません。
世界平和を頑張ると評価されたり
褒められ時にはお金も入ってきますが
家庭を平和にしても偉い人から表彰されないし
わかりやすく報奨金は戴けません。
だけど「世界」はそのちゃちいことの集合体。
慰霊の日というタイミングで改めて意図する
「家庭平和」
