安心サロンの子育て支援!筑後市子育て応援暖の家の掲示板!
子どもが興味をもったことは、ただ黙ってやらせてあげればよい!
「うちの子は鉄道にだけは夢中で、部屋の中も模型やら雑誌やらでいっぱいなんですよ。
もうちょっと学校の勉強にも力を入れてくれればいいのに」。
こんなお母さんの声もよく聞きます。
鉄道であったり昆虫であったり、あるいは野球であったりサッカーであったり、何か一つのことに熱中してしまうというのは、どちらかというと男の子に多い傾向のようです。
お母さんにしてみれば、鉄道にいくら詳しくても将来べつに役に立つわけじゃないし、あるいは、スポーツに熱中したところでそうそうプロになれるわけでもありませんから、その分勉強がおろそかになったら困る、と心配になるのも、もっともです。
ですから、つい「いいかげんにしなさい」と叱りたくなるのも無理はないのです。
でも、ちょっと見方を変えてみましょう。
子どもが何かに熱中するということは、好奇心の純粋な表れであり、何かをしたいというエネルギーに満ちていると考えることができます。
好奇心というのは、一つの疑問が解決されるとそれがすぐつぎの疑問につながり、どんどん広がっていくという性質をもっています。
ですから、一つのことに熱中していた場合、それがしぜんにほかの分野のことにも広がっていくものなのです。
たとえば鉄道に興味をもっている子どもは、路線について調べているうちに、しぜんに日本の地理に興味が広がっていくかもしれません。
あるいは、列車そのものへの興味が、電気関係や工学関係への興味につながっていくかもしれません。
そして、このように一つの分野について知識を追い求めていけば、自然に難しい事柄にも挑戦するようになります。
専門的なことなら、まわりに教えてくれる人もいないでしょうから、あれこれ本を見比べたりしながら、自分でなんとか理解しようとするでしょぅ。
興味のあることなので、それはちっとも苦になりません。
そして、ついにわかったときの喜びは、何ものにもかえがたいものがあるに違いありません。
こういう取り組み方は、じつは、勉強に対するもっとも望ましい態度にほかならないのです。
つまり、何かに熱中できる子どもは、ほんとうの意味で勉強好きな子どもになる可能性が、ひじょうに高いのです。
スポーツに熱中する場合も、すこしでも上手になるために自分なりに工夫して練習したり、コーチやうまい人の話を真剣に開いて自分なりに消化したりという体験の中で、かならず貴重なものを得られるでしょう。
そして、何に熱中するにせよ、かならず得られるのが「集中する」という体験です。
子どもに集中力をつけさせることの難しさは、教育にたずさわったことのある人間なら、誰でも痛感していることです。
けれども、何かに熱中した体験をもっている子どもとそうでない子どもでは、明らかに違いがあるのです。
自分が集中できるということを知っている子どもは、「切り替え」の要領さえ覚えれば、どんな勉強であってもすぐ集中できるようになります。
ですから、子どもが何かに興味をもって、やりたいと言い出したら、ぜひ黙ってやらせてあげてください。
そして、子どもがそのことについての話をしたがったら、興味をもって聞いてあげてください。
こういう話をすると、かならずといっていいほど、「ファミコンでもいいんですか?」という質問を受けます。
これは難しい質問です。
集中力という点では、ファミコンもほかのものと変わりませんから、まるっきりマイナスだとは言えないでしょう。
ですから、もしお子さんが熱中しているのなら、「ファミコンはよくない」という理由で無理やりやめさせるのは考えものです。
ただ、ファミコンの場合には、二つ問題があります。
一つは、目をはじめ、健康的にはあまり望ましくないということです。
もう一つは、機械を相手にした遊びですから、コミュニケーションをもてないことをあげることができます。
受け身的な遊びでもあり、指示待ち人間になる可能性がおおいにありえるのです。
月並みな結論になりますが、ファミコンの場合はやはり、ほどほどにとどめさせるのがいいように思います。
安心1000円サロンは、「子育て応援暖の家」 として、筑後市の子育て支援をしています。!
個性学を活用しての子供の個性の伸ばし方など、親切丁寧にカウンセリングしております。
子育て悩み相談はこちらへ: http://anshin-salon.com/koseigaku/contact
子どもが興味をもったことは、ただ黙ってやらせてあげればよい!
「うちの子は鉄道にだけは夢中で、部屋の中も模型やら雑誌やらでいっぱいなんですよ。
もうちょっと学校の勉強にも力を入れてくれればいいのに」。
こんなお母さんの声もよく聞きます。
鉄道であったり昆虫であったり、あるいは野球であったりサッカーであったり、何か一つのことに熱中してしまうというのは、どちらかというと男の子に多い傾向のようです。
お母さんにしてみれば、鉄道にいくら詳しくても将来べつに役に立つわけじゃないし、あるいは、スポーツに熱中したところでそうそうプロになれるわけでもありませんから、その分勉強がおろそかになったら困る、と心配になるのも、もっともです。
ですから、つい「いいかげんにしなさい」と叱りたくなるのも無理はないのです。
でも、ちょっと見方を変えてみましょう。
子どもが何かに熱中するということは、好奇心の純粋な表れであり、何かをしたいというエネルギーに満ちていると考えることができます。
好奇心というのは、一つの疑問が解決されるとそれがすぐつぎの疑問につながり、どんどん広がっていくという性質をもっています。
ですから、一つのことに熱中していた場合、それがしぜんにほかの分野のことにも広がっていくものなのです。
たとえば鉄道に興味をもっている子どもは、路線について調べているうちに、しぜんに日本の地理に興味が広がっていくかもしれません。
あるいは、列車そのものへの興味が、電気関係や工学関係への興味につながっていくかもしれません。
そして、このように一つの分野について知識を追い求めていけば、自然に難しい事柄にも挑戦するようになります。
専門的なことなら、まわりに教えてくれる人もいないでしょうから、あれこれ本を見比べたりしながら、自分でなんとか理解しようとするでしょぅ。
興味のあることなので、それはちっとも苦になりません。
そして、ついにわかったときの喜びは、何ものにもかえがたいものがあるに違いありません。
こういう取り組み方は、じつは、勉強に対するもっとも望ましい態度にほかならないのです。
つまり、何かに熱中できる子どもは、ほんとうの意味で勉強好きな子どもになる可能性が、ひじょうに高いのです。
スポーツに熱中する場合も、すこしでも上手になるために自分なりに工夫して練習したり、コーチやうまい人の話を真剣に開いて自分なりに消化したりという体験の中で、かならず貴重なものを得られるでしょう。
そして、何に熱中するにせよ、かならず得られるのが「集中する」という体験です。
子どもに集中力をつけさせることの難しさは、教育にたずさわったことのある人間なら、誰でも痛感していることです。
けれども、何かに熱中した体験をもっている子どもとそうでない子どもでは、明らかに違いがあるのです。
自分が集中できるということを知っている子どもは、「切り替え」の要領さえ覚えれば、どんな勉強であってもすぐ集中できるようになります。
ですから、子どもが何かに興味をもって、やりたいと言い出したら、ぜひ黙ってやらせてあげてください。
そして、子どもがそのことについての話をしたがったら、興味をもって聞いてあげてください。
こういう話をすると、かならずといっていいほど、「ファミコンでもいいんですか?」という質問を受けます。
これは難しい質問です。
集中力という点では、ファミコンもほかのものと変わりませんから、まるっきりマイナスだとは言えないでしょう。
ですから、もしお子さんが熱中しているのなら、「ファミコンはよくない」という理由で無理やりやめさせるのは考えものです。
ただ、ファミコンの場合には、二つ問題があります。
一つは、目をはじめ、健康的にはあまり望ましくないということです。
もう一つは、機械を相手にした遊びですから、コミュニケーションをもてないことをあげることができます。
受け身的な遊びでもあり、指示待ち人間になる可能性がおおいにありえるのです。
月並みな結論になりますが、ファミコンの場合はやはり、ほどほどにとどめさせるのがいいように思います。
安心1000円サロンは、「子育て応援暖の家」 として、筑後市の子育て支援をしています。!
個性学を活用しての子供の個性の伸ばし方など、親切丁寧にカウンセリングしております。
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