大喧嘩していた旦那と旅行に行ったら… | 自分サイエンス研究所

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昨年10月のある日、東京へ家族旅行中のSさんからLINEが届きました。

 

そこには旦那さんと一緒に東京へ来ていると書かれていました。

 

私はその文章にびっくりポーン

 

だって旦那さんとSさんは大喧嘩中、

 

 

旅行に行くことすら旦那さんには伝えていなくて

 

子ども3人とSさんだけで旅行することを

 

旅行に行く2日前のセッションの時に聞いていたからです。

 

 

それからSさんと会う機会がなくて事の詳細を聞けずにいたのですが

 

先日会うことが出来たので10月のことを聞くことができました。

 

 

セッションを終えて帰ると

 

旦那さんのお母さんの鶴の一声があり

 

旦那さんも一緒に東京旅行へ行くことがサササッと決まったそうな。

 

その時のSさんの心の声

 

「セッション効果すげー」だったとか(笑)

 

10月のことなので正直私セッションで何をしたのか覚えていませんが

 

旅行のこと、旦那さんのこと色んなことでごちゃごちゃしていたSさんに

 

「どうしたら自分が一番楽か」だけが真実だと言葉をかけながら施術をしたと思います。

 

 

喧嘩しているときは喧嘩することだけにパワー(意識)を使うので

 

基本喧嘩になることしか頭に上がってきません。

 

喧嘩がヒートアップする発想や態度をしてしまうだけです。

 

でも本音(背骨)で喧嘩したい人なんていないんです。

 

ましてや家族と争いたいなんて本音があるわけがない。

 

簡単にいうならば

 

喧嘩しているときは「自分じゃない」んです。

 

(何かに憑かれているという他人任せなことでもないですが。

気になる人はセッションへどうぞー)

 

そんな時には間違った判断をしてしまうものです。

 

だからこそ「自分に素直に」

 

でも話だけでは素直は顔を出してはくれません。

 

施術が重要です。

 

参考記事

「自分サイエンスの施術をお風呂に例えたら」

http://ameblo.jp/trinityplace/entry-12229607325.html

 

(結果の出方には個人差があるので「どのくらい、何回」などは人それぞれです)

 

そんなこんなでめでたく旦那さんも一緒に家族旅行に行ったSさん。

 

旅行中は喧嘩することは全くなく旦那さんと普通だったとかてへぺろうさぎ

 

あ、そうそう

 

しばらく体調を崩してばかりいたお子さんの一人が

 

旅行先でどうなることかという心配もセッションの時していたのですが

 

とても元気で楽しんでいたとのことでした。

 

全部いい方向にしかなってないよね。

 

 

知らず知らずに苦労することをつくり出している私たち。

 

楽、楽しさはいけないことだとどこかで決め込んでいる私たち。

 

頭では理想や憧れをつくり出していますが

 

身体はその数千万倍も自分の価値あるものをつくり出し続けています。

 

頭と体が一致していれば悩まないのですが違うことの方が多いはずです。

 

だから理想と現実が違ってくる。

 

これは意識してどうにかなることではありません。

 

何故なら反射神経が関係しているからです。

 

反射神経とは

 

熱いものを触ったときに手をすぐに引っ込める時のアレ。

 

「熱いかな~、大丈夫かな~」なんて

 

いちいち頭で考えてはいないはずです。

 

反射とは繰り返すことで積み重ねた身体の情報によるものです。

 

 

苦労することに価値を持ち

 

苦労することを繰り返してきたなら

 

いつしか苦労することを意識しなくても

 

そっちの方向へ自動的に身体は動いていきます。

 

だから話だけでは現実はあまり変わらないものです。

 

苦労の上に楽をのっけても苦労が土台なので苦労は変わらなく

 

自動操業し続けるからです。

 

参考記事

「自分サイエンスの施術をお風呂に例えたら」

http://ameblo.jp/trinityplace/entry-12229607325.html

 

 

ちょっと苦労をどけたら「楽」が動き出したSさん。

楽しい家族旅行が出来て良かったです♪

 

ちなみに沖縄に帰ったとたんどっと身体が重たくなったとのこと。

沖縄にいると「苦労する」反射神経が育ってしまう体質なのかもしれません。

 

 

自分が居心地良い場所に居なきゃね、

特に女性はカラダのメカニズム的にも。

(生殖器と膀胱の位置関係)

 

まずは自分をとことん知ろう。

 

自分サイエンス☆メニュー改訂版 ご案内
http://ameblo.jp/trinityplace/entry-12235074551.html