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診断・治療とケア!

それでも症状は進行していく!

「もしかしたら、認知症かもしれない・・・」家族がそう気づいても、医療機関を受診しないケースがある。
それは「あんなに元気だった自分の親(妻、夫)が認知症だとは受け入れらない」と思ったり、「年齢のせいだから、仕方がない」と病気を認めないケースなどだ。

また、患者さん自身が「自分は病気ではない!」と受診をかたくなに拒み、周囲が説得できない場合もある。
何の対策も講じずにいると、患者さんの症状は進行する一方だ。
認知症には専門医がいる。

家族だけで悩まずに、患者さんのためにそして家族自身のためにも、まずは認知症という現実に向き合ってみよう。

困ったら、迷わず専門医へ!

困ったら、迷わず専門医へ 認知症の専門医がいるのは多くは精神神経科や神経科だが、医療機関によっては神経内科、老年科などの場合もある。
「物忘れ外来」を名称にしているところもある。

長年つきあいのあるかかりつけ医がいるときは、そこから専門医を紹介してもらうが一番である。
「どこに専門医がいるかわからない」というときは、各都道府県にある高齢者総合相談センター(シルバー110番)や保健所などが情報を把握しているので、そこに問合せをしてみるのも心強い。

患者さん自身に対しては、「頭の検診は、年を取るとみんな受けている」などと受診の理由をつくり、家族や患者さんの友人など信頼できる人に付き添ってもらうとスムーズに運ぶようだ。
「買い物に行きましょう」などとウソをついて着いた先が病院では、患者さんの不信感がつのり、その後の通院に支障を来すことになる。

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