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物忘れを防ぐ方法>頭にしっかり書き込むコツとは!

前に書いたとおり、こんなにたくさんの記憶の容量を持っている私達なのに、いろんなことを忘れてしまうのでしょうか?
人は、パソコンのデータを消すように「ゴミ箱」を脳の中に持っているわけではありません。

それなのに、捨てたつもりのない記憶がなくなっていきます。
いわゆる「物忘れ」です。
この物忘れは年を重ねるとともにひどくなるといわれていますが、なぜ、年とともに覚えにくくなり、忘れやすくなるのでしょう。

記憶と言うのは、固定される前に余計な刺激が加わると記憶されにくくなります。
余計な刺激とは、外部からの音や映像(テレビなど)や自分自身の雑念(早く終わらせて遊びたい)などがそうです。

だから、いやいや覚えた事は記憶として固定されにくいというのはキチンと根拠があることなのです。
そして、実際使う事も、思い出すこともしない記憶は忘れていきます。
長期記憶として強固な物にするには、使わないといけないということです。

学生時代に必死で覚えた単語や公式も、卒業して数年すると忘れてしまいますよね。
このように、年とともに記憶力が悪くなると感じるのは自分自身で「どうせ覚えられない。」と刺激を与え記憶した事を、繰り返し使おうとしていない傾向にあります。

覚えたつもりではなく、繰り返しその記憶を使うようにする事でかなり「物忘れ」を減らす事ができますよ。

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