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物忘れを防ぐ方法>脳みそのシワが多いほど賢いは実は間違い!!
あなたはこんな事を言った事はありませんか?
「あいつは脳のシワが少ないんじゃないか?」
頭の回転の鈍い人を皮肉った言葉ですね。
この脳のシワというのは大脳のシワのことで大脳皮質のシワ脳溝とよばれています。
このシワをのばすとなんと新聞紙くらいの大きさになります。
この大脳皮質には記憶や考えたりするための細胞が最も集まっている場所なのです。
そのためにこのシワが多いほど知能が高いのでは?
といわれていたのです。
しかし実はそうではありません。
実際、地球上で一番大脳皮質のシワが多い生き物は何だと思いますか?
答えはイルカです。
確かにイルカの知能は高いですが、人には遠く及びません。
確かに、ねずみ<ねこ<猿<人と言う具合にシワの数は多いのですが必ずしも脳みそのシワが多い=知能が高いではありません。
脳の大きさでも同じです。
天才の脳が大きいわけではありません。
今現在、天才と凡人との脳の違いは見出されていません。
ただ、知能の高い動物ほど前頭葉の面積が大きい事はハッキリしているので「頭の前が大きい(デコっぱち)のひとは頭の回転が良い」
というのは、あながち嘘ではないかもしれませんね。
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