お早う御座います。
8月12日(日曜日)三合の原理・一粒万倍日
本日もよろしくお願いいたします
たとえば、なべ物ならば一度に多くの品目を食べられる。
脂質や糖質をいっさい口にしなければ、やせることができるはず。
あなたはそんな思い込みをしていませんか?
体脂肪を減らすためには、摂取するエネルギーを1日に必要なエネルギーより200~300Kcal少なめにすることが大事ですが、むしろエネルギー摂取を控えめにするダイエット中だからこそ、バランスのよい食事をとることが重要なのです。
偏った食生活は、決していい結果には結びつきません。
食品に含まれているおもな栄養素には、「たんぱく質」「糖質」「脂質」の3大栄養素と、ビタミンやミネラルなどがあります。
私たちのカラダを構成している細胞は、食品に含まれているさまざまな栄養素からつくられ、日々、新陳代謝をくり返しています。
そして、どの栄養素も、それぞれが大事な役割を担っています。
バランスのよい食事とは、これら5つの栄養素を過不足なくとること。
そのうえで、エネルギーの摂取量を200~300Kcal低めにすることが大事です。
そこでポイントになるのが、食品の数です。
というとちょっと難しく考えてしまいがちですが、食品にはその種類によって含まれている栄養素が違いますから、できるだけたくさんの食品をとれば、自然とバランスのよい食事をとることができます。
その目安は1日30品目。

