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7月23日(月曜日)
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ダイエットに適した食品を選んで、おいしくじょうずにダイエット!

 
 

食事の内容を見直して、じょうずにダイエットしていくコツは、1日30品目の食品を摂り、1日に必要なエネルギーより200~300キロカロリー少なめにすること。

 
 


でも、カロリーを低めにしようと思うと、ボリューム感がなくなってしまう。
そんな心配もつきものでしょう。
そこでポイントになるのが、食材選びです。

低カロリーで、かつ必要な栄養素がたっぷり含まれているものなら、コワイものナシ!
おなかも心も満足できる食事ができれば、ダイエットも長続きするはずです。
では、具体的にはどんな食品を選べばいいのでしょうか。

まず、ダイエットを順調に進めるために欠かせないのは、体にとっていちばんたいせつな栄養素になるタンパク質です。
主菜には肉や魚、卵などの動物性タンパク質や、大豆やその加工品など、植物性タンパク質をバランスよく取り入れるようにします。
といっても、たいせつになるのは量ではなく、質。牛肉や豚肉なら低脂肪で高タンパクのもも肉やヒレ肉を使い、バラ肉、脂身のついた部位は避けるようにします。

鶏肉の場合、皮つきは高脂肪なので、もも肉や胸肉は皮のついていないものを選ぶこと。
ささみは肉類の中でもっとも低カロリーですから、ダイエットにピッタリの食品といえます。

 



魚ならカロリーの低い白身魚やえび、たこ、貝類がおすすめ。まぐろのトロやイクラ、ウニ、ぶり、うなぎなどは想像以上にカロリーがあるので、ダイエット中は控えるようにしましょう。

 



植物性タンパク質の王者といえば、食物繊維がたっぷりで、脂質代謝をよくしたり、コレステロール値を低下させるなど、ダイエットにピッタリの栄養成分が含まれている大豆です。
豆腐や納豆、油揚げなど、大豆を使った加工品も高タンパクで低カロリーな食品としてオススメです。

主菜はもちろん、副菜としても毎日取り入れたいのは、低カロリー食品の代表選手ともいえる野菜です。
海藻やきのこ、こんにゃくなどは低カロリーなだけでなく、食物繊維やビタミン、ミネラルもたっぷり。
野菜や海草類に豊富な食物繊維は、満腹感を得やすい食品でもあるので、これらの食品をじょうずに取り入れていきましょう。

ご飯やパンなどの主食は摂りすぎてもいけませんが、抜くのもNG。
過不足なく毎日一定量をとるようにしてください。

 
 

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