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早期発見・早期療育の重要性!

自閉症などの発達障害のある子どもたちは、その障害の特性から、学習面や社会性・コミュニケーションといった生活面について、その子どもに合った支援を行 わなければそれらを身につけることが困難であり、年齢があがって生活の場が変化するにつれて困難は増していく傾向があります。

障害に気づかない、あるいは気づいていても適切な支援を受けることができないと、失敗などの経験がどうしても多くなり、「自分は何をやっても駄目なんだ」 などと自尊感情の低下につながる、あるいは周囲の無理解や非難によって、困った行動や非行行為を行うなどの2次障害などに至る場合もあります。

発達障害の子どもたちは「学べない」のでは決してなく、その子に合わせた働きかけを行うことでできることが増え、その結果、生活面において適切な対応ができるようになります。
そして、早ければ早いほどその可能性は高まります。

ただし、学びやすい方法は子どもによって異なるため、その子に合った学び方を考えると同時に、周囲の環境を整えてあげる必要もあります。

特に小学校就学前の場合は1日の大半を各家庭で過ごすことになるため、家庭の環境を整えることは成長を促す上でとても大切です。
学び方や環境が適切でなければその子の学習能力の発達を妨げてしまうことにもなりかねません。

さらに、学習の大きな目的の一つは普段の生活の中で学習成果を発揮できるようにすることですが、断続的な取り組みよりも日々継続した取り組み方のほうが、内容の定着を促し、この目標を達成する可能性は高まります。

子どもたちが生活していく上で必要な能力を身につけるために、その子の特性を把握しながら適切な働きかけ(=療育)を早くから行っていきましょう。

当ホームページにおける「障害」の表記について現在、各種自治体などを中心に「障害」の語を「障がい」と書き換える動きが広がっています。

「障害」という語は、かつては通常「障碍」(または「障礙」)と表記されていましたが、戦後の国語改革において“碍(礙)”が常用漢字範囲外となったため、一般に「障害」と表記されるようになりました。

しかしながら、“害”の字は原義が「そこなう・きずつける・こわす 」であり、「障害者」などの表記は障がいをもった方々に対してマイナスのイメージを付与・固定化する恐れがあります。

このような観点から、今回開発した「療育55段階プログラム」においてはパンフレット・指導書で「障がい」の表記を採用しております。
その一方で、この「障害」→「障がい」の書き換えはまだ十分には浸透しておらず、新聞などでは現在も「障害」と表記されています。

上述のような経緯も、まだ「一般に広く知られている」とは決して言えません。本ホームページにおきましては、「発達障害」についてお調べになる一般の検索者の方々の便宜を考慮しまして、「障害」の表記を用いております。
ご家庭での療育が楽しく手ごたえのあるものになるプログラムです。

安心1000円サロンは、「筑後市子育て応援暖の家」 として、子育て支援をしています。!

個性学を活用しての子供の個性の伸ばし方など、親切丁寧にカウンセリングしております。

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